BLOG RANKINGに参加しております。
訪問記念に押してってくらさい。⇒⇒⇒
ブログランキング・にほんブログ村へ

2009年12月31日

凧が売ってない

 
妻の実家に帰ってきたのだが、この辺見回すとむやみに土地が広い。
だったら凧揚げできるじゃん、とか考えた。

凧揚げなんて小学生のとき以来なので無性にやってみたくなって近所のスーパーはショッピングモールを探してみた。
いや、別に日本凧じゃなくてゲイラカイトでもいいのよ。

ところがスーパーに無いのはしょうがないとしても、そこそこの広さのショッピングモールでもおもちゃ屋さんがなく、ホームセンターでも売っていないという事実。

どうやら近隣におもちゃを売っているのはトイザらスか駅前のドンキホーテぐらいになってしまうとのこと。
ゲームなんかは家電店でも売ってたりするのでそれほど困らないのかもしれないが、ちょっとこの辺りの子供たちが不憫に思えてしまった。

来年は事前にこちらで買って持って行くことにしよう。
正月だと言うのに凧すら売ってないというのは、なんだか寂しい時代になったねぇ…
 
posted by 海鮮丼太郎 at 15:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

年末年始の予定

 
さて、会社も終わって部屋の掃除もあらかた終わっているので、今年の年末年始は少しゆっくり過ごすことができそうだ。
とはいいつつ、
 
31日朝に出発
  ↓
妻の実家
  ↓
 新 年
  ↓
2日朝に出発
  ↓
おいらの実家
  ↓
3日帰宅

ということであら不思議。あっという間に休みは終わってしまうのでありました。
独身の頃はまとまった休みが取れたらどこかへ旅に出るのが慣例だったのだが、ここ数年の年末年始はまったく同じパターンの繰り返しになってしまっている。

以前は九州最南端まで一般道を走っていったりバカなことができたのだが、こうした気ままな旅は結婚したことによって諦めなければならない要素のひとつになってしまったのかと思うとちょっと悲しい。

プジョーさんの年間走行距離も今年はトータル5000kmに満たなかった。
旅が足りないなぁ・・・
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

映画『アバター』を観てきたんだが…



パンツァードラグーンをプレイしたくなった。

個人的に映画『アバター』を観て感じたのはこのことだった。
逆に言えば、このぐらいだった。

アバター評についてはさまざまなすばらしいレビューが上がってるので、それを読んでもらえばいいんだろうが、一切の予備知識も持たずに映画としてのアバターを観たおいらの感想としては、冗長かつ退屈な作品だった。

なんてことを書くと、お前にはセンスが無いとか言われそうだよな。iPhoneやめましたに対するヒステリックなバッシングと同じように。

いや、別にセンスが無いとか言われるのはいいんだけどさ、アバターって2時間半も観ていて面白い映画とはとても思えんのだよねぇ。

いや、頭の中に描いていたような世界が実際に映像として見せられる、しかもそれが奥行きのある3D映像で!っていうのは驚きの体験なんだが、それってあくまで“体験”でしかなく、30分も経ったら慣れてしまった。
慣れてしまったらどうなるかというと、3Dであろうがなかろうが、ストーリーを楽しむしかない。

おいら的映画の退屈基準は、観ていてお尻が痛くなるかどうかなのだが、これはシートの材質云々ではなく集中力の問題であり、アバターを見ている間に何度も姿勢を変えていたことからも、集中力はかなり低下していたと言える。

結局のところストーリーなのよね。
多くの人が指摘しているように、キャメロンにストーリー性を望むべきではないというのもわからんではない。
でも、どんなすばらしい映像でも、ストーリーに感情移入できなきゃ楽しいとは思えない性格なもんで、どっかでお見かけしたようなストーリー展開(しかも明らかに先が読める)には醒める事はあっても熱くなることは無かった。

これが3D映画の記念碑的作品であることは疑いようもないし否定するつもりない。
ただ、自分の中で大切にしたい映画という感じにはならなかった。
この辺、映像豪華主義掲げるPS3があんまし好きではないのと関係があるのかもしれないね。
人の好みなんてものはそんなもんで、人それぞれなんだよなぁと思う今日この頃。

ただ、翼竜に乗ってファンタジーな世界を飛び回りたいという欲求に火をつけてくれたのはありがたい。
最適な素材として、パンツァードラグーンがあるじゃないか。
ってことで、世界観としても一番マッチしている、パンツァードラグーンORTAを引っ張り出してプレイする。
おいらにとっては、アバターの薄っぺらいストーリーよりは、パンツァードラグーンをプレイしながら、頭の中で自分なりのストーリーを妄想する方が楽しいと思ってしまったのでした。

人間の妄想と勝負させらてはキャメロンもたまったもんじゃないだろうがw
 


posted by 海鮮丼太郎 at 23:59| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 映(movie) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

文化系トークラジオLife。この番組は…

 
番組スタート9分15秒後。
チャーリーによる提供クレジットが流れる。

『文化系トークラジオ Life。この番組は加ト吉、武蔵野美術大学の提供でお送りします。』

やったね。

翌朝月曜日の仕事への影響を考えるとリアルタイムで聞き続けるのはけっこうツラいのだが、幸いにして今日は仕事納めということもあり、番組の最後まで付き合うことができた。
っていうか、この歴史的な瞬間に立ち会わなきゃ、せっかくこれまでの経緯を見続けてきた意味がないもんね。

ということで、加ト吉がスポンサーとして付いてくれた初めてのLifeが放送された。
武蔵野美術大学は、先月までの契約が延長してこれからもサポートしてくれるとのこと。
加ト吉騒動が結果としてLifeのスポンサーの価値を高めたことになるのかな。
それはそれでうれしいことでもあるわけですが。

冒頭でのチャーリーの説明によると、加ト吉の方針として番組のサポートはしたいが、自社の宣伝とは切り離したいとのこと。
スポンサーでありながらCMらしいCMは流れないという異色の展開に驚きつつ、スポンサーのあり方というものを黒幕と加ト吉がよくよく考えて出した方針なんだろうなぁと思った。

これってパトロンとでも言える動きじゃないかと思う。
存在感を明確にしたパトロン。
もしくはラジオ番組としての『Life』という存在を保護し、広めていこうと考えるのであれば、メセナとも言えるのか。

金は出すがあんまし口は出さない。
ただし、企業がお金を出す以上どこかしら効果を把握する必要があるだろうが、今回の加ト吉&Lifeの組み合わせに関しては、Webのバナーのクリック数ではなく、twitter上での #life954 #katokichi のハッシュタグによってその効果を測定することはできる。

これで既存の広告モデルとの直接的なバッティングを避けることもできるし、新しいスポンサーの在り方の実験としてもおもしろい。
うまい落とし所だなぁと感じた。

少なくとも、加ト吉はCMを流さなくても同等か、それ以上のブランドイメージをリスナーに対して印象付けることができているわけだし。
しかも、必然的かつ自然に。

番組中ではちょっとぎこちなかったが『うどんなう』タイムが設けられており、おいらも参戦してみた。
ただ、作るタイミングが早すぎたので、もう一度加熱しなおすという手間が発生してしまったがw

“深夜のラジオは腹が空く”

とは辻仁成の名言だが、この深夜にパーソナリティやリスナーとの空腹感を共有しながら、加ト吉のうどんでそれを満たすという体験は、録音やポッドキャストで後から聞くのでは味わえないリアルなものだった。
オールナイトニッポン二部を聞いてたときの記憶が蘇ってきてちょっと嬉しかったよ。
でも当時と違うのは、同じ時間を共有していながら存在を認識することのできなかったリスナー同士の関係が、今はtwitter上で互いを認識することができることか。(2ちゃんの実況スレでもいいのだが)


でも思うに、腹の空き方は人それぞれだから、『うどんなう』は各自で好きにやればいい。
番組が主導しなくても、twitter上で #life954 #katokichiのハッシュタグを付けて、リスナー同士で『腹へった』とか『うどんなう』をつぶやいてりゃ、またそこで新たなつながりが出てくると思うんだよね。
深夜ラジオのユルさと、twitterのユルさのいいところは、こういうところにあるんだからさ。
  
おいらにとって、加ト吉のうどんを食いながらライフを生で聞くというのは、“楽しい”という一点で“ラジオを聞く理由”になりえた。

願わくば、他の人にとってもそうであって欲しいと思う。
そして、同じようにラジオとスポンサーのいい関係が築かれて、それがリスナーにとって聞く理由につながっていって欲しいなぁ、と思うわけですな。

さて、次は加ト吉の中の人がTOKYO FMのAVANTIに出るであろうことを期待して、今日はこのへんで。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 12:31| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思(criticism) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月28日のココロ日記(BlogPet)

ココロのひみつ、接客に打ち明けちゃいました

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
posted by 海鮮丼太郎 at 07:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログペットの戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

今年最後のロールケーキ

kazan_rollcake.jpg
 
今年のスイ〜ツ納めなのだ〜

クリスマスの余韻が冷めやらぬ週末の午後。
今日はフルーツギャラリー 果山のフルーツロールケーキとほうじ茶でティータイム。

フルーツギャラリーというだけあって、フルーツのボリューム満点なので食べ応えがあるのれす。
さっぱりした甘さと、フォークがほどよく入るスポンジの柔らかさという意味では、今年食べたロールケーキの中ではかなりお気に入りの部類に入りますです。

あぁ、至福の時。

これで今年はスイ〜ツ食べ納めということになりますが、来年もまた究極のロールケーキを目指して精進するのだ〜
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 23:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

207swのマイナーチェンジ発表

new207sw.jpg

てっきりカレンダーの例で行くと2月の話しかと思っていたら、発表は今日行われたみたいで。
そんなわけで、207HBに続き、207swがマイナーチェンジされますた。

プレスリリースによると今回のマイナーチェンジのポイントは以下の3点。

1.エクステリア、及びインテリアデザインの変更 
2.新装備を追加し、機能面の充実を図る 
3.車両本体価格を見直し、現行モデルより15万円の値下げという戦略的な価格を設定


先日マイナーチェンジされた207のHBに倣うように、質感の向上と装備の見直し、ならびに価格の引き下げを行った。
そりゃそうだよなぁ、前期型は206swから比べて45万円もアップしたというクレイジー価格っぷりについこんなエントリーを書いてしまったが、実際に販売が芳しくなかったので価格を見直しせざるを得なかった事実は、おいらの考えていたことと巷の消費者が考えていたことは同じであり、一気にプジョー離れを引き起こした一因であったことは明らかだ。

なお、207シリーズに関しては、4ATの刷新の予定は無いとのことで、モデル終了まで4ATで行くことになる。
ただし、308シリーズと違って、それほど4ATであることがハンディキャップにはなっていない(程度問題としてね)ので、価格を下げて質感をアップした今回の施策は、まぁまぁいい線を狙えるんじゃないだろうかと思うわけであったりする。
208シリーズは2012年ごろ登場の予定だから、あと2年間をこれでなんとか頑張りましょう。

それにしても、1グレードに集約しちまったんだから、この名称なんとかならないのかねぇ…

ディーラー営業マンの至言

『プレミアムかどうかはお客様が判断する話で、メーカー自らプレミアムとか名乗っちゃいけませんよね』

まったくもって仰るとおり。
 

 
posted by 海鮮丼太郎 at 18:17| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

プジョー豊玉、あっという間にフィアット・アルファロメオ店に

  
コメントいただいた方からの情報。

peugeot_toyotama.jpg

プジョー豊玉が。

alfa_ikebukuro.jpg

フィアット・アルファロメオ 池袋になっちゃった。

12月17日に閉店したばかりだというのにこの変わり身の早さ、かなり前から準備してたに違いないw
(ちなみに上記アルファ池袋のページからGoogleMapのストリートビューを見ると、プジョー店のままだよ)

ただ、フィアット・アルファロメオ池袋も、新宿のショウルームが撤退しての統合ということらしいので、アルファロメオも好調ということではないのが複雑なところだねぇ。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 13:19| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

トヨタがVW販売から撤退へ

 
VW、トヨタとのディストリビューター契約を終了

プレスリリースも出ている。
トヨタ自動車によるフォルクスワーゲン車のディストリビューター契約終了について

すでに直営化を進める動きがあったものの、先日のVWがスズキのと提携を発表したのが決定的になったと言えるかもしれない。
全国のディーラー網の半分近くを運営してきたトヨタ系列のDUO店がVWとのディストリビューション契約を終了とのこと。

DUO店はそのままVWの直営店として運営されることに。

VWといえば、日本の輸入車市場の中では長くNo.1の地位を独走し続けているブランドであり、初代ゴルフから築き上げてきた実用車のイメージを崩すことなく現在も快調にビジネスを展開している。
その影には販売代理店としてのヤナセの存在があったわけだが、VWの日本法人設立および1991年にトヨタがVWの販売に参入したことによってヤナセが撤退したのは大きなニュースになった。(2005年に限定的に再開)
それ以降ファーレン店と、トヨタ系列のDUO店で全国に250店舗を持つディーラー網を構築した。

DUO店に関してみれば、250店舗中134店舗を有し、昨年の実績においては45522台の実績中DUO店は21774台を販売するなど、十分な影響力を持っていたことからすると、トヨタ側としてはいろんなノウハウの吸収という意味でも手放したくなかったであろうことは十分推測できる。
リリースの中では、VWがグローバルな販売体制見直しにあたり、直営化することのメリットを優先したことに触れられているが、コストやオペレーションの観点からすれば確かに直営化はメリットが多いと言える。
(反面、日本の事情よりVW本社の意向がダイレクトに反映されるというデメリットも存在するが…)

またひとつの指標として、全体的に縮小傾向の日本の輸入車市場にあって、直営化して販売を強化しようという姿勢は、当面日本市場に対して積極的に投資を行っていこうという判断であるとも言える。
この結果がさらなるVW一強体制を作り出すことになると、他のブランドがたまったものではないが…


ただ気になる点が。

個人的な感覚からすると、DUO店の接客レベルはそれほど高くないという印象が強かった。
今まで何回か複数のDUO店に試乗に訪れたことがあるが、売らんかなの姿勢が強すぎて、商談をしていてあまり気持ちが良いものではなかった。

特にDUO店は値引きに頼った売り方をしてくる部分があり、こちらがクルマに何を求めているかという点をヒアリングして商談するというスキルに欠けていた印象だ。
直営化されることでこのあたりは改善されるんだろうか?

基本的に譲渡契約だろう人材も含めてそのまま転籍することになるだろう。
現場の意識を変えるのは結構大変だぞ?

まぁそれでもこれで半径7km以内に3店舗のVWディーラーができるので、足を運びやすくなるのは間違いないんだけどね。
  
 
posted by 海鮮丼太郎 at 14:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

バカに政治をやらせるとこういうことになる

 
高速無料化 予算は1000億円、上限1000円は見直し

夢は儚きものなり。
いつかは終了することではあるのだが、それは“実験”の名の下により良いクルマ社会を築くための施策として活かされていくことを目的としていたはずだ。

日本がせまくなったと思ったが、これでまた広くなったな。心情的に。
ということで、クルマを所有することの意義はまた薄れ、地域観光は水をさされ、庶民の興味はまた生活防衛へと向かうことになる。

皆さんは高速道路1000円の恩恵を十分活用しただろうか?
日本にはまだあなたの知らない魅力的な場所があったことを、その目で確かめただろうか?


よく覚えておくことだ。
政権交代によって、バカに政治をやらせるとこういうことになるということを。

さぁ、民主党に投票した諸君のご意見をお聞きしようか。
  
 
posted by 海鮮丼太郎 at 19:15| 東京 ☀| Comment(16) | TrackBack(0) | 怒(anger) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする