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2010年03月31日

とりあえず“燃費がいい”という語り口

 
型式認定されているクルマの燃費一覧はここから確認することができる。
こうしてまとまっているのは結構便利だねぇ。

自動車燃費一覧について

で、今年の平成21年の燃費の良いガソリン乗用車ベスト10についてが発表されたわけです。

こうしてみると、10・15モード対応で実燃費との乖離はあるものの、総じて国産のコンパクトカーの燃費は立派なもんですな。
実用燃費という意味では、すでに軽自動車との逆転現象なんかも起こり始めているので、こういったクルマが売れるのはいいことではあると思う。

その一方で、こんな話も。
そういや重量区分別燃費で区分けによってはミニバンが入ってくることに「ノアが」とか「アルファードが」という声は聞くけれど「トゥーランが」とか「Q7が」とかあまり耳にしないのは気のせいでしょうか。 http://bit.ly/d2j9PM
10分前 Tweenから
http://twitter.com/Ysplanning/status/11359988006

確かにwww
デカい割に燃費がいい、ということではあっても相対的な環境負荷は高いことに変わりはないのだから。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 19:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続・バカに政治をやらせるとこういうことになる




大切なことだから2回言う。

バカに政治をやらせるとこういうことになる。

こいつらには例によってグランドデザイン不在を感じざるを得ない。

交通行政は統計と分析によって比較的施策を導き出しやすいのだが、まともに議論することすら放棄したとは…

エコカー(と現時点で呼ばれるもの)の購入に関しての優遇は理解ができる。
社会的な環境対応車へのシフトを促すという意味で有効であり、また経年車からの乗換えを補助金というブースターを使って加速させることも理に適っている。

その上でエコカー(と現時点で呼ばれるもの)への買い替えをするかどうかは消費者の選択であり、古いクルマもしくは燃費の悪いクルマに乗り続けることを選択したとしても、それは個々の消費者の事情であって、それ以上干渉されるべきことではない。
しかし、エコカー(と現時点で呼ばれるもの)に乗っていることとそうでないことが、なぜ高速道路の通行料金の差となって跳ね返ってくるのか?

クルマ社会をどうしていきたいのか。

たとえば、新興国との激しい競争に対応するために軽自動車の規格優遇を段階的に排し、環境性能によるランク付けしていくようなことで、同じ優遇政策にしても自動車メーカーの国際競争力を強化する方に導くといったことも出来たはずだ。

どういった前提に基づいて、何が必要とされているかを明示しないで場当たり的な施策を繰り出すのは、官僚による支配と批判して来たその足元にも及ばない愚挙であり、もっともセンスの無い行為だ。

バカな上にセンスが無いのであれば、もはやギャグとしか言えない。
そして、税金を使ってギャグを見せられる国民はたまったもんじゃない。
  
 
posted by 海鮮丼太郎 at 16:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 怒(anger) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

RCZプロモーションが始まってる



いちいち全部は挙げないが、4月の欧州での発売前に、すでにけっこうな数の動画レポートが存在する

そこからスペックやパフォーマンスを妄想するのが正しいクルマ好きのすることなのだろうが、プジョーとしてはそういう連中よりは、デザインに一発で惚れ込むような客にこそ売りたいと思っているだろう(別にそのことが悪いわけではない)から、より感性を刺激するような見事なマーケティングを仕掛けてもらいたい。

買うつもりがないからこんなこと言っているんだがw
 
posted by 海鮮丼太郎 at 21:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

SKYシリーズこそが本命

 
昨年7月にすっぱ抜かれていたわけだから、別段驚くほどではないのだが、マツダがトヨタからハイブリッドシステムの供給を受けることで話が決まった。

トヨタとマツダ、ハイブリッドシステムの技術提携に合意

既報のとおり、次世代の環境技術への対応としてマツダはSKY-D/Gと呼ばれる新世代エンジンと、SKY-Driveというトランスミッションによるアプローチで、燃費の30%向上を表明している。
これはDSGやディーゼルの最適化することで環境対応を進めているVWなどと同じ、既存技術の熟成&発展というアプローチだ。

対してトヨタはハイブリッド技術による一転突破で環境対応を進めようとしている。

どちらも最終的には同じステージで融合することになるわけだが、どの市場で勝負することを念頭に置くかで、この戦略と効果は大きく変わってくる。

というのも、ハイブリッドと言えどもエンジン性能を疎かにすることができないわけだが、トヨタのエンジンは総じてレベルは高くはない。
それを高度なハイブリッド制御技術で補っているという構図になる。

高度なハイブリッド制御技術によって、日本など渋滞の多い国での実用車としてのパフォーマンスは十分に発揮できている。

しかし、渋滞とはあまり縁のない欧州などで見た場合、VWのように既存技術の熟成を進めることによって、わざわざハイブリッドのような高度な技術を使わなくても同等の環境性能を実現できてしまっている。

現実問題として、欧州複合モード燃費ではプリウス(25.6km/L)よりポロ BLUEMOTION(30.3km/L)の方が燃費が良いなんて事実があるわけだから。

そんなわけで、使われる環境によっても得手不得手があるように、必ずしも内燃機関がハイブリッドに劣るなんてことはないわけで、だからこそ海外依存度の高いマツダはSKYシリーズという既存技術の延長で環境対応を進めようという判断を下したわけだ。

ただし、世間はハイブリッドやEVのようなわかりやすい環境対応車を求めたがるという現実もある。
今回のトヨタとのハイブリッド技術提携に関しては、こうした世間に対するポーズという意味合いが強いのではないかと考えている。

ホンダのようにハイブリッドが必ずしも向かない中型以上の車種に関してはクリーンディーゼルで対応していこうという方針を、世間の風当たりの強さに反応してあっさり方針転換してしまったような例もある。

もちろんハイブリッドの将来性には疑問の余地はない。
ただし、上記の欧州の例を出すまでもなく、必ずしもすべての問題点を克服した技術というわけでもない。
真にハイブリッドが実用的になるまでには、実はまだまだ時間を要する話だ。

だからこそマツダは、自信を持ってSKYシリーズをアピールし、ハイブリッドまでのつなぎではなく、内燃機関でも環境対応できることを証明して欲しい。

ハイブリッドはSKYシリーズの実力を見せつけてから、マツダならではのハイブリッド(シングルローター&コンパクトハイブリッドシステムなんかは最強)出しても十分なんだからさ。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 18:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

【本日開通】大橋ジャンクションを走ってみた【ぐるぐる】



タモリ倶楽部なんかでお馴染みの大橋ジャンクションが今日開通したので、戸田からの帰りに通ってみた。

従来は首都高新宿線から初台のところで4号線に行ったところを、まっすぐ抜けて山手通り沿いに走り、渋谷の大橋ジャンクションに接続、というところまでが今回開通したところ。

開通後25分という開きたてホヤホヤだったが、みんな物珍しそうにゆっくり走るので早くも渋滞w

番組でも語られていた高低差約70mをぐるぐるっと一気に上がってくるのはおもしろい体験でありますた。
でもそのうちドリフトしながら駆け上がるバカとかが出てくるんだろうな。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 18:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おでんがタダで食べられると聞いて・・・

20100328134108.jpg

#lovecars のイベントのために戸田までやって来た。
死ぬほど寒い。

いろいろとおもしろい話が聞けたので、LOVECARSに関しては私見を別途まとめて書きます。
 
ちなみに当日の模様は、TwitCastingで残しておいたので、興味のある人は見てみるといいかもね。
iPhoneの3G回線&手持ちカメラなので揺れててごめん。
音声だけ聞いたほうがストレスないかもしれぬ。

posted by 海鮮丼太郎 at 13:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

気合の入った葉月クルミ

whiteangel_c01.jpgwhiteangel_c02.jpg
▲クリックで拡大

イメージをカタチにする職業というものがある。
イラストや、実物を縮小してを立体に造形して世に送り出すという、特殊なスキルを持つ割にあまり知られていない人々。

そんな彼らが企画した、快盗天使ツインエンジェル2からホワイトエンジェルこと葉月クルミのカラーレジンキャストキットが発売されるとのこと。(※すんまそん、URL修正しますた)
ワンフェスで発売されたこちらの豪華版って感じだね。

なんでこんなことを知っているかと言うと、先日の寸又峡温泉旅行で童貞猥談トークを繰り広げた静岡のイケメンモデラーがこの商品の企画と製造、販売を手がけているからw
元になる原型(基礎になる立体のモデリング)の製作は、その道で多くの実績を持つりゅんりゅん亭の遠那かんし氏が担当。

で、そのイケメンモデラーの所属するR.C.BERGなのだが、実は硬軟取り混ぜけっこういろんなキットを手がけてきたんだとか。
その歴史の一端はこちらのページで見ることができる。
他にもここには載ってないが結構有名なところから受託していろんな製品を世に送り出してきたという。

おいらがこのイケメンモデラーと知り合ったのは、1/144ソルバルウが初めて発売された時だったからもう5年前になるのか。いろいろあったなぁ(しみじみ)

そんなわけで、その溢れんばかりの気合とこだわりの源泉はいったいどこから湧き出してくるのか?
軟派なものでも気合の入れ方が違う静岡のモデルバカ、いや失礼。バカモデラー達の本気度を見よ。

今までは組み立て・着色が必要なガレージキットが多かったのだが、今回の葉月クルミはカラーレジンキャストキットということで、予め着色済みのパーツを組み上げる事で

“よほどの不器用でもない限り誰でも組み立てられる”

製品に仕上がっているとの事。
ソルバルウの時はただのガレージキットだったので組み上げから着色まで結構大変だったのだが、これだったら自分で組み立ててフイギュアとして飾っておくことが出来る。

そんなわけで、製品の質は折り紙付きだ。
期間限定受注生産ということになりそうなので、欲しい人は早めにオーダーするのがよろしかろう、と。

そして、このR.C.BERGだが、いろいろとネタを仕込んでいる最中なので、特にレゲー方面好きはマメにチェックしておくといいよ、と匂わせてみるテスト。
 

 
posted by 海鮮丼太郎 at 09:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

03月26日のココロ日記(BlogPet)

今日の夕ごはんは、上づくしで攻めてみます!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
posted by 海鮮丼太郎 at 08:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログペットの戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

ウワサがいっぱいの208

208.jpg

ウワサを信じちゃいけないよ。

ってことで、世界中にはいろんなウワサが流れているわけだが、ことプジョーの20x系の次世代型である208に関しては、こちらのサイトがけっこう香ばしくて、見ていて楽しい。

207がマイナーチェンジされモデルライフ後半に差し掛かったわけだが、PSAとして環境性能をより高めていかなければならないため、2012年に208へとモデルチェンジが行われる予定だ。

問題は、207、308、407でやりすぎた感のあるフロントデザインをどう軌道修正していくか、というところだ。
確かに特徴的ではあったものの、受け入れられたか?と問われると疑問符が付いてしまうライオン顔ではあったが、ここ最近発表された3008や5008、RCZやSR-1などを見る限り、やはりオーソドックスな方向に修正してくることは明白だ。

で、プジョーの最量販車種としてのイメージリーダーである208がどんなデザインになるのか?Feline208のサイトでも物議を醸している。

各種の予想CGがアップされているので、それを見ながら一喜一憂するのも楽しいだろう。

そしてウワサレベルではあるもの、ボディバリエーションとして208HBとハイパフォーマンスの208RCに加え、、

208sw.jpg
▲208sw

208cc.jpg
▲208cc

208RCZ.jpg
▲208RCZ

2008.jpg
▲2008

の6モデルがウワサされているのは注目したいところだ。
208HB/sw/cc/RCは従来のラインナップと変わらないので予測はしやすい。
これに対して208RCZと2008の存在は、少し情報を整理する必要がある。

先のジュネーブショーでSR-1を発表したプジョーは、従来のシリーズに加えてRCZのように新たなプレミアムクーペの登場を予告した。
これに対して、BudgetCoupe(値ごろ感のあるクーペ)の投入も噂されている。
位置付け的にこれが208RCZ(というネーミングになるかは不透明だが)ということになる。

続いて2008だが、これは画像を見ればわかるとおり、三菱自動車が先日発表したASX(日本名:RVR)のプジョー向けOEMという位置付けだ。
三菱自動車とPSAは、すでにアウトランダーを4007としてOEM供給している実績があるので、ASXが2008として投入されるという噂が出るのも頷ける。

ただ、そうするとプジョーには2列MPVのラインナップが欠ける事になる。
たとえばシトロエンにはC3ピカソと2列シートのC4ピカソ、3列シートのC4グランデピカソというMPVラインナップを持つ。
シトロエンで言うところのC3ピカソおよびC4ピカソに相当するラインナップがプジョーに無いのはどうもパズルのピースが欠けている印象だ。
しかもフォードやオペルなどの競合はこの2つのボディタイプのMPVをラインナップする戦略を取っており、それらとの競合は不可避だ。

対してSUVラインナップは、407と3008があり、その下にASXがOEM供給されれば磐石のラインナップになるのだが、ミニバンとSUVではどちらのラインナップ強化が有効なのだろうか?

207の話題の中で、スライドドアの2007という車種が噂になった時期があった。
今振り返ってみると、このコンセプトはオペルの新型メリーバがほぼ実現しているところが興味深い。

果たしてプジョーに小型MPVの隠し玉は存在するんだろうか?
おいらもウワサ話に花を咲かせてマターリと情報が出てくるのを待ってみましょうかね。
 
ってことで、ウワサはいろいろあるけれど、簡単に信じちゃいけないよw
 
タグ:208
posted by 海鮮丼太郎 at 18:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

本で読む宇多丸の理屈バカっぷりが痺れる


コレ買わなきゃいかんでしょ。
ということでポッドキャストとはまた違った文字によるレビューで、映画の楽しみ方を広げてみよう的良書。


問答無用。
屁理屈おばけ達の怪気炎。

posted by 海鮮丼太郎 at 12:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする