BLOG RANKINGに参加しております。
訪問記念に押してってくらさい。⇒⇒⇒
ブログランキング・にほんブログ村へ

2010年08月31日

あなたが選ぶカーオブザイヤー、あえなく終了(BlogPet)

海鮮丼太郎の「あなたが選ぶカーオブザイヤー、あえなく終了」のまねしてかいてみるね

ぼちぼち今年度の一票によるな連中による投票は出来ないかというクラスタ”に自分達のお知らせを寄せ集めて、その影でありましたが始まるわけでは何だったら消費者主導と言える。
CCC)をもちまして、いつもの原因は誠に残念では誠に残念で!!
そんなわけだが主催すればならないことでは“みんカラクラスタに自分達の原因はできないことを出さなければ、それに対して毎回不満もありましてもその影でいるかということはクルマ好きを寄せ集めて、同じく“ベストカーの声が決定いたしましても悪くもその影で、2010年8月31日(火)2006年8月にあったわけだ。
同じようになっていい。
この程度のアワードを行使する偏った、「消費者が選ぶ」という点からこそ、その影であり、2010年8月に自分達の皆様に対して毎回不満のかと乖離しやすい!
そんなわけで企画さ!
同じような連中による投票は評価軸が消費者主導のようなな目的にもありましております!!
結局の皆さまのところ、消費者に対して、選考委員のだろうという点が可能だ。

*このエントリは、ブログペットの「ぐるーむれいく2世」が書きました。
posted by 海鮮丼太郎 at 09:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログペットの戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

あなたが選ぶカーオブザイヤー、あえなく終了

 
ぼちぼち今年度の1番を決めましょうというお祭りの準備が始まるわけですが、その影でひっそりと終了するものもありまして…

あなたが選ぶ カー・オブ・ザ・イヤー(CCC)
2006年8月にオープンし、消費者の皆さまの一票による投票で当該年度における最も優秀な車両を決めるという画期的な試みとして立ちあげましたが、2010年8月31日(火)をもちまして、サービスを終了することが決定いたしました。

あなたが選ぶ カー・オブ・ザ・イヤー実行員会として、サービス終了のお知らせを出さなければならないことは誠に残念であり、また、会員の皆様に対して、大変申し訳なく思っております。


CCCの失敗の最大の原因は、「消費者が選ぶ」という根本的なアイデンティティの部分にあったと言える。
結局のところ、この手の人気投票はクルマ好きを自認する偏った思考の持ち主たちによって支えられていると言っていい。
しかもクルマ好きといってもさまざまであり、一番の問題は評価軸が定まっていない烏合の衆の意見を寄せ集めても、結局のところ選考結果に何らかの主張を盛り込むことは出来ないと言う点ではないかと。

たとえばベストカーのようなアレな読者の多い雑誌でCOTYを決めようとすれば、それは“ベストカー読者”というクラスタにおける選考結果ということで、良くも悪くもなぜその選考結果になったのかという点がわかりやすく、また対外的にもアピールしやすい。
この程度のクルマ好きが読む雑誌なのね、ということで。

同じようにWeb媒体でもみんカラが主催すれば、同じく“みんカラクラスタ”に属する人々の出した選考結果ということで、これも理解が可能だ。
もうおわかりだろう。
COTYやRJCの選考結果に対して毎回不満の声が上がるが、それを選んでいる選考委員がどういうクラスタに属しているかという点から導き出される選考結果であり、それに対してワーワーと外野が騒ぐのは、その選考委員のバックボーンに対する不満も含めての話になるわけだ。

CCCの成り立ちは、このCOTYやRJCの選考結果が消費者の嗜好と乖離している、だったら消費者主導のアワードを作ろう、みたいな感じで企画されたのだろう。
16の加盟媒体が主導となって、選考委員として登録した一般消費者に対して各種情報提供を行い、それを自社媒体への誘導に繋げる、と。

しかし、広く消費者の嗜好を集めて投票に繋げたいという試みはうまく回らず、いつものようにアレな連中によるアレな選考結果になってしまった、と。

この手のアワードは、選考結果を通じて対外的に自分達の存在をアピールすることが最終的な目的になるわけだが、その選考結果に意味を持たせられない以上、社会に対する影響力を行使することはできない。
そんなわけで、存在意義を見出せなかったからこそ、サービス終了という話になったわけだ。

昨年こんなことを書いたが、やはり今もその気持ちに変わりはなく、結局CCCとは何だったんだろう?という疑問を持ち続けるのみでありましたとさ。

posted by 海鮮丼太郎 at 01:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

おいらのBLOGが本に載りました

katokichi_book.jpg

そんなわけで、献本をいただきました。
タイトルはやっぱり『ツイッター部長のおそれいりこだし―お客様と築く140文字のコミュニティ 』でした。
そのまんまですなw

カトキチの中の人がどういった経緯でtwitterを始めたのか、そんなところから手探りでtwitterを活用していく様子が書かれていて、特にメディアと絡んでの動きはどういう意図だったのか、という点はなかなかおもしろい発想だなぁ、と思ってみたり。

結局のところ、手段をどのように有効に使うかという話になるわけですが、機を逃さずに行動に移すという当たり前のことを、ダジャレの一点突破を図ったところがカトキチのおもしろいところではないかと。

で、おいらBLOGの引用ですが…
想像してたより大々的に引用してもらって、顔から火が吹きそうであります。
しかも、前回話題にした方ではなくて、こっちのエントリーが使われてました。

なんつーか、こう、照れくさいですな、こういうのは。

そんなわけで、今週末には店頭に並ぶそうなので、興味があればいっちょ手にとってみてくださいませ。
割とあっさり読める分量ではありますが、いろんなヒントがあって楽しい本に仕上がってますよ。



posted by 海鮮丼太郎 at 15:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 驚(surprise) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

永六輔というおじいちゃんのところに遊び行こう

 
 
永六輔がまともにしゃべれないぐらい老け込んでしまい、それを理由にもうラジオを止めたらという声がある。実際、おいらもそんなことを思った時期はあった。
しかし、今こうして「その新世界」を聞いてると、脇を固める出演者がうまく立ち回って独特の雰囲気を醸し出している。

なんだろうこれ?って考えたらわかった。
おじいちゃんの家に遊びに来た子や孫達が、おじいちゃんを囲んでいろんな世間話をしている雰囲気、そしてそれを眺めて楽しそうにしている永六輔というおじいちゃん。そんな関係なんだね。

番組本番中に寝てしまったりとかもあったりするが、それでもリスナーやスポンサーさえもが、永六輔が死ぬまで番組を続けて欲しいと願うのは、リスナーがこの週に1度擬似的におじいちゃんの家に遊びに行くという体験を楽しみにしているから、ということなんだろう。

残酷なようではあるが、永六輔本人がやる気を失わない限り、この番組はこのままでいいような気がする。
何も完璧な放送である必要はない。
リスナーが、その時間を共有することで暖かい気持ちになれれば、それでいいんだから。

そんなわけで、土曜日の午前中はヒマがあるんだったらちょいと永六輔というおじいちゃんのところに遊びに行ってみよう。

posted by 海鮮丼太郎 at 10:20| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 思(criticism) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

コンビニでカーシェアリング

ishare.jpg

近所を散歩していたら、こんなのを見つけた。
駐車場の一角に、ダイハツのムーヴコンテが1台置かれており、そこには「カーシェアリング」の表示が。
そうか、これがコンビニでカーシェアリングを展開する「i Share」か。

カーシェアリングはそのシステム上、シェアする車両の駐車場を確保しておく必要があり、なおかつそれは利用者にとって利便性の良い場所でなければならない。

同種のサービスで一般的なのは、地域の駐車場の一角を利用するケースや、ガソリンスタンドの一角を利用するというケースが多いが、一番身近な場所としてコンビニの駐車場というのは悪くない発想だ。
コンビに側も、駐車場の一角をi Shareに利用させることである程度の収入を得ているだろうから、事業が成り立つのであれば双方にとってメリットのある話だ。

i Shareの料金システムは、有料で会員登録をした後は、クルマの利用時間に応じて都度費用を払うシステムで、オリックスカーシェアリングのように月額費用は必要ない。

実はおいらもオリックスのカーシェアリングに登録しているが、実際まったく使っていないことを考えると、月額費用(980円)の支出は重いなあと感じる。
昨今のクルマ離れが叫ばれている中でカーシェアリングでいいや、って考える人は、たとえ都度の利用料金が多少割高になっても、月額費用は無い方が利用しやすいと感じた。

その意味で、i Shareの戦略はけっこういい感じなんじゃないかと思う。

ただし。
やはりいつ見てもクルマは駐車場に停まったまま。
つまり利用者がいないということだ。

カーシェアリングはまだまだ一般的な認知が進んでおらず、市場開拓はこれからだと思うのだが、ここまで利用者がいないというのは、田園都市線宮前平駅近辺ではクルマの所有率が異様に高く、そもそもカーシェアリングの需要が無いのか、もしくは持たざる者たちが「クルマを所有する意味がない」⇒「クルマを利用する意味がない」というところまでクルマに対する興味が冷え込んでいるのかもしれない、なんて仮説を考えてみた。

果たして、この試みが定着するのかどうか。
生暖かくうぉちしていこうかと思っております。

 

posted by 海鮮丼太郎 at 14:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

またまたマガジンXでプジョーディーラー問題が…

 
 
めんどくせぇなぁ、おい。

ってことで、プジョーの国内施策が迷走していた2007年にこんな騒動があった。
この騒動を、よりによってマガジンXが記事にした
その後1回だけ続報があったものの、しばらく沈静化していたが、この件の裁判が始まったらしく、今日発売のマガジンXで久しぶりに続報が出ている。

抜粋すると、
 ・PCJは共和自動車に一方的にディーラー権剥奪を行った
 ・PCJは各ディーラーに年間協定販売数を定め、達成率が
  30%を下回った場合是正措置、それでも改善されない場合は
  ディーラー契約を終了する権限を持つ、という契約内容を
  根拠にしている
 ・その協定販売台数は、近郊の輸入車ディーラーの平均販売
  台数が40であるのに対し、88台の割り当てと達成は困難な
  ものだった
 ・共和自動車に代わり新たにオープンしたトヨタ系プジョー
  ディーラーは、ネッツ店を間借りしており、PCJの指導
  するブルーボックス化を行っていない
 ・トヨタ系に代わって、姫路地区のプジョー車の売り上げは
  半分以下に落ち込んでいる

とまぁこんな感じ。
ムチャな販売計画の押し付けがあったことは事実だが、インポーターとの代理店契約に関しては当事者同士で締結されているわけだから、法律的に妥当かどうかの判断は司法の場に委ねるべきであって、マガジンXが嬉々として書くような内容ではないと思うが。

ただ、感情論としては非常にマズい対応だったな、と思う。
この当時の販売の低迷は、1にも2にもプジョー車の商品力が無かったことにあるわけで、ディーラーの責任というのはあまり問えなかったと思う。
もちろん、206時代のようにほっといても売れる状況にあぐらをかいて、接客を疎かにするディーラーが一部であったことは事実だが、それ以前に高くて性能がイマイチな前期207や308、407のラインナップで、どうやって台数を稼げというのか。
しかもPCJはトンチンカンなマーケティングばかりやって、ディーラーに客を誘導できてなかったじゃないか、と。

いちばんディーラーが苦しい時期に、いちばん締め付けるような施策を行ったのが2007年当時のプジョーであり、そりゃ反発も多くなるのも仕方がない。
大幅な販売台数減によって、2009年より目標販売台数を引き下げたプジョーではあったが、それに伴いディーラー施策も少しは実情に合わせたものに改まっているとの話も聞くが、実際どうなんだろうね…?

結局のところ、共和自動車を切ってトヨタ系にスイッチしたところで状況は改善されてない訳だが、すなわちそれがトヨタ系=無能とも言い切れない。
まずは、価格対策を行って販売が上向いた今年の実績を見てきちんと評価すべき話ではないか、と思う。
心情的には共和自動車を応援する気持ちが強いのだが、契約の問題と販売台数の話は分けて考えるべきかと。



話は変わるが、以前チューガイ騒動の時にも書いたことをここでも改めて書くこととする。

ディーラーが何らかの理由で閉店することになり、それを別の店が顧客対応を引き継ぐことになった場合、経営が同じ法人格であれば問題ないのだが、異なる法人が運営する店だったりすると、個人情報保護法の関連で、顧客情報を本人の意思確認なくして勝手に譲渡することは出来ない、という問題がある。
つまり、「あなたの担当の店は閉店しました。次からはうちの店で面倒見ますよ」なんて連絡を、取りたくとも取れなかったりするのだ。
当然メンテナンス履歴なんかもきちんと引継ぎがされずに、整備難民が生まれてしまうことになる。

チューガイのケースがまさにそれで、後を引き継いだPCJ東京やタジマコーポレーションなどはさぞかし苦労したことだろう。
こんな状況もあり、ディーラーが閉鎖するという事実は、顧客に多大な迷惑を掛ける行為だということを、PCJの中の人はしっかりと考えて欲しい。

チューガイ騒動はその後結局どのように顧客フォローが成されたのか、公式には何の発表もないので知る由もないが、黙って去っていたオーナーも無視できない数いたことだろう。


インポーターとディーラーは対立関係ではいけない。
両者の関係がギスギスしていると、それは顧客側にも有形無形の悪影響を及ぼす。
それよりも、どうやったらプジョーというクルマをより広く売っていくことができるかという事を、協調しながら考えていくような関係構築ができないだろうか?
共和自動車は裁判に勝ったらまたプジョーを売る気になるんだろうか?
願わくば、両者和解でもう一度プジョー店の展開で気を吐いて欲しい。


プジョーはもう少し顔の見えるマーケティングをやってみたらいい。
インポーターとディーラーと顧客が接点を持つようなイベントでも開催したら、それぞれの立場の人がどういった思いを持っているかをダイレクトに知ることができるじゃないか。
ルノーのカングージャンボリーみたいなことは、プジョーだってやろうと思えば出来るはずだろうに。



それにしてもマガジンXだ。
以前BLOGで、ボルボの轍を踏むようなことは避けろと書いたにも関わらず、プジョーの関係者がマガジンXの記事に対して不必要な発言をしているらしい。
最近のマガジンXは以前にも増して粘着質になっているので、事実誤認があるのであればさっさと謝罪して付け入る隙を与えるな。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 00:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

この家から出て行け!※

妻よ、おまいさんにはほとほと呆れた。
そんなわけで、この家から出て行け!※






※ただし数日間に限る。


そんなわけで、早くも沈滞ムードの漂う我が家でありますが、それなりに元気にやっております。
結婚前に妻に対して言っておいたことがありまして。

「独身のうちに、一人で旅に行って来い」

ということ。

基本的に楽しいことは共有しようというスタンスではあるのですが、一人旅ばかりは二人で行くわけにはいきませぬ。

旅、とくに一人旅を薦めるのは、すべてを自分の意志で決定し、行動するというチャレンジ精神を身につけることができることと、一人で見知らぬ場所をフラフラと歩く楽しさを知ってほしいと思ったから。

旅というのは、

 (1)目的を決める
 (2)予算を決める
 (3)移動手段を決める
 (4)宿を決める
 (5)食べるものを決める


この5つの要素で成り立っているわけです。
一番大切なのは、(1)の「目的を決める」ことであったりするわけです。
季節を感じて気分をリフレッシュしたいのか、美味しいものを食べたいのか、有名な観光スポットに行きたいのか、未知の出会いを求めてみるのか。

目的を持たずに旅に出る、というのがいちばんの醍醐味であったりするのですが、それを初心者に薦めるようなことはしません。

最近は「お一人様」という女性の一人旅ブームもあったりするので、このキーワードで探せばいろんなプランが出てくることでしょう。
とにかく、何をしたいのかを明確にすることで、旅のプランの大筋を最初に決めるのは大切なことだと思うわけです。

大筋のプランを考えたら、次に(2)の予算を考えてみましょう。
無尽蔵にお金が使えるんだったら好きにすればいいんですが、大抵の旅には予算の設定が必要であり、それをどう割り振るかというのが重要になるわけです。
移動手段にお金を使うのであれば、宿泊や食事のランクを落としたり、逆に温泉旅館でゆったりしたいと思えば、そこまで鈍行列車で行ってみたり、とかね。
最初は厳密に予算を決める必要はありません。
概算を決めてから(2)〜(5)の優先順位を決めて、最終的に固めていけばいいのです。


それでは、(3)の移動手段について考えてみましょう。
一人旅の場合、特にクルマが運転できない妻の場合は、必然的に公共交通機関を使うことになるわけですが、最近は安価な長距離バスなんてものも出てきているので、いろんな手段でいろんな場所へ行くことができるということを知っておくのは大切なこと。

また、目的地での行動に時間を使いたいのであれば、できるだけ早く移動できる手段(新幹線や飛行機)を選ぶことになります。
逆に移動の時間も含めて旅だと考えるならば、上記の長距離バスや鈍行列車でトコトコと移動するのも楽しいもんです。

深夜長距離バスなんかに乗ると、移動中は睡眠を取ることで、時間とお金の節約にもなったりします。
目的地で存分に楽しみたいと考えるのならば、こうした弾丸旅行みたいなやり方もアリです。
現に、週末に地方からディズニーランドに遊びに来るような子たちは、深夜バスをうまく活用してお金と時間を節約したりしているわけですから。

旅の醍醐味でもある(4)の宿泊先について。
これはもう、旅の目的とも関わってくるわけですが、女性の一人旅の場合はこの部分を大切にすることが重要かと思います。

おいらと二人旅する時は、ほとんどがビジネスホテルのような素泊まり宿ばかりで、素敵な旅館やホテルに泊まった経験が少ないのは申し訳ないとは思いますが、やはり宿泊というのは旅の最大の醍醐味と言っても過言ではないわけです。

食事が美味しい宿、温泉が心地よい宿、景観がすばらしい宿、日本中にはいろんな魅力的な宿があるわけです。
そんな一期一会を求めることも、旅の醍醐味であることを忘れてはいけません。

おいらがドライブ旅行で普段泊まるような宿は、あれはあくまで移動のための休憩のようなものであることを忘れてはいけません。

(5)の食事について。
旅行に行ったら、現地の旨いものを食すというのが、これはもう訪問先の観光地に対するマナーのようなものであります。
宿泊のプランに食事がついてくることもあるだろうし、観光ついでに地元の食事処でオススメを頂いてみるなんてのもいいもんです。

食を知るということは、その観光地を知ると同義であることを忘れないように。



こんな感じでそれぞれの要素を決め、だいたいのストーリーを考えてみる。

「日本海の荒波を眺めながらバカヤローって叫んで海の幸食って帰ってくる」
「ケータイも繋がらないような山奥の温泉旅館でゆっくり本を読んでくる」
「電車で海をボーっと眺めながら移動してみる」
「すばらしい夜景を眺めながらアンニュイな表情をしてみる」
「蔵元でひたすらうまい酒を飲み続ける」

そうすると、要素の優先順位と予算との兼ね合いが取りやすくなるわけです。

旅とは、何か新しい発見をすること。
そして、それを誰かに伝えること。


土産モノより土産話。
おいらが一人旅をして来いと薦めるのは、この新しい発見の喜びをお前さんにも経験してほしいと思っているからです。

つまらん旅をしてきたら承知しないぞ。

ということでわかったか?
わかったなら、さっさとこの家を出て行け。※

 
posted by 海鮮丼太郎 at 16:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 思(criticism) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

3008 Hybrid4

3008hybrid4_revealed.jpg

来月に開催されるパリショーに向けてそろそろいろんな情報が出始めておりますが、プジョーさんからは3008 Hybrid4の正式発表が。

プジョー、3008ハイブリッドを発表


開発まで紆余曲折があり、何度もそのニュースを目にしてきただけに取り立てて新鮮な感じがしないのは申し訳ないところではありますが、PSAグループで初のハイブリッド車ということもあり、それがどの程度のパフォーマンスなのか非常に気になるところではあります。

燃費に関しては欧州複合モードで26.3km/L(3.8L/100km)ということで、欧州向けプリウスよりも数値が良いのは、ディーゼルハイブリッドであることに起因するのかもしれないですな。
この図体でCO2排出量を99g/kmに抑えたのも大したもんだと思う。
コンパクトカー並ってことだからね。

今まで自前でAWDのラインナップを持たなかったPSAが、Hybrid4を単なるハイブリッドではなくAWDとしてもアピールする狙いから、ちょいと構造が複雑なハイブリッドシステムになっており、意外とコストが掛かっているわけで、どちらかといえばミドルからハイエンドクラス向けという感じではありますが、今後RCZや508にも展開していくわけなので、もう後には引けない状態。

イメージだけのハイブリッドはもう通用しなくなってきている中で、実用車として適正な価格と単に燃費が良いという理由以外のアピールができるのか。

パリショーでのプレゼンテーションに注目することにしましょうかね。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 13:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

到来(BlogPet)

ぐるーむれいく2世がこうさぎのギャグが到来されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「ぐるーむれいく2世」が書きました。
posted by 海鮮丼太郎 at 09:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログペットの戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

「ローブ死ね!」と伝えにいこう


Special Night with Citroen WRC Drivers

さぁ、万感の思いをこめて叫ぼう。

『ローブ死ね!』

と。
そんなわけで、あまり話題にはなってませんが、9月10日からはラリージャパンの開催なんですよ。
それに合わせて来日するシトロエンチームのドライバー3名(ローブ、ソルド、オジェ)を招いてのスペシャルナイトが開催。

シトロエンにしてみれば国内でシトロエンというブランドをアピールできる絶好の機会なだけに、このイベントを最大限に利用したいと考えるだろう。

それにしては、ラリーイメージをうまく車種の拡販に結び付けられてないよなぁ。
以前はC4 by LOEBという特別仕様車を発売してたりしたのに、ここ数年はさっぱりこの手のモデルを投入していない。
来年以降はDS3 R3へとバトンタッチすることもあり、イベントではDS3をアピールすることになる。
まぁ、この辺はしょうがない部分もあるが、せっかくだったらC4にも最後に何か特別仕様のひとつでも発表してくれれば、モデル末期の拡販に少しは貢献してくれそうな気もしないでもないけどね。

ってことで、イベントに応募してみたので、もし当選したらローブと握手して「死ねやこの野郎」的な応援メッセージを伝えたいと思う次第ナリ。


ちなみに「ローブ死ね」は褒め言葉です。
他の選手と勝負にならないぐらいあまりに早すぎて、ラリーがつまらなくなってしまうので、応援半分、やっかみ半分で使われる表現なので誤解なきように。
 
応募締め切りは8月30日まで。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 20:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする