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2010年02月28日

エコポイントをどうするか

 
エコポイントをどうするか、というお話。
先日、実家のテレビを2台買い換えた。

買い替えということで、リサイクル券も含めると、30000円分のエコポイントが溜まった。
もう一台、アマゾン様で22R9000が42000円弱で買えたので、こいつの分のエコポイントが7000円分付いた。

ってことで、37000円分のエコポイントをどうするか、という話になる。

何に交換可能かどうかは、ここから検索するとわかりやすい。

もちろん商品に変えるのは簡単なのだが、交換レートを考えると、物品よりは商品券にするのが一番良いという結論に行き着く。
しかも、全国共通百貨店商品券であれば、使う場所に困ることは無い。

百貨店で買い物をしなくても、その商品券を金券ショップに持ち込めば、だいたい90%ぐらいの手数料で換金できるので、実質1割引のレートで現金化できるのだ。
それであれば、変にレートの高い商品と交換するよりもよほど融通が利く、ということになる。

そんなわけで方針は決まったのだが、じゃあ実際に申請をするとなるとめんどくさい。

インターネットで交換する商品を検索でき、申請書のフォームも入力できるのに、実際の作業は申請書をプリントアウトして、領収書の原本と保証書のコピー、リサイクル券を指定の方法で貼り付けて送付をしなければならない。

当然これを受け取ったエコポイントの事務局も、手作業で確認をし、PCへの入力処理を行うのだろうから、まったくもって無駄な人件費が発生していることになる。

よくこれでエコなんて言葉を使えるよな。

しかも、申請書類の書き方には慣れが必要であり、また保証書には購入日の記載が必須、領収書には購入者本人のサインが必須という条件を見落としている人はかなり多いのではないかと思われる。
そうなると書類不備で突っ返されることになる。
こんなもん、地デジテレビに買い換えた老人世帯なんかにやらせるのは不可能に近いという結論に達した。

実際、おいらも37000円分の申請を行うために、別々に申請書類を3組作ることになり、それぞれに必要な添付書類を集めるので半日を費やしてヘトヘトになってしまった。
こんなの、何も知識が無い人にやらせるのはムリだって。

現在エコポイントは申請してから実際に商品が届くのに2ヶ月以上を要していると聞くが、こうした煩雑な作業が処理を遅らせていることは容易に想像がつく。

次があるとしたら、もう少し電子申請を簡単にできるようにしてもらいたいと切に願う。
そして、申請の仕方がわからずに結局放置されている老人世帯なんかの救済をどうするのか、販売者にも責任の一端はあるんじゃないかと強く思ってみたりする。
こんなものは、買うときに店頭で処理が済ませられなければいけない話だ。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 23:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

ひさびさの307リコール

ひさびさに出ましたね、プジョーさんから307/308系のリコールですよ。

リコールの届出について(プジョー 307 フェリーヌ 他)
ボディ電装品制御ユニットの前照灯スイッチの位置を識別するプログラムが不適切なため、前照灯スイッチの操作位置を正しく認識できないことがある。そのため、前照灯スイッチがOFFの時に前照灯が点灯する、又は前照灯スイッチがONの時に前照灯が消灯するおそれがある


後期型の307から一部の308に採用されているプログラムに問題あり、ということのようで、不具合による事故は発生していないものの自主的にリコール、ということになるようだ。

トヨタのリコール騒動もあって、こうしたメーカーの対応如何によっては袋叩きに遭う可能性もあるだけに、どんな小さな危険であってもリコールするという姿勢は評価すべきじゃないかと思う。

ただ気になるのが、この程度のことでリコールになるのに、エキマニからの異音の問題や、ATや排ガスの誤警報の問題はリコールにはならないんだろうか?

事例も相当出ているはずなのだが…

リコールにはなってないけど不具合情報として寄せられたやつはここから検索可能。
メーカー名をプジョーと選んで、通称のところに“307”を入れると、どのような事例の報告があるか見れる。

幸いなことに、おいらの307swでは、誤警告は出ていないのだが、気になるのは気になるのよね。
 
タグ:307SW
posted by 海鮮丼太郎 at 13:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

ぼくらの未来

 
見える、見えるよ。
来るべき未来が。

i_future.jpg
posted by 海鮮丼太郎 at 16:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 禿(iPhone) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPhoneをスキャナー代わりにするアプリ

iPhoneで撮影した文書画像をスキャナーで取り込んだように処理・加工ができるアプリ。
必要ない人にはぜんぜん必要ないけど、あったら便利アプリの典型のようなもの。
今だったら115円。

JotNot Scanner(iTunesStore)
 
posted by 海鮮丼太郎 at 15:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 禿(iPhone) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

最後に、もうひとことだけ。

CR-Z_slogun.jpg


本日は、「Hondaの想い」発表会に
足をお運びいただき、
どうもありがとうございました。

なかには、少々想いが強すぎるところも
あったかもしれませんが、
それも含めて、Hondaのものづくりへの姿勢を、
少しでも感じていただけたのなら、幸いです。

今回の発表会をご覧いただくなかで、一瞬でも、
自分がハンドルを握る姿をそうぞうしてくれたなら。

あなたが家に帰って、ふとガレージを見たとき、
CR-Zがそこに停まっている様子を
ほんのわずかでも思い浮かべてくれることがあるのなら。

そして、このクルマに乗れば、
ふだん着る服の色が、
ふだん選ぶ音楽が、
ふだん手に取る本が、
もしかしたら、少しは変わるかもしれない。
そんな気持ちを一瞬でも抱いてくれるなら。

このクルマをつくった私たちにとって、
それ以上にうれしいことはありません。

本日は、本当にありがとうございました。
 

──CR-Z『ホンダの想い』会場にてプレス向けに配布された資料より
 
posted by 海鮮丼太郎 at 15:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

下取り保証で気付くこと

 
Audi Trade Back Program
お乗り換え時の下取り価格に不安はありませんか?アウディなら最大50%の下取り価格を保証。高い価値を保ちつづけるから、次の新車購入にも余裕が生まれます。アウディは、ここが特別、だから安心
http://bit.ly/bq2OWk

 
プレミアムブランドを維持するためには、中古車の販売価格もある程度の高値で推移をさせなければならない。
そのために、下取り価格をコントロールしてるのは、別にアウディに限った話ではない。

輸入車の例に倣ってレクサスも最初から下取保証の姿勢を打ち出しており、実際中古車として売られている車種の価格は高値を維持している。
そんなわけで、アウディが下取り保証サービスをアピールしている。
3年間で乗り換えるのなら、最大50%での下取り保証。

30000km以内 50%
40000km以内 40%


ということで、年間1万km以下であれば、50%の下取り価格を保証することになる。

一般にクルマは新車でも一度登録するだけでその価値は60%まで下落する。
そう考えれば、30000kmで50%というのは良心的な設定と思える気がする。

じゃあ、実際の例に当てはめて考えてみよう。
アウディで最も安い車種は、A3 SPORTSBACKが299万円〜となっている。
つまり50%保証ということは149.5万円ということになる。

逆に言えば3年間で149.5万円の価値の下落があるわけだが、3年間を楽しむために149.5万円というのはどうなんだろうか?

もちろん車両価格が高くなったり下取り率が下がればこの額はもっと大きくなる。

冷静に考えると、道楽者じゃなければ、たとえ50%を保証してくれるからとはいっても、そう簡単に買い換えたい気持ちにはならないはずだ。

日本人のクルマ離れの話とも直結してくるのだが、新車でクルマを持つのは、標準価格が高い割に耐用年数が短く、維持費が掛かるという点において、その価値分の満足を与えてくれないんじゃないか?という点に気が付いてしまったことから起きているとおいらは思う。

別に200万の国産車だって、3年後の下取りは同じく良くて50%程度。
3年間で100万円だ。
それだけの価格メリットがあるんだろうか?

クルマが生活の足になっている地域は別として、やはり都市部で価格メリットを生むには、とにかくクルマを活用するしかない。
活用するためには、高騰するガソリン代や駐車料金といった派生支出が増加する。

つまり、根本的にお金に余裕が無いという昨今の状況において、クルマを趣味として割り切れない限り、そうやすやすと買い換える気も起きない。
ひいては、クルマを所有する意義そのものにも疑問符がついてしまった。
これが昨今の新車販売に取り巻く状況だ。

ステータスとしての存在、そしてクルマがあることを想定したライフスタイルを当たり前としてきた消費者層の価値観と、バブル後のゆとり世代の価値観が明確に異なるのは広く知られるとおり。

ということで、下取り価格を消費者に意識させるということは、こうしてクルマを所有する意味というものを再認識させる機会になってしまうこともあり、諸刃の剣であるということを言いたかったのだが、相変わらず話がズレまくってるな。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 14:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月23日

PEUGEOT RCZ CUP 2010開催

 RCZ_golf.jpg

2会場それぞれの優勝ペアには、9月初旬にフランスで開催される「RCZ CUP 世界大会」への参加資格が与えられます。世界大会参加者には協賛いただくエールフランス航空から日本−パリ間の往復航空券をプレゼント。

おぉ、なんか大盤振る舞いだな。

というわけで、1985年から始まりこれまでに延べ55万人が参加するプジョーのアマチュアゴルファー向けコンペ、という割には日本での開催は第2回目なわけですが、「PEUGEOT RCZ CUP 2010」が開催されることになりますた。
しかも今回は関東と関西の2会場とか。

昨年は308ccの事前お披露目も兼ねたイベントだったので、今年はその名の通りRCZのお披露目をするんでしょう。
308ccもRCZも、限られたステイタスを持つユーザー向けの車種なので、こうした試みというのは面白いんじゃないでしょうかね。

詳細はこちらからどうぞ。
http://www.peugeot.co.jp/rczcup2010/

今年こそ行きたいとか思ったが、相変わらず120代のスコアではコンペ云々以前の話であるわけで、今回も指をくわえてレポートを待つことにするのであります。

っていうか、センスないんだったらもうやめようかな…
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

まだテレビを買わない

 
エコポイントが3月で終わると言うのに、まだテレビを買い換える気が起きない。

現在のテレビはD4対応の東芝の32インチテレビなのだが、そこそこいい画質で見れているので不満がない。
アナログチューナーが壊れているので民放地上波は写らない。
でも、ちっとも困ってないおいらはスカパーマニアなのでした。

で、スカパーもHDが始まったのでそっちに移行すればいいんだが、別に高画質であることよりSD画質でも優良な番組が選べている現状に特に不満が無い。
観れることが重要なのであって、画質は問題ではないのだ。

次に買うとしたらたぶん40インチ以上の液晶になるんだろうが、その辺の製品は値崩れも激しいので、エコポイントを狙って今買うのと、半年後に値下がりしたのを比較しても、エコポイント+α分安くなってることが多いので、焦らないことにした。

本当に必要なときに買えばいいんだろうが、LEDバックライトが主流になる頃がひとつの狙いめかなぁ、と。

2K4Kもまだ先だし、3Dテレビは別にいらないし。

ということで、鬱欲番長らしからぬ発言ではあるものの、欲しくないんだからしょうがない、という話でしたとさ。

オチはない。

あ、くれるとかいうんだったら話は別よ。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 13:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

混雑。

F1000807.jpg

確定申告しにきたのだが、申告書類書くためのアドバイスを受けるための行列待ちが一時間。こりゃ大変だ…



posted by 海鮮丼太郎 at 09:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

話の長い両角岳彦がプリウスのリコールを語る

 
リコールとなった「プリウス」のメカニズム

さて、このタイミングで本命登場。
両角岳彦によるプリウスリコールに関する考察という名を借りた、“俺以外はみんなバカ”コラム。

この人は他人を馬鹿にする表現を削れば全体のボリュームが半分ぐらいで済むんだから、ぐだぐだと余計なことを書かないでもっと要点だけをコンパクトに書くようにすれば、もう少し支持も得られるんだろうに、と思わないでもない。

っていうか、「あんた話長いよ」とか「で、要点だけをハッキリ言ってよ」とか言われてないんですかね?
 
posted by 海鮮丼太郎 at 11:25| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする