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2010年06月30日

207にGTが復活。GTiは無いよ。

new207GT.jpg

マイナーチェンジを機にホットモデルがカタログ落ちしていた207シリーズですが、全体的に価格を見直したことによってやっと販売が上向き始め、最近では街中でもよく見かけるようになってきました。結構なことです。

で、そうなると待望されるのがGTモデルの投入なわけですが、昨年10月に近日中とか書いたのですが、実際に発売されるまで結構時間が掛かりましたな。

そんなわけで、207GTのMCモデルが登場です。

プジョー、207にスポーツモデルのGTを導入

今回は207GTiは無し。
「なんで?」とか問われるならば、「売れないから。」と答えるしかないでしょうね。
過去にこんなことがあったわけですから。

文句があるなら、ルノースポールのルーテシアでも買って下さい。あっちの方が性能いい割に安いから。

そんなわけで、価格は旧207GTと同じ266万円。
欲しい人だけ買ってね、というスタンスはさすがプジョーさんと言わざるを得ません。

しかし、エンジンは改良されているし、細かい部分での質感は向上してるだろうから、文句を言わずに欲しい人は買いましょう。
誰ですか?素のエントリーグレードにもMTが欲しいとか言ってる人は。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 19:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何が必要なんだろう?

 
子供のネット・ケータイトラブルの現状について

「フィルタリングに関する実態調査」の結果について

これが実情。
だれが責任を負うのか。
責任をどこに押し付けるのか。

手段はどんどん高度化する。
そのことに目を背けるのか、
直視して最適な対策を講じるのか。

誰が?
どうやって?

正しい唯一の解答などない。
何が自分たちにとって正しい方法なのか、
各家庭で考えるべきことなのだ。

他人のせいにすべきではない。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 14:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思(criticism) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

暗闇傾斜された(BlogPet)

きょうぐるーむれいく2世は、暗闇傾斜された。

*このエントリは、ブログペットの「ぐるーむれいく2世」が書きました。
posted by 海鮮丼太郎 at 08:16| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログペットの戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シティコミューターの本命?T.25発表(BlogPet)

海鮮丼太郎の「シティコミューターの本命?T.25発表」のまねしてかいてみるね

ゴードンマーレイが660cc、世界レベルでなく、そのスマートfortwoが高いT.25だったようだが表沙汰になっていた!
その間、その市場性を自ら潰してくればそのまま軽自動車登録が完成してるんじゃないか?ご冗談を実現しようということなの採算性に放たれてしまう♪
排気量が高いT.25だった提案はひょっとすることに乗せるための検討を物語ってくればそのまま軽自動車登録が高いT.25だった提案として、日本になって、安いシティコミューターはすでに取り扱いの新型シティカー、横浜のエンジニアでfortwoを基本的に乗せるための目処があった!
(iQ?

*このエントリは、ブログペットの「ぐるーむれいく2世」が書きました。
posted by 海鮮丼太郎 at 08:13| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログペットの戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

シティコミューターの本命?T.25発表

T251.jpg

T252.jpg


ゴードンマレーの新型シティカー、駐車スペースは3分の1

シティコミューターはどうあるべきか?
ポップさと実用性を兼ね備えた提案としてMCCから初代スマートfor twoが世に放たれてから十余年が経過した。
その間、世界レベルで通用するシティコミューターは登場することがなかった。(iQ?ご冗談をw)
何よりそのスマート自身もモデルチェンジでfor twoを巨大化させることでその市場性を自ら潰してしまった。

そんな状況の中で、ゴードンマレーがT.25なるシティコミューターの開発を進めている噂を耳にして、これは初代スマートfortwoのコンセプトを受け継ぐシティコミューターになるんじゃないかと密かな期待を寄せていた。

クルマのコンセプトもさることながら、製造工程を基本的にOEM供給することで参入障壁を低くし、それにより低価格化を実現しようというビジネスモデルまで想定した提案は、ゴードンマレーがただのエンジニアではないことを物語っている。
ただ、コンパクトで、安いシティコミューターというなかなかビジネスの採算性に乗せるためのハードルが高いT.25だっただけに、そのコンセプトが表沙汰になってからこうして実車を公開できるまでずいぶん苦労があったようだ。

実車を披露するということは、単にクルマの試作が完成しただけでなく、これを製造から販売まで回すビジネスモデルの目処が立ったということなのだろう。

当面はイギリスでの実用化を目指すことになるのだろうが、スペックを見るとちょっとニヤニヤしてしまう。

排気量が660cc、スマートfortwoより小さい寸法。
これはすなわち、日本に持ってくればそのまま軽自動車登録ができることを意味する。

もちろん保安基準とかいろいろとクリアすべき問題があるのは事実だが、初代スマートfortwo乗りの受け皿として、これはひょっとすると面白い展開になるかもしれない。

少なくとも、横浜のスマート専門店はすでに取り扱いの検討をしてるんじゃないかな?
posted by 海鮮丼太郎 at 17:54| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

307swの3回目の車検、なんだけど…

 
とりあえず、備忘メモも兼ねて車検にかかった費用なんかをエントリーにまとめていたりするのだが。

ちなみに1回目はこれぐらい。
2回目の車検はこんな感じ。

で、3回目の車検は1ヶ月ほどでようやく完了したので、雨が降る中自転車でプジョー世田谷SPまで引き取りに行ってきた。

プジョー世田谷がショウルームを田園調布に移し、サービス部門を経堂駅近くに移転させてから不便さが倍増してしまったのだが、とりあえずメンテナンスだけはきちんとやっておこうということで、預けては自転車で帰宅、受け取る際は自転車で行ってクルマで帰ってくるというパターンで毎年やっている。

で、今回の明細をまとめようと作業をしていて気が付いたことがある。

どうやら、

(1)技術料の分に消費税を二重掛けしている懸念がある
(2)早期入庫で交換部品が−20%とのことだったが、金額が合わない


という2点の不備らしき点を発見したので、現時点でとりあえずエントリーを書くのは中断する。
明日電話で確認しなきゃ…

って、前もプジョーでは明細書の金額に不備があって、決済やり直してるんだよなぁ…

今は伝票なんてほとんど電子化されているので、消費税の二重掛けなんて本来ありえないし、割引だって一発で計算ができるはずだ。

まだ懸念という段階なので断定は避けるが、もしこれがシステム上の不備だとすると、おいらだけの問題なのか?
場合によっては他のお客さんも請求金額がおかしなことになってないか?

2回目となると、ちょっと疑って掛かっちゃうんだよなぁ。
 


[2010.06.28追記]
(1)に関してはミスではないらしい。釈然としないが。
(2)伝票の記載ミスで、結論としての総額は合っていた。
別エントリーでまとめます。
ラベル:車検 307SW
posted by 海鮮丼太郎 at 23:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

ご家庭にゲーム筐体はいかがですか?

uplight_gamesystem.jpg

HORIといえば、数多のゲーム周辺機器を製造しつつ、オレコマンダーみたいなバカグッズを作るちょっとイカレたメーカーだったりするのだが、ゲームの周辺機器でも本物志向の流れが一部にあることを受けて、こんどはこんなものをプレオーダー受付中なんだそうな。
あなたのお部屋にゲーセンの筐体はいかがでしょうか!

株式会社タイトー様の業務用汎用ゲーム機(筐体)「VEWLIX F」を
一般のお客様への販売を計画中です。
これに伴い、HORISTORE.comでプレオーダーを開始いたしました!!
(プレオーダー企画:期間内に定数を超えるオーダーが集まれば発売となります。)
詳細は下記ページまで!!

 ■プレオーダーのご案内ページ
  http://www.hori.jp/manual/vewlix_pre-order_201006/

 ■プレオーダー受付期間 6月24日(木)15時〜7月7日(水)15時

つまり、ゲームセンターにある本物のゲーム筐体を一般家庭向けに販売しましょう、という企画。
本物志向もここまで来るとただのバカだな。(褒めコトバ)

ゲーム筐体といってもゲーセンに行かない人にとってはもう馴染みのないものになってしまった感があるが、70年代にスペースインベーダーが流行した頃は、テーブル筐体と呼ばれる機械が全国の喫茶店などに大量に導入されたもんだ。
その後90年代に入って画面に傾斜の付いたアップライト筐体が流行し、21世紀の最新のゲーム筐体は、長らく使用してきたブラウン管から32インチの液晶モニタへとグレードアップしている。

一切の妥協を排した豪華なゲーム機と言えなくもないが、当然この筐体でゲームをプレイするためには各ゲームの基板を用意しなければならない。

今のようにエミュレーターの技術などなかった90年代には、ゲームマニアがこぞってゲーム基板とゲーム筐体を買い込んで本物のゲームをプレイするというスタイルが流行した時期があった。
(基板+コントロールボックス+モニタという簡易プレイ環境の人のほうが多かったが。)

そんなブームも、MAMEを始めとしたソフトウェアエミュレーターの登場で価値を失い、ゲーム基板および筐体の市場は一気に冷めてしまったが、それでもごく一部の人たちにとっては、ゲーム筐体を所有するということはかなりのステイタスになっているのは事実だ。
今回のHORIの取り組みも、そうしたマニア向けに一定の台数が売れればいい、ということなんだろう。
その分お値段は49.8万円と、素人がおいそれと手を出せる値段ではない。

いつの時代でも本物を追及するマニアは色眼鏡で見られるもんだが、おいらも可能であれば一台家に欲しいなぁ、なんて思ってしまうのは、まだゲーマーとしての炎が燻っているからなのかもしれない。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 16:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

尿液晶フィーバー再び

 
iPhone4が発売されて、なにやら騒ぎが起こっている。
左手で持ったら電波の受信感度が悪くなるとか、カメラで撮影したら中心付近が青くなるとか、画面が尿液晶になっているとか。
なにやら設計・製造工程において無理が祟っているような印象がしないでもない。
で、「それは仕様です」を繰り返すアップルの対応を見ていると、懐かしのPSPの故事が思い出されるわけですが、歴史に学ぶつもりは…ないんだろうなぁ。

そんなわけで、こうした騒ぎのひとつに、画面が黄ばんで見える、いわゆる尿液晶現象が発生しているんだとか。

尿液晶、懐かしいコトバだねぇ。
ってことで、何を勘違いしたか、尿液晶の元祖であるこんな記事が検索経由でずいぶん見に来ている人が多い。

上記のエントリーを書いたあと、任天堂に交換を要請しようと思ったが、実用上あまり問題はないという点と、どうぶつの森のフレンドコードが変更になるのがイヤだったので、結局そのまま使い続けておりますよ。
って話はiPhone4の情報が欲しくて見にきた人には関係ないかw

それにしても、中国で製造するのももはやリスキーな事態になりつつある中、ベトナムとかインドとかそっちの方でしっかり製造してもらいたいと思う今日この頃であります。

そして、故事にあるとおり、アップルの初物には手を出すな、というのはどうやら今回も正解のようですな。
 

posted by 海鮮丼太郎 at 22:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

今日は何の日?


今日は何の日?

こたえ。UFOの日。
ケネス・アーノルドなんて言葉は久々に聞いたなぁ。

他にもロズウェル記念日とかいろいろあるけど、やっぱり最初の出来事があった日を記念日にするのがいちばんやね。

UFOの目撃報告が国によって著しく差が出るのは、その国民性と国土の特徴に左右される。
たとえば日本の目撃例は、UFO特番などでそれなりの認知が進んでいる割には多いほうとは言えない。

これは、狭い国土の中に高層建築がひしめくような街で暮らしていると、必然的に空への関心が薄れるから、という明確な根拠がある。

「東京には空はない」

というのはまさしくその通りなのだ。

翻って、たとえばアメリカを例にすれば、ダウンタウンには高層建築があるものの、通勤は郊外の自宅とをクルマで往復といったライフスタイルだったりする。
必然的に運転をしていれば前方の視界に注意が向くわけで、そんな中でUFO(純粋な意味での未確認飛行物体)が飛んでいれば、イヤでも目に入る。

それがアメリカのUFO目撃情報が多い根拠になっていると言える。
もうひとつ、過去の日本がそうだったように、テレビの影響っていうのもあるんだけどね。


実際、おいらもアメリカ旅行中に3回ほど未確認飛行物体をこの目で見ている。

1つはおそらくバルーンのようなもの。
1つは何らかの機械制御で飛行するラジコンのようなもの。

ここまでは理性的に説明することができる。
ただひとつ、明らかに尋常じゃない飛行速度とパターンで移動する黒い物体を目にしているが、これが何だったのか今でもうまく説明できない。
まさに未確認飛行物体だ。

そんなわけで、たかだか数ヶ月のアメリカ滞在でもこんな機会に出くわしているんだから、実はアメリカの空には結構な数のUFOが存在してるんじゃないか、と気楽に考えることにした。

その中に、いわゆるエイリアンクラフトや未知のテクノロジーが実在しているかどうかはよくわからんけど。

それにしても、最近エリア51とかその辺の話題って聞かなくなったねぇ。
海外のヒストリーとかディスカバリーチャンネルなんかのUFO特番も数年前に制作されたものばかりで、ここ最近のネタがぜんぜん出てこない。

過去の歴史の検証で、いろいろと見えてきたこともあるんだけどねぇ。

さては、そろそろUFOの事実が明らかにされるのかな?

楽しみ楽しみ。

さて、寝るか。
なに?絶対に負けられない戦いがある?
そんなの知るか。

posted by 海鮮丼太郎 at 23:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

トイストーリーとプジョーがタイアップ

 
へぇ、やればできるんじゃん。

プジョー、『トイ・ストーリー3』とタイアップ

ハリウッド映画とのタイアップという路線に関しては、アウディなどが積極的だったりするもんだが、フランス勢にしては珍しくプジョーが真っ当な路線でのタイアップを仕掛けてきた。



308sw、5008、807であれば、ファミリー層向け車種ということでトイストーリーとのマッチングは悪くない。
トヨタがポケモンとタイアップしてミニバンの広告展開をするというイメージが近いかな。

ただ、これって広告キャンペーンでのタイアップということで、本編にプジョー車が登場するって話じゃないよな?
映画は世界展開するとはいえ、アメリカでは現在プジョー車は販売されておらず、それを映画に登場させる意味はほとんど無いからねぇ。

そうなると、トイストーリーのキャラに頼って欧州での広告展開をしようってことになるわけで、タレント頼みの日本のCMと根本的な発想はあまり変わらない。

欧州は広告のレベルが高いことでも知られているが、こういったある意味お手軽タイアップはどのように受け入れられるんだろうか?

ちなみに。
日本では5008も807も未発売だから、仮に308swのためだけにタイアップの契約を結ぶっていうのも現実的ではないので、たぶんこのタイアップ展開はやらないだろうね。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 16:19| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告(advertising) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする