BLOG RANKINGに参加しております。
訪問記念に押してってくらさい。⇒⇒⇒
ブログランキング・にほんブログ村へ

2010年07月31日

Ready for departure


そんなわけで、明日から母親連れて富士登山にチャレンジ。
昨年は3回のチャレンジを試みたものの、荒天によって八合目までで断念。

今年がラストチャンスと本人が言っているので、なんとしても今回は成功させたい。
幸いなことに、今のところ天気はそれほど悪く無さそうなので、出発の準備を整える。

昨年と同じ荷物量なのに、なぜかザックに入らない…
悩みつつも何を省くか格闘中。



posted by 海鮮丼太郎 at 19:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅(journey) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月30日

何が必要なのか、まずは議論したらどうか?

  
高速全線無料化困難に 概算要求 千数百億円程度

今の民主党に必要なのは、その政策がどのような社会的影響を与えるか、ということをきちんと考えて、その効果をシミュレートした上で政策の優先度を決めるということであり、マニフェストに書いたからといって、それを稚拙に実行しようとすると世紀の愚策であるこども手当ての悪夢を繰り返すことになる。

「バカはモノを考えるな」とは言うものの、とりあえず政権与党の状態はしばらくは続くので、バカはバカなりにきちんと考えて、せめてその考えた内容を国民に開示し、議論を呼びかけるぐらいの事はしてもらいたい。
国民が民主に対する僅かに期待する事といったら、もうそれぐらいしかないんだから。

で、高速道路無料化に関しては、おいらのスタンスとしては基本的に猪瀬直樹の言っている事に近い。

CO2データ捏造問題によって議論が後退した感もあるが、環境負荷に対する対策と代替エネルギーへの政策的シフトをどうやって後押しするのか。
適度なモーダルシフトが必須になるわけであり、物流に関してはそちらを支援する政策こそが必要なのではないか。

地方の道路無料化に関しても、それが郊外型ショッピングモールに有利に働いているという現状を、駅前のシャッター商店街の復興と照らし合わせてどう政策的にバランスを取るのか、という観点で見直しの議論を進める事も大事だろう。

他にも素人でさえ思いつくさまざまな検討事項があるわけで、そうしたことを議論の俎上に載せることが、いちばん必要な事なんじゃないかと思うわけで。

もちろん、そうした議論を進める上で、官僚の手を借りなければならない場面が多々出てくるだろうが、ギリシャの事例をまるまる日本の危機と吹き込まれて慌てる財政通のバカな総理大臣の二の舞にならないように、政治家もきちんと勉強すればいいだけの事だ。

オウム事件の頃、脱会の説得に当たった地元の寺の住職がこんな事を言っていた。

「カルトに対するには、それを理解した上でそれ以上勉強しないと、説得など出来ない」

すべての事柄はここにつきる。

政治に携わる者は、24時間365日勉強し続けなければならない。
自分が理解できていないことを、国民に説明することなどできないから。

国民だって勉強しなければいけない。
世の中に存在するすべての情報は、発信者の都合によって何らかのバイアスが掛かっている。
そのバイアスの中からウソをウソと見抜くことができるかどうか。
テレビばかり見ていると「何を言っているか」で判断せず、「誰が言っているか」で判断するような思考停止バカになっちまうぞ。

そんな奴らに限って、後から文句を言うんだ。「そんなこと知らなかった!」ってね。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 14:34| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 思(criticism) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

MINIがWRCに参戦

mini_countryman_wrc.jpg

トヨタがWRC復帰を模索しているなんて話が伝わってくる中、もうひとつのサプライズが。

MINI confirms WRC comeback

MINIがWRCに復帰することになりますた。
2011年にはスポット参戦、2012年のシーズンからフル参戦というスケジュールであることから、BMWの本気度合いが感じられますな。

ベース車両はMINI Countrymanで、奇しくもシトロエンが来年からベース車両をDS3に変更することもあり、ライバル同士がガチンコ勝負ということになります。
フォードもFiestaを投入ということもあり、2011年シーズンはより消費者に身近な車種が代理戦争を繰り広げることになります。

で、そのMINI Countryman WRCのチューンを手がけるのはあのProdriveとのこと。
あの、スバルを不振の底に叩き落した、Prodriveですよ。

ここは大いに笑ってやるべきか、もし万が一MINI Countryman WRCがそれなりの実績を上げたりしてしまうと、スバルの立場はいったい…?なんてことにもなるわけです。

ドライバーに関しては、M・オストベルグの名前が上がっているようですが、ここはひとつスバルとMINIの違いをイコールコンディションで比較するために、P・ソルベルグが走ってくれると楽しいんだけどなぁ。

[追記]
国内記事も来た。
MINI、2011年よりWRCに参戦



posted by 海鮮丼太郎 at 13:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スマートは不振から立ち直れるか?

smart_100728.jpg
 
ダイムラー、スマートブランドをてこ入れ
ダイムラーは26日、9月1日からスマートブランドを新体制に移行させると発表した。

新体制では、メルセデスベンツの乗用車部門の中に、新たにスマートブランドの商品開発セクションを立ち上げるのが柱。ダイムラーによると、スマートの商品開発をいっそう強化するのが狙いという。

(略)

メルセデスベンツの今年上半期(1〜6月)世界販売は、前年同期比15.2%増の55万6700台。一方、スマートの上半期世界販売は、17%減の5万0700台にとどまっていた。ダイムラーは新体制で、スマートの販売拡大を目指す。

ってことで、スマートが不振だ。
国内での販売は月販100台前後と低迷しており、その原因の多くは販売店(メルセデス店)のやる気の無さと商品力の無さに集約されるが、世界的に見ても不振ということになると、撤退するかテコ入れを図るかしなければならない。

ダイムラーグループにとってのスマートは、低CO2排出ならびに燃費に優れたエコカーラインナップとして、外すことのできない存在になっている。
(エコカーをラインナップしておかないと、大型で燃費の悪い車の多いダイムラーグループは、欧州で懲罰課税をされてしまうため)

スマートは初代のシティコミューターとしての性格が評価されて、それなりに台数を販売してきたが、その独特の車体構造から量産効果を生みにくく、それが結果として事業採算としては赤字になってしまっている。

そこで4月にルノーとの資本提携することで、次世代スマートのプラットフォームを共有し、量産効果を上げようと計画している。

2代目スマートが妙に高級路線に行ってしまったことで、その存在感が中途半端になってしまったことを踏まえて次世代スマートにどう反映していくのか。

スマート、とりわけ2人乗りのfortwoの魅力は、“気軽に乗れるシティコミューター”というところにあり、過度な装備もアウトバーンの高速安定性能も必要ない。
それよりも初代がそうであったように安く、パネルの交換によって好きなカラーにカスタマイズできるようなポップなクルマとしての可能性を追求していった方が得策な気がしてならない。


ダイムラー自身がどうやってスマートを売っていったらいいかわからなくなっている状況にあって、こうして専門の部署を立ち上げるということは、現状を改善するつもりはどうやらあるようなので、原点回帰をしてもらっておいら達がふたたび「乗りたい!」と思うスマートを出してほしいと切に願う今日この頃。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 12:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

ガードするつもりだった(BlogPet)

きょうは、ガードするつもりだった。
だけど、電力マネジメント取得しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「ぐるーむれいく2世」が書きました。
posted by 海鮮丼太郎 at 08:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログペットの戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

ワンフェスで遊んできた

wf2010summer.jpg

おはよう。
いい朝だ。

そんなわけで、今日はひさしぶりにワンフェスを見物するために、東京ビックサイトにやってきましたよ。

遠藤雅伸とあそぼう!ってことで、13時からのサイン会の前にちょいと飯を食いながら打ち合わせをするってことなので、11時の集合より40分も早く到着するこの周到さ。

先にざっとワンフェス会場を見物して、欲しいものを先にゲットしておいたほうがいいもんね。

ってことで、今年のワンフェス会場は家族連れとかがずいぶん多いね。
何やら今日はキャンピングカーショーもやっているのか。
それで家族連れとかが多いんだね。

ということで、係員に聞いてみた。

「ワンフェスの入口ってどこ?」
「は?」
「いや、だからワンフェス。」
「キャンピングショーの入口はここですけど」

あれ?
ちょっと嫌な予感がして、パンフレットの開催概要を確認する。

・・・。





おはよう。
いい朝だ。

もうかなり日差しは高いけど、いい朝だ。

涙目になりながら高速を飛ばし、なんとか幕張に到着したのが11時ちょうど。
駐車場がもう満車状態で、一番奥に停めさせられて会場に入るまで炎天下を延々と歩かされる。

すでに汗だく。
タオルがしぼれるぐらいに。

泣きながら集合場所に到着すると、まだ全員そろっていない。
どうやら同じポカをやらかしたのがもう一人いたようだ。

ってことで、遠藤さんとしばらく談笑しながら夫婦の在り方についての説教を受ける。
いやぁ、まったくもって仰るとおりで。

遅刻者も無事合流して、飯を食いながらの作戦会議。
今日のサイン会はいいとして、来月のSF大会をどうするのか…、ってまだ打ち合わせしてなかったの?

ドルアーガや今回のグロブダのパッケージイラストも手がけた篠崎さんと、イケメン造形師兼企画屋がメインとなって、いろんな制約を乗り越えてあれこれ爆弾トークをするらしいので、8月8日は乞うご期待。


さて、肝心のサイン会はどうだったのか?というお話。
今回は3バージョン(ノーマル版、メタリック版、ゼビウス版)のグロブダと、復刻された1/144ソルバルウを購入した人に、お好きなサインを入れてもらえるというサービス。

開始当初からおいらと同じ世代の人々が、それぞれの思い出を胸にサインをもらっていくのでありました。
30人ぐらいは途切れずに並んでたから、この手の小規模な展開から考えるとけっこうな注目度だったんじゃなかろうか。

サイン色紙やゼビウスのファミコンカセット、田尻智の『パックランドでつかまえて』の該当ページにサインをしてもらう者など、みんなそれぞれ思い入れがあるのねぇ。

カッコよくサインをする遠藤雅伸。

「25 Aug '10」

と日付を入れて渡していたりしたのだが、遠藤さん今日はまだ7月です。
すでに結構な人数分のサインで日付を間違えるとはさすが遠藤、ハイブローだね。

evezoo_signkai.jpg

途中で「息子がドルアーガのファンです!」という親子がやってきて、遠藤さんとゆるいトークを繰り広げる。
パパが「ブーツの宝物が出る階は?」と言うと「2面」と答える息子。
その割にはなんかテンションが低いところが笑いを誘う。
たぶん、パパがむりやりドルアーガをプレイさせてるんだろうなぁw

ということで、遠藤さんのサインをもらいつつ、その隣にいるドルアーガの大御所、篠崎さんに気がつかないところが素敵です。

そんなわけで、13時にスタートしたサイン会も、基本的には商品が売り切れるまで続けられていたようでありまして。
妻を連れてきていたこともあり途中で離脱してしまったのだが、結局どれぐらい売れたのかな?


ワンフェス会場では、コミケで禁止されているという長尺モノを持ってのコスプレが可能ということで、目が釘付けになっちゃうようなのやら、どうしちゃったのこれ?ってのまで、様々なコスプレを堪能することができますた。

コミケと違って会場内を必死な形相で小走りに走るようなヤツもおらず、会場全体もほどよい混雑っぷりで、比較的落ち着いて見ることができますた。

妻がいなければ、あんなフィギュアやこんなフィギュアも買っていたところでありましたが、今回は1万円のグロブダ+αの出費だけで済ますことができたのは、結果として良かったのかどうか判断に迷うところではあります。

今度は一人で行ってみよう。
そして、コスプレおねえちゃんの写真をいっぱい撮るんだ!
 

posted by 海鮮丼太郎 at 15:08| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

カッパと四万十川と海洋堂

kappa1.jpg

何気にワンフェス会場をブラついていたら、なんかカッパが大集合している。
なんだこれは?ということで覗いてみると、カッパ造形大賞なんだそうな。

で、なんでそれが四万十川なのか?というと、海洋堂を経営する一族の故郷が四万十ということらしく、四万十川流域の廃校になった小学校跡地を利用して、『海洋堂ホビー館』を建設中なんだとか。
その一環でこのカッパ造形大賞を開催して、地域振興を図ろうということらしい。

kappa2.jpg

なんか、海洋堂といったらフィギュアなど造形物をビジネスライクに全方位展開するやり手企業というイメージがあるが、逆にこうした地道な博物館を作ったりという活動も行っていたりして、なんだかよくわかんないなぁ。

でも、おいらたちが今年5月に四万十川へ行った際に感じた、観光地としての顔と生活圏としての顔の広がるギャップが心配なだけに、こうした試みが四万十という地域の振興につながり、いろんな人の活力に結びつくことを願って止まない。

正直言って、海洋堂にとってみれば道楽に近い事業なんだろうが、それでも体力ある限りこうした活動は続けてほしいなぁ、と。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 16:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思(criticism) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どれがいい?

GROBDA_normal.jpg
ノーマルverと。

GROBDA_metallic.jpg
メタリックverと。

GROBDA_xevious.jpg
ゼビウスverと。

3つ買ったら3万円。
いや、それはわかっちゃいるのだが、1個選ぶとしたらどれがいい?
なんてことを悩むほど、どれもデキがいい。
困った困った。

 


posted by 海鮮丼太郎 at 15:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

今すぐにでもやれ

多摩川のバーベキュー有料化 ごみ対策で川崎市が実験
川崎市は22日までに、都心近くでバーベキューを楽しめると人気の多摩川河川敷で
問題化しているごみ対策として、利用者から料金を徴収する社会実験を9月に実施することを決めた。

市によると、ごみ処理費の名目で、公有地でバーベキュー利用料を取るのは珍しいという。
2009年度には市が設置したごみ捨て場にごみ約114トンが出て、処理費用が約730万円かかった。

 市多摩川施策推進課によると、実験場所は高津区の二子橋付近で、
期間は9月1日から30日まで。国有地約4ヘクタールを柵で囲い、出入り口で
小学生以上は1人当たり500円を徴収する。利用時間は午前6時〜午後6時に限り、夜間は禁止する。

 また、大音量で音楽を聞いたり、花火をしたりする利用者への住民の苦情が多いため、
音響機器や打ち上げ花火の持ち込みも禁止。夜間や利用者の多い週末は警備員が巡回し、マナーを守るよう呼び掛ける。

多摩川の河川敷でバーベキューが流行しだしたのは10年前ぐらいからか。
川崎側の河川敷には、それこそ連休ともなると大量の客がおしよせ、その光景はさながら災害から逃れてきた避難民のようであった。

酔っ払って多摩川に飛び込む連中や、意味も無く騒ぐバカが、挙句の果てにバーベキューのゴミをそのまま放置して帰っていったりするもんだから、モラルもなにもあったもんじゃない。

そんなわけで、連休明けにはヒドい有様になるので、バーベキューを有料化するのは大賛成だ。
そもそも、二子玉川駅から至近というこんな恵まれたロケーションでバーべキューが無料でできるということ自体がおかしい。
オートキャンプ場だって利用料を取るぐらいなんだから、

ただここで問題になるのが、有料化するエリアを国有地に限定しているところ。
当然モラルの無い連中の考えることなんてのは、その国有地からちょっと外れたところでバーベキューとかいう発想になるわけで、場合によっては河川敷の草などに火が燃え移って火事を起こしたりする危険がある。
有料化で財源が確保できたら、監視員の増強でこうした連中を見かけたら通報するぐらいの対処をしてもらいたい。

posted by 海鮮丼太郎 at 18:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思(criticism) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

お別れ

donadona1.jpg

donadona0.jpg

そんなわけで、さきほど旧愛車であったSPADAがドナドナされて行きました。

そもそも、バイクに乗るようになったのは大学時代の友人から譲り受けたNS-50Fを何気なく乗り始めたのがきっかけだったが、そのNS-50Fを溝の口のガード下の駐輪場に停めておいたら放火されてしまい、見るも無残な姿になってしまったことから、それを機にせっかくだから中型の免許を取ろうということになった。

そうやって2003年春に免許を取得して、その足でヤフオクに出ていたSPADAを14万円ほどで購入したのが付き合い始めだった。

50ccとはいえ、NS-50Fでバイクの運転に慣れていたつもりではあったが、250ccのSPADAというバイクはまったくの別物であり、とにかくよくコケた。
それでもまぁ、よく健気に動いてくれるこのホンダのバイクで、いろんなところに出掛けたりもした。

クルマでの旅も楽しいものだが、バイクのツーリングというのは風と一体になって疾走する楽しさがあり、格別のものがある。
そして、ヘトヘトになって帰宅した時の疲労感が心地よいと思えるからこそ、またどこかへ旅に出たくなるもんだ。

そんなSPADAさんだが、ある日突然いなくなってしまった。
ダブルロックをしていなかったのが悪いのだが、バイク盗難にやられてしまった。
警察に盗難届けを出しつつも、この手の場合は帰ってくるケースは非常に少なく、当時通勤にバイクを使っていたこともあって、急遽別のバイクを譲ってもらった。
それが今現在乗っているガチョウさんこと、スズキの変態バイク『Goose』だ。

で、SPADAの登録抹消とグースの名義変更を終えてから2週間後、なんとSPADAさんが帰ってきた。

とりあえず壊れていた箇所を直し、いつでも乗れる状態に修理はしたのだが、グースと2台を維持することは難しく、とりあえずその状態のままシートカバーを掛けて保管しておいた。
バイクは動かさないと機構部分が劣化してくるので、年に何回かはエンジンを掛けてメンテナンスは行っていた。
しかし、バッテリーが上がってしまって、1年以上放置状態になってしまったことから各部の劣化が進んでしまい、最終的にこのまま持っててもしょうがないという結論に至った。

残念だがバイク買取業者に来てもらって、さきほどドナドナされて行きますた。

そのままの状態では乗れないので、恐らくは解体されてパーツ単位でどこかの業者に流れるんだろうが、それでも誰かの役に立ってくれればそれでいい。
バイクというのは生き物みたいなもんで、パーツはその臓器だ。
臓器の移植で助かる別のSPADAがあるだろうし、そうやっていろんなところへ部品が使われていくことで、不思議と寂しい感じはしないもんだ。

そんなわけで、残ったグースも今年車検を受ける予定だが、バイクという乗り物で得られる体験はまだまだ未知数であることから、当面バイクに乗り続けようと思うおいらだったのでした。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 21:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする