BLOG RANKINGに参加しております。
訪問記念に押してってくらさい。⇒⇒⇒
ブログランキング・にほんブログ村へ

2010年09月30日

プジョーから小型SUVコンセプトのHR1発表

HR1_1.jpg

パリサロン向けにプジョーの現実的なコンセプトカーがお目見えした。
その名もHR1。

その他の写真はこちらをどうぞ。


SR1が上級クーペのスタディモデルだとすると、HR1は小型クロスオーバーSUVのスタディモデルと言える。
全長3.67mでショートオーバーハングのHR1を、プジョーは『city run-around, coupé and SUV』というジャンルに分類している。
(仮想的としては日産のJukeあたり)

ギミックとしてのトピックは、電動"Scissor Door"と呼ばれる上部に開くドアが特徴的かね。

HR1_2.jpg

ただ、実際にこうしたギミックが市販版に活かされることは無いと思うけどね。1007の苦い経験を忘れてなければ。
しかしこの写真を見ると、1007をふたたび現代風に解釈しなおしたように見えなくもない。
性懲りも無いと見るか、意欲的と見るかは人によって意見が分かれそうだw


駆動面でのトピックとしては、採用されているパワートレインは1.2Lの3気筒ガソリンエンジン(110bhp)に加え、電動モーター(37bhp)を搭載するハイブリッド。他のHYbrid4と同様にEVモード/ガソリンエンジンモード/混合ハイブリッドモードを搭載。
これにより燃費は34.43km/L、CO2排出量は80g/kmとかなり優秀な数値が踊っている。
パドルシフトも備えた6速MT(sequentialとautomatic2モード選択可)を搭載。ってことは、クラッチレスのBMP6ユニットを使うということになるのか?


ポジションとしては、三菱からOEMを受けている4007(OUTLANDER)、2008(RVR)の下位ぐらい、言うなれば『1008』的存在になるのではないかと思われる。
ただし、HYbrid4を搭載することによるプレミアム感の演出であれば、RCZと同様に単独のネーミングを与えられるだろうし、通常のエンジンだけのモデルであればバジェットSUVとして『1008』的なポジションに収まるだろう。

ただしこれはあくまでコンセプトカーであり、プジョーにしては珍しくディーゼルではなくガソリンエンジンとモーターのHYbrid4という点が気になるところだ。
ディーゼル一辺倒だったプジョーも、小型車向けにガソリンハイブリッドの技術もありますよ、ということをアピールする狙いがあるんだろう。

しかも、プリウスでさえ成し遂げていない欧州走行モードで34km/L以上の燃費(EVモードも加味して、ということになるが)を本当に実現できるのか?という点についてはかなり疑問を持たざるを得ず、市販版はここからかなり変質するものと推測される。

いずれにしても、このコンセプトが実際のカタチになるまでには最低でもあと2年は必要になるだろうから、とりあえずSR1と同じく新たなプジョー顔の路線が確定した今、現実的にどういった選択肢がありえるかをいろいろ考えるには良い機会になるんじゃないでしょうかね。


以下プレスリリース。



続きを読む
posted by 海鮮丼太郎 at 11:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

本当のエコドライブチャンピオンシップ開催

VW_EcoDriveChallenge.jpg

VW ポロ で低燃費日本一決定戦…優勝者は世界大会へ 10月30日

プジョーがエコドライブチャレンジもどきの企画でお茶を濁したのは記憶に新しいが、こちらは正真正銘のエコドライブチャンピオンシップの開催ですよ。

フォルクスワーゲン エコドライブ チャンピオンシップ in ジャパン

優勝者はドイツで行う世界大会にご招待ということで、レギュレーションは多少違う可能性があるものの、VWのクルマを使った本気のエコドライブ競争であることは間違いない。
競技内容は…
かずさアカデミアパークを起点とする周辺一般道および高速道路の周回コース約40kmを走行いたします。
ゴール時の燃費結果、走行時間、交通ルールに従った運転をしているかなどを総合的に判定し、燃費結果順に順位を決定、最も燃費結果の良い競技者が優勝者となります。
・競技ルートは、当日発表いたします。
・競技車両には審査委員が1名同乗いたします。審査委員のナビゲーションによって走行します。
・イコールコンディションを保つため、審査委員の体重に合わせて、各競技車両(審査委員)にバラスト(錘)を搭載します。

ということで、審査委員の体重に応じてバラストを乗せるというのであれば、ドライバーの体重差も計測して同じくバラスト調整してもらわないと、体重の軽い人のほうが有利になるじゃんかよヽ(`Д´)ノという気がしないでもないですが、エコドライブ=ドライバーも軽い方がいい、という事を暗に訴えたいわけですね?わかります。

ってことでおいら的に非常に不利ではあるものの、エコドライブに欠かせない右足の微妙なアクセルワークにはちょっとだけ自信があるのでせっかくだから申し込みをしてみようかな、と。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 16:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

VWの覇権主義

 
 
VW ニュービートル 次期型、2011年発売…北米に新型4車種投入

VWの新型Newビートルが、2011年にも発売という話。
先日現行型の最終仕様が発売になって、その別れを惜しむ声が聞かれていたが、なんのことはない。ちゃんと次期型作ってましたよ、と。

しかし、2011年発売となると、逆算すればもうワールドプレミア、最低でもリークフォトぐらいは流出させてなければいけないタイミングだが、今のところ新型ニュービートルの話題はあまり表立っては出ていない。

上記のエントリーでも書いた通り、VWの中でNewビートルの存在は特別な意味を持つため、どのように仕上げてくるのか非常に興味がある。
Fiat500やMINI、ダイムラー&ルノー連合のスマートプラットフォームを使った小型車など、存在感こそが最大のアイデンティティというクラスが拡大している中で、少々サイズの大きい新型Newビートルはどのようなポジションを確立するのか。
現行型に関しては4代目ゴルフのプラットフォームを採用している分、随分と鈍重なボディになってしまっているが、少なくとも環境性能との両立を目指して手を打つ必要があるだろうからTDIエンジンなどの搭載が必要になり、パイクカーとして安価にホイっと仕上げるわけにもいかないだろう。
台数もそれほど売れるわけではないので、現行同様に長期間に渡って売れるだけの飽きのこないデザインを採用しつつ、利益を確保できるように開発しなければならないと考えると、結構ハードルが高いよなぁ。
キャラクター商品であるが故に、むしろ通常の量販車を開発するより慎重にならざるを得ないという側面があるだろうと思う。


もうひとつ重要なポイントとして、新型Newビートルも含めて北米で展開する4車種を、TDIで展開しようとしているところかと。

北米市場においてディーゼルというのは軽油の価格アドバンテージがないこともあって日本と同様にマイナーな存在であり、場所によっては軽油を扱っていないガスステーションもあったりするぐらいの状況だ。
(経験上、都市部はいいとしても、50マイルも郊外に出れば軽油の販売をしていないスタンドはけっこう目に付いた)

燃費に優れるからといって、ディーゼルで勝負に出るというのは、欧州基準をアメリカにも適用させるという意欲的な戦略であり、それが功を奏すれば日本勢のガソリンハイブリッドに対抗する手段として強力な武器となり、また量産効果によってディーゼルにおいては不動の地位を築くことも可能になる。

恐るべき覇権主義。
もはやこれは戦争だな。
しかも、VWのディーゼル戦略には、この後+αとしてディーゼルハイブリッドも控えている。
日本勢はどうやって対抗するんだ、こりゃ…
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 15:51| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コレジャナイナビ(BlogPet)

海鮮丼太郎の「コレジャナイナビ」のまねしてかいてみるね

これはすなわち何年かのCARNAVITIMEがカーテレマティクスに対して画期的な取り組みを搭載し、っていうのことにくれば、自由度も無く、っていうの柔軟性もない!
結局の新規性重量課金とか、・カーナビ向けサービスとしてはどうなの柔軟性も画期的なん。
結局のカーナビのところ、カーナビプランに対抗するなどの新規性も画期的なんかと思いきやグルメスポットなどを奪取し、こんなじゃないでなんのことに対応・プローブ渋滞情報に対抗するだろう。
つまり、アホじゃない。
しかし、なんの組み合わせでシェアを紹介するだろうしたのに、ソフトバンクのはソフトバンクのカーナビプランほど画期的で、精度がしたの提案も、肝心のスマートフォンベースの時間が必要にくれば、auの時間がいまどき段階性も発表されることだ、ソフトバンクのかというと思いきや…ドコモ+ゴリラプラス】も、ドコモ+ゴリラということだ、auの組み合わせで可能・プローブ渋滞情報にナビゲーション専業会社がいまどき段階性もニーズも、自由度も、アホじゃねーの進化をするだろうしただろうし、と、iPhoneなどの新規性もない。

*このエントリは、ブログペットの「ぐるーむれいく2世」が書きました。
posted by 海鮮丼太郎 at 09:19| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログペットの戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

コレジャナイナビ

gorillaplus.jpg

これじゃない!
ボクが欲しかったのは、こんなナビじゃないやいっ!!

ってことで、ドコモが重い腰を上げてカーテレマティクスに向けて侵攻開始!と思いきや…


ドコモ、カーナビ向けサービス「ドコモ ドライブネット」

同時に専用機としてFOMA通信モジュールを搭載した【ゴリラプラス】も発表された。

うーん…
なんか違うんだよねぇ。


これはすなわち何なのかというと、

 ・カーナビの地図更新が通信経由で可能
 ・プローブ渋滞情報に対応
 ・駐車場やグルメスポットなどを紹介するコンテンツ機能搭載

といったことで、表面的にはそれなりに画期的な気がしないでもない。
しかし、肝心の通信モジュールの料金設定がいまどき段階性重量課金とか、アホじゃねーのかと。

結局のところ、auのCAR NAVITIMEほど思い切った料金プランでもなく、iPhoneなどのスマートフォンベースのナビアプリケーションほどの柔軟性も無く、ソフトバンクのカーナビプランほど画期的でもなく。

つまり、どの観点から見ても画期的な要素がひとつも無い。
それはすなわち、っていうのはどうなんだ、と…

驚いたことにナビゲーション専業会社が発売したCAR NAVITIMEが、ナビ精度が悪すぎるとフルボッコになっている今こそ、ドコモ+ゴリラという鉄板の組み合わせでシェアを奪取しにくれば面白かったのに、つまらぬ色気を出すことでなんの新規性も、なんの提案もない商品がこうして市場にまた投入されることになった。

ハッキリ言いましょう。
これは売れません。


これでドコモがカーテレマティクスに対して画期的な取り組みをする機会を失ったことになり、再チャレンジするするには何年かの時間が必要になるわけです。

その間にスマートフォンのアプリはもっと充実するだろうし、PNDもWiFiを搭載するなどの進化を遂げ、そこに通信キャリアが介入する機会は、単純にポータブルWiFiルータ機能のみ、ということになりかねない。

そうすると、現状における最適解としてはソフトバンクのカーナビプランということになりやしませんかね?
だったら素直にカーナビプランに対抗するサービスを打ち出してくれれば、自由度もニーズも高いサービスとして認知されただろうに、と思う。

まったく、ドコモにはがっかりだよ。
毎度のことだけどね。
 
 
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 17:42| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

タカラモノ。

takaramono.jpg
 
妻の育った家兼事務所を取り壊すことになり、いろいろと私物の整理を行っていたわけだが、中からこんなものが出てきたんだそうな。

ほぉ、妻にも女の子らしい時代があったのか。びっくりだ。

幼少の頃というのは何でも宝物になってしまうもんだが、それにしても第三者がこうして眺めてみると、なぜこれが宝物なのかまったくもって理解できない。

しかし、ひとつひとつの物には思い出があり、その思い出を繋ぎとめておくためのものとして宝物というものが存在するんだろうと考えれば、それはそれでいいんじゃないか。
他人にとってはガラクタでも、本人にとっては宝物、と。

まぁ、のりピーマンとか山田邦子の缶バッジとかがなんで宝物なのかはよくわからんが。


そういえばおいらの宝物とかってどうしたっけなぁ?
実家の屋根裏部屋の倉庫に少しは残っているのかもしれないが、幼少の頃のものは大抵いじくって壊して捨ててしまっりしている。

ドライバーとか缶キリとかを使うのが大好きな、とにかくよく分解する子供だったらしい。
今度実家に帰ったらおいらも探してみるか。
posted by 海鮮丼太郎 at 15:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思(criticism) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

店長の何気ないひとこと

 
スズキのグースに乗るようになってから、世話になるバイク屋を変えた。
単に、以前世話になっていた店がホンダショップだったから、というのもあるのだが。

そんなわけで、その店では車検を2回と何かあった際のメンテナンスを毎回頼んでいた。
まぁ、いわば馴染みの店になった、ということなわけだ。

それなりに顔も覚えてもらってあれこれ話をしていると、それなりに情も沸いてくるというものであって、今回の事故の件でもいろいろとアドバイスをしてもらった。


今朝、自分の加入している保険会社から電話があった。
現在の交渉の進捗と、今後の流れについてのアドバイスが主な話だったが、相手方の保険会社がバイクの状況を確認に来たところ、やはり結論はバイク屋の店長に言われたとおり修復不能=廃車で、その分の損害を保険金で支払うという方向で話が進みそうだということ。

いつまでも事故車をバイク屋に置きっぱなしにするわけにもいかないので、廃車の手続きと今後どうするかについて相談に行った。
店長の開口一番は

「で、バイク乗るのやめちゃうの?」

との言葉。
まぁ、バイク屋にしてみれば、今後も客であり続けるかどうかが重要なのだろうが、それだけではないバイク乗り特有の連帯感みたいものから発せられた言葉だった。
バイクは趣味の乗り物であって、それを維持することは他の趣味に比べればいろいろとリスクが伴う。

反射神経の衰えによる危険回避能力の低下。
それに伴う事故の危険性。
バイクのメンテナンスコストの金銭的負担。
家庭環境の変化などの外的要因。

ほかにもいろいろあるが、それだからこそバイク乗りというのは連帯感が生まれやすい種族なのかもしれない。
店長のこの一言に対して、おいらは「可能であれば乗り続けたい」、「金銭的に余裕はないので、保険で出た額+αしか出せない」という気持ちを伝えた。
すると店長は、「予算を決めてくれればその中で最適なバイクを探してあげるよ」、なんて泣かせる話をしてくれるじゃありませんか。
こちらの予算が限りなく低くなることがわかっているのに、ここまで言ってくれるというのはやっぱり好きでバイク屋をやっているからなんだろうなぁ、という気がした。

身体が回復しないと保険金の話もできず、バイクの購入の話も進めようがないが、とりあえずグースの廃車手続きについて打ち合わせをしつつ、今後いろいろ考えていきましょう、なんて話しになったのでした。

こういう、客と親身になって付き合ってくれる店があるって事は大事だね。
早く身体を治して、またバイクでいろいろと出かけたい。
そんなポジティブな気持ちになりましたとさ。 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 23:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

そうだ、露天風呂に行こう!

kazuma_onsen.jpg
 
4連休であります。
さぁ、海に、山に、知らない町に旅に出よう!

…なんてわけにもいかず。
先週末の3連休は初日に空調の修理のため在宅してなきゃならなかったので結局旅らしいこともできず。

かといって今回の4連休も後半二日は妻の実家へ行かねばならのぬで実質的に今日と明日でどれだけ充実した日を過ごすか、なんて話しになるわけです。

そんなわけで、ダラダラと午前中を過ごしていたところ、急に俺に何かが憑いた。
そうだ、露天風呂に行こう!

ってことで、GoogleMapをぐりぐりと動かしながら、目をつぶって指差したところに行く、ダーツの旅ならぬGoogleMapの旅開幕。

縮尺を関東近県に定め、指が止まったのは奥多摩方面にある檜原村。
本当は山梨ぐらいまで足を伸ばしたいと思ったのだが、午後から出かけて今日中に帰ってくることを考えたら、奥多摩ぐらいがちょうどいい。

ってことでさっそく風呂の準備をして玄関を出る。

・・・なにこの雨。

叩きつけるような豪雨の中、今回はプジョーさんで出撃。
ルートは甲州街道から奥多摩街道を通る一般的なルートにしたのだが、とにかく道が混んでいる。
この辺って昔からこんなに混んだっけ?
その後都道205号へと入り檜原村を目指すわけだが、ひとつ重要なことを忘れていた。

峠道を走るハンドル操作は、肩に負担が掛かる。

事故に遭ってから2週間たち、関節に負担を掛けなければ腕の上げ下げぐらいはできるようになっており、輸入車ゆえにウィンカーレバーも左手で操作ができることもあって、傷めた右手を使わなくてもなんとか運転はできるのであるが、それはハンドル操作の少ない街中に限っての話であった。

というわけで、ここまで来たら帰るわけにも行かず、イテテテとか言いながらカーブを曲がっていくおいらとプジョーさんだったのでした。

檜原村にはいくつかの温泉があるようだが、とりあえず目に付いた数馬温泉で一休みすることにした。
到着時刻は16:30。

雨は激しく降っている。
当然のことながら客は少ない。
っていうか、風呂に誰もいないんですけど…

目的は露天風呂でゆっくりすることだったので、どれだけ雨が降ろうが、露天風呂なのだ。
目の前には月夜見山へと続く山の景色。
誰もいない露天風呂でボーっと時間が過ぎるのを楽しむ。
けっこう贅沢だよな。雨さえふっていなければ。
そんなわけでたっぷり露天風呂とサウナの往復を堪能して2時間経過。
食堂で山菜そばを食べて空腹を満たす。

sansai_soba.jpg

でも、この手の山菜そばって、地元で取れた山菜を使ってるケースってほとんどないんだよなぁ。
出来合いの山菜のモトを使ってるのがバレバレで興醒め。

さて、これからどうするか。
この先の奥多摩周遊道路は19:00になると閉鎖されてしまう。
しかし、せっかくここまで来たんだったらワインディングを楽しんで奥多摩湖畔経由で帰路に着くのも悪くない。

時刻は18:40。
残り20分。
さて、どうしたもんか…

平均時速ぬわわkmぐらいで疾走してみたら、結構楽しい道でありました。
奥多摩湖側のゲート手前で警察車両が道路封鎖の準備をしているところを慌てて通り抜け、右肩に走る激痛を抑えながら暖かいコーヒーで休憩。
本当はこの道は昼間にバイクで走るのが一番楽しいんだけどね。

ってことで、お預けになった秋のバイクツーリングの代わりも果たせたので、帰路に着きましたとさ。
奥多摩のルートは東京近郊からアクセスしやすいワインディングロードとして人気があるが、問題は奥多摩に辿り着くまでの道が激しく混雑してることだよなぁ。
これだったら、秦野からアクセスできるヤビツ峠の方がはるかに楽しいと思いましたよ。

あれ?温泉の話がいつの間にかワインディングの話になってる…
そんなこんなでまとまりがなくオチもないまま終わる。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅(journey) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

色気へ実験(BlogPet)

きょうぐるーむれいく2世が宝飾品は提案したいです。
それできょう、ディーゼルエンジンも一致したかったの♪
でも、色気へ実験ー!

*このエントリは、ブログペットの「ぐるーむれいく2世」が書きました。
posted by 海鮮丼太郎 at 09:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログペットの戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

映画ざんまーい

 
3連休の最終日。
高速道路は大渋滞だというが、そんなのおいらには関係ない。
インドア最高!ってことで、今日は溜まっていた映画を観まくる日に決めた。

・スパルタカス
・ノーカントリー
・劇場版Zガンダム
・劇場版Zガンダム II
・劇場版Zガンダム III
・ホットファズ〜俺たちスーパーポリスメン!〜
・SR サイタマノラッパー


重いのから軽いのまで。
意味不明のものから観なければ良かったと思うものまで。

充実感と軽い後悔の念を感じつつ、本日の映画鑑賞タイムは終了。
疲れた。
今年のノルマ、あと43本。


posted by 海鮮丼太郎 at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映(movie) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする