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2009年09月30日

非日常的光景

redbullF1.jpg

いや、F1が普通に走る光景が日常的とは言わないけど。
 
選手もビックリ! レッドブルF1、ヤクルト戦の試合中に神宮球場を走行

えぇっ!?

ってな声が聞こえてきそうな昨日の神宮球場の光景。
レッドブルのプロモーション活動の一環なのだそうだが、本来ありえないところでF1カーを走らせるというのは、プロモーションとしてかなり効果的だと思う。
この手のプロモーションは、たとえばお台場の街中をデモ走行したりするのはもう一般的になったが、まさかサプライズで球場に現れるとは・・・

ってことで、今週末は3年ぶりに鈴鹿でF1が開催される。
中継するフジテレビつながりってことで神宮球場が選ばれたんだろうが、こういったある意味馬鹿げた演出をするのも悪くはないと思う。
神宮球場ってところがキモかもね。
これをJリーグのグラウンドでやっても、サポーターの罵声しか浴びないだろうし。
(芝生を傷めるな!的な指摘ね)

プロモーションの基本は、驚きを与えること。
日本のドリンク剤を参考にして作られたというレッドブルがここまで世界に広まったのは、その意表を突くプロモーションセンスにあるのかもしれないね。
でも、高いからほとんど飲んだこと無いんだよなぁ…レッドブルって。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 17:54| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 広告(advertising) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プジョー407が当たりますたっ!


BLOGを書き続けていると、いいこともあるもんだ。
わざわざイギリスから、プジョーの407と賞金の当選メールが届きますた。

受け取りはどうしたらいいんだろう?
プジョージャポンから連絡もらえるのかな?ワクワク!!


────────────────────────────────

PEUGEOT AUTOMOBILES LOTTERY
peugeot head office, Stamford,
Middle sex, PE9 2YP, London
United Kingdom.

Dear Winner,

This is to inform you that you have been selected for a cash prize of
£3,000,000.00 and a brand new Peugeot 407 Car, from the International online
programs held on the 24/09/2009 in London, United Kingdom.

To begin the processing of your prize you are to contact:

Name: Mr. Perry Hills.
Email: agt.perry_hills@hotmail.com
Tel: +447014282477

Contact him with your secret pin code PGA:00711204 and your reference number
PGA:12050147/08. You are also advised to provide him with the underlisted
information as soon as possible:

Claims Requirements:
Name in full:________________________________
Address:____________________________________
Occupation:_________________________________
Age:_______________________________________
Sex:_______________________________________
Present Country:_____________________________
Personal Mobile Phone No:_____________________

Congratulations once again!
With Best Regards
Mr.Robin Naher.
posted by 海鮮丼太郎 at 17:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑(neta) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変なシトロエン続々開発中

C-cactus.jpg

プジョーさんが4ケタネーミングで実験的な車種を投入しているのと同様に、同じPSAのシトロエンも新種を次々と開発中。
DS(DS3/DS4/DS5)シリーズが高級路線をひた走ることが明確となり、従来のCシリーズ(C1/C2/C3/C4/C5)が大衆車路線を受け持つという構図はわかりやすいと言えばわかりやすい。

で、それに加えて特殊な戦略車種をどう位置づけるか、ということでC-Cactusなのであります。

コンセプトが2007年に公開されてから地道にアップデートされてきましたが、やっとこさ市販化の方向性が見え始めてきたようです。

Citroen C-Cactus Alleged Leaked Images

ってことで、リーク画像ということで信憑性についてはソースの方でも?を付けておりますが、シトロエンの中で“Essentiele”というサブネームによって低コストの環境対応車という位置づけを与えられるようであります。
つまりは、ライトウェイトなディーゼルハイブリッド車ということになり、リサイクルもしくはリサイクル可能なパーツを、組み付け行程を単純化することで全体的に低コスト化を図る、という意図のようであります。

これを以って低価格な環境対応車になるかどうかはわかりませんけど、環境対応を謳うリーダー的な位置づけを与えられることになりそうな予感。

2007年の東京モーターショーでも披露されたC-Cactusですが、当時のスペックは1180kgという比較的軽量なコンセプトだったところ、市販化にあたってディーゼルハイブリッドのバッテリー重量増をこうした簡略化で相殺できるかどうか。
注目するのはその辺かなぁ。

プジョーとシトロエンではコンポーネントを共通化しつつ、まったく違った仕上げで新車開発を行っているようで、これと同等のプジョー版を期待するのは今のところ難しそうではありますが、いずれにしても、このままでは日本に入ってくるのは望み薄なところに疎外感を感じてしまうのは致し方ないところでしょうか。
  
posted by 海鮮丼太郎 at 13:49| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

ドキンちゃん

 
心臓ドキンちゃん。

ヤヴァい。
以前より自覚症状があったが、最近は割と頻繁に変な心臓の締め付けを感じる。

突然死したらこれが前兆だったんだろう、ってことにしておいてくれ。
ってことで、ライフログの意味でここに記す。

こういうのは循環器科か?内科か?心臓外科か?
まずはどこに相談すりゃいいんだろう?

なんてことをmixiの方に書いたら、循環器科に行けとの話になった。
で、家の近くに虎ノ門病院分院があったので、せっかくなら大きなところに掛かっておいた方が安心だろう、ということで出勤中に具合が悪くなったので帰りがてら病院に立ち寄る。

循環器科外来は水曜日しかやってないそうだ。
無念。

ってことで帰っておとなしく寝てた気だるい火曜日の日記。
ってことで何もネタなし。そしてオチなし。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 23:17| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

来年のラリージャパンは9/12に開催

 
来年の話をすると鬼が笑いそうだが。
ちょっと嬉しくなるニュース。

FIAが2010年のWRCカレンダーを発表。ブルガリアが初開催

ってことで、ラリージャパンの開催が9月12日に決定したそうな。
12月14日スウェーデン
23月7日メキシコ
34月4日ヨルダン
44月18日トルコ
55月9日ニュージーランド
65月30日ポルトガル
77月10日ブルガリア
88月1日フィンランド
98月22日ドイツ
109月12日日本
1110月3日フランス
1210月24日スペイン
1311月14日グレートブリテン

昨年の懸念点が払拭され、観光シーズンぎりぎりの9月中旬開催ということで、これだったらまとめて休みを取って出かけたくなるですよ。

また、微妙にシルバーウィーク(9/18〜9/24)に絡んでないところもグーです。
予定を立てるとしたら、9/10〜9/18まで休みを取って、シルバーウィークの始め頃に帰ってくるスケジュールかな。
これだったら北海道の自然を堪能して、ラリーも楽しんで、ストレス無く帰ってくることができる。
その頃まで高速道路1000円が続いている事を願いたいところだが。
(地方の高速道路は無料になってるんかいな?)
  
 
posted by 海鮮丼太郎 at 15:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国際色薄れるモーターショー

 
休日に惰眠を貪っている間にこんなことになっていたとは。

東京モーターショー、海外勢は2社に 現代自も出展見送り

ってことで、今年のモーターショーはドメスティックカーの祭典ということでいいんじゃないでしょうか。
ヒュンダイも最近は法人営業に力を入れており、必ずしも一般消費者にアピールする必要もないので、意地を張って出展することもないですわなぁ。
っていうか、ここまで直近になって出展取りやめっていうのはコスト削減にもならないし、単なる見栄でしかないわけですが、それはそれで彼の国のお国柄だから生暖かく見守ってりゃいいわけです。

で、結局アルピナとロータスという、スペシャリティメーカーしか出展しないことになってしまったわけですが、これを以ってして今後も東京モーターショーに海外勢が出展しないということはありえないわけで、次回以降は海外勢も規模を縮小することはあっても出展を取りやめる可能性は低いかと。
日本から撤退でもしない限りはね。

ただ、フィアットが12月に自国のボローニャショーへの出展中止なんて記事を読むと、モーターショーって何なんだろうね?って考えてしまうのも事実。
5大ショーは別として、それ以外は国際モーターショーとしての位置づけは低くなり、純粋に開催国内(域)の消費者に対して訴えかける販促ショーへと姿を変えていくんじゃないだろうか、と。

東京モーターショーは長くクルマは展示して見るものという固定観念に取り付かれている。
その方が運営上楽であることは間違いないのだから。
しかし、それだけではいかんということで、GranTsurismoとのコラボレーションなど、日本だからこそできるアイディアを実施してきたが、それだけでは限界がある。
今年は前回のGT-R特需のようなトピックが無いだけに、入場者数はかなり減少するものと思われるが、そこで手を拱いているわけにも行かない。
そんなわけで今年はCOTYの発表や自動車ジャーナリストによるガイドツアーといった企画が催される。

おいらも一応申し込んでみたが、これで盛り上がるかというとそうでもない気がするので、屋外駐車場で痛車フェスティバルでも自発的に開催したら、海外メディアも含めてそれなりの反応を得られると思ったりもする。

いずれにしても、世界に対してアピールできなくなるのであれば、カルチャーを発信する場としてモーターショーを再定義した方がよほど前向きだと思うわけだ。
今年は準備の期間が足りなかったこともあり止むを得ない部分があったが、来年あたりは正念場な気がするですよ。
  
 
posted by 海鮮丼太郎 at 13:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

09月27日のココロ日記(BlogPet)

宅急便で舵が届きました!わくわく、わくわく。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
posted by 海鮮丼太郎 at 08:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログペットの戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

プジョーが値下げへ舵を切った

 
ちらちらと噂は出ていたが、記事になったのでご案内。

仏プジョーシトロエン、主力小型車1割値下げ 200万円以下も
 仏プジョーシトロエングループ(PSA)は10月、日本で主力小型車「207」を約1割値下げする。既存の4グレードの価格をそれぞれ20万円前後引き下げ、最も安いタイプで約190万円と、同シリーズで初めて200万円を切る価格にする。日本での販売台数の減少が続いており、値下げで日本車メーカーに対抗する。

 207のハッチバック車のデザインを見直した改良モデルを全世界で発売するのに併せ、日本限定で価格を引き下げる。価格は最廉価車「スタイル」で現在の210万円から約190万円、最上位車「シエロ」で266万円から約250万円にする。199万円の新グレードも追加する。
日本限定で価格を下げるんじゃない。
日本限定で不当に高かった価格を適正に戻すだけの話だ。

207は10月にマイナーチェンジが実施されることになっており、これを機に約1割値下げという方針に舵を切ったことになる。

おいらだけでなく多くの者が、プジョーの価格施策は高すぎるという指摘を何年にもわたって行ってきた。
特に207から始まったプレミアム路線のおかげで、大衆車カテゴリーから飛び出してしまいそれによって年間販売台数も下落の一途を辿っている。

このプレミアム路線に引きずられ、308も結果としてHBで299万〜というクレイジーな価格設定により、今年の販売台数は全盛期の半分近くまで落ち込む見込みだ。

206の頃から30万円も値上げされたら、誰でもプジョーは高くなったと言うわなぁ。
テコ入れのために207の1.4Lを導入したものの、200万を切る価格を期待されていながら実際は210万円というガッカリプライスで、人々は無言で去っていった。

ってことで、207が発売されてから2年ちょっとの間に、プジョーは多くの既存客(特に206オーナー)を他社に奪われている。
その急先鋒はBMW MINIであり、Fiat500であり、グランデプントであり、マツダのデミオだったりする。
206から207への乗り換えが進んでいないことは、ディーラーでもよく話題に登っている。
PCJも状況は極めて不利であること自覚しているだろう。

価格を下げることでやっとライバルと同じ土俵に上がることができた。
しかし、上がることができただけであって、ライバルに勝る魅力を備えたわけではない。
ボディサイズの問題や、一度落ちたブランドを再び持ち直させるには並大抵の努力では適わないことも覚悟しておくべきだ。

ナビプラスといった特別仕様車や現場での値引きなどで値下げの努力をしていたのは認めるが、やはり標準価格の与えるイメージは大きい。
それを見直す一歩を踏み出したことを、ここは素直に歓迎したい。

時すでに遅し、なんてことにならないことを祈る。

新型207に関しては、すでにディーラーで受注を開始している模様。
情報が欲しければ、最寄のプジョー店に行ってみるのがいいだろう。
 
 
タグ:207 PEUGEOT
posted by 海鮮丼太郎 at 10:52| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

バズサーチのロールケーキ様なのれす

buzzearch_cake.jpg

BUZZ SEARCHのロールケーキ様なのれす。
バズサーチってなんだか一昔前のネットベンチャーみたいな名前れすが、なぜかスイーツのお店なのれす。
東京駅構内のいわゆる駅中ショップで人気だということで買ってきたのれす。

最近ロールケーキといえばフルーツロールと決めているんですけど、バズサーチのロールケーキ様はフルーツがいっぱい入ってて、とっても食感がいいのれす。

スポンジもほどよいやわらかさで、今まで食べた中では一番おいしかった気がするのれす。
でも、ロールケーキ様の道のりはまだまだ険しいので、これからもいっぱいロールケーキ様を食す旅はつづくのれす。
つづくのだったら、つづくのれす。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 21:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食(eat or die) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

おしゃれナビを持ち歩こう

jn090917-2-3.jpg
 
最近はPNDの流行によって取り外し、持ち運びができるナビゲーションが増えつつある。
そんな影響をもろに受けたのがパイオニアやパナソニック、アルパインといったフルスペック版カーナビ製造メーカーだったりする。
一時期の流行は落ち着いたとはいえ、ノートPCの需要を一気に駆逐したネットブックの存在と同じように、PNDはムダに高スペック、高価格を維持し続ける国産カーナビを一気に侵食し始めている。

最初の頃でこそ『PNDと国産フルスペックカーナビは市場の棲み分けができる』なんて悠長な事を言っていたメーカーも、今ではPNDを主力のラインナップとして強化せざるをえない状況。
ソニーのようにPNDを勝機と見て積極的に商品展開をしているのは別として、御三家に関しては防戦一方の状況。
技術を出し惜しみするからこういうことになる。

で、主にアジアメーカーのGPS測位だけの低価格PNDがカーナビに関して多くを求めないという消費者をガッチリ掴んだのに対し、国産メーカーは付加価値路線で勝負に挑んでいる。
GPS測位に加えて加速度センサーを使って精度をアップするといった努力は正当に評価したい、というか応援したいところであるが、こいういったのが出てくるとバカじゃねえのか?とか思ってしまう。

ポータブルSDカーナビステーション『STRADA Pocket』限定モデルを発売

ひとつ申し上げたいことがあるのですが。
確かにPNDによって持ち運びができるナビという概念が浸透し始めているのは事実ですけど。
女性がナビゲーションを持ち歩こうと考えた場合、大抵の場合はケータイで用が足ります。
なんつっても、GPSとナビの機能は標準でついてますし、ウォーキングサポートのアプリケーションまで用意されてたりするわけですから。

ってことで、ナビゲーションを女性に売りつけようってトライアルは他にもいろいろとあります。
たとえばディズニーキャラを採用したナビとか。しかし好評につきキャンペーン延長ということは、はっきり言って売れてないわけです。

コラボレーションという名のスキンを変える程度のカスタマイズで通用するほど甘くはないと思いますよ、ほんと。
パナソニックのPND、悪くないんだけどこんなモノ出してるようじゃそのうち日立のようになってしまうぞ。
   
 
タグ:カーナビ PND
posted by 海鮮丼太郎 at 14:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする