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2009年07月31日

07月31日のココロ日記(BlogPet)

ココロ、海に行きたいです!海鮮丼太郎さん、つれてってください〜

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
posted by 海鮮丼太郎 at 07:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログペットの戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

プジョーさん赤字転落

 
仏プジョー・シトロエンの上半期の純損失は9.62億ユーロ、予想を上回る赤字
 ただ同社は、下半期は新型車の投入効果により、同社の欧州市場のシェアが14%を超える水準に上昇すると予測。同社は欧州の自動車市場が2010年末にかけて回復するとみている。


プジョーではRCZ,5008,408,308のランニングチェンジ、シトロエンではC3,DSシリーズといったところが下期以降の話題か。

新ディーゼルエンジン投入の効果が出始めるだろうから、楽観的な予測を立ててはいるものの、赤字の幅がちょっと加護できないぐらい大きい気がしないでもない。

欧州市場ではトピックが多いものの、日本国内に限っては新車の導入とATの刷新以外にあまり大きなトピックがないのがツラいところ。

厳しい時期は利益確保に走りがちだが、商品の魅力アップで切り抜けるという方法論もあるはずだ。
どっちかといえば、後者であってもらいたい。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 15:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

ハイブリッドをサーキットで走らせてみる



プリウスの充電状態に若干の疑惑はあるものの、こういった走りをしたらどうなるか?という事例の参考にはなる。
どちらも走行に支障を来たす抵抗を極限まで排除して低燃費を実現しているクルマではあるが、コーナーの挙動を見ればプリウスとインサイトがどういった思想で仕上げているのかの違いがわかって興味深い。

ただし、だからといってハイブリッドが悪いっていうつもりは毛頭ない。

ハイブリッドと既存の自動車は別の乗り物であって、目的に見合ったものを買えばいいだけの話。
低燃費で走る、快適に走る、走りを愉しむ、それぞれ目的に見合ったクルマがあるわけで、単にハイブリッドだから万能というわけではない。

それにしても、自動車媒体もいろいろとトライすることがあっておもしろい時代になってきたじゃないか。
  
posted by 海鮮丼太郎 at 13:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仁成はひとことだけ語った。

posted by 海鮮丼太郎 at 12:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思(criticism) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

おつかれさま、カオリ。

 
やはりダメだった・・・
訃報
川村カオリ(本名:川村かおり)が、左乳がんの再発の為治療しておりましたが、
本日平成21年7月28日午前11時01分、都内病院にて永眠致しました。
ここに生前のご厚誼を深謝し謹んでご通知申しあげます。
享年38歳。

これまで応援して下さった皆様に深く感謝致します。

尚、親族の意向により 
親族、友人のみの告別式とさせていただきます。
ご理解の程お願い申し上げます。

2009年7月28日
スタッフ一同

外野がどうこういう話ではない。
ただ、やっぱりまだ早すぎるよ、カオリ・・・

最後までカオリはきっと生きることへの執着を持ち続けていたと信じたい。
同じ歳の、同じ時代を生きた者として、カオリの生き様をしっかり胸に刻み込んでいきたい。

とりあえず、今日はカオリの曲を聴くよ。
それから、これからのことを考えよう。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 20:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 哀(pity) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みんな、なかよく。

 
仲がいいのは、結構なことです。



「三菱自<7211.T>、6月世界生産は前年比‐47.8%=国内生産は同‐54.9% 2009年 07月 28日 13:40 JST」
http://jp.reuters.com/article/economicNews/idJPnTK031712020090728
「日産自<7201.T>、6月世界生産は前年比‐22.2%=国内生産は同‐34.2% 2009年 07月 28日 13:35 JST」
http://jp.reuters.com/article/economicNews/idJPnTK031713420090728
「トヨタ<7203.T>、6月世界生産は前年比‐23.8%=国内生産は同‐31.2% 2009年 07月 28日 13:32 JST」
http://jp.reuters.com/article/economicNews/idJPnTK031714420090728
「マツダ<7261.T>、6月世界生産は前年比‐18.7%=国内生産は同‐28.4% 2009年 07月 28日 11:35 JST」
http://jp.reuters.com/article/economicNews/idJPnTK031678420090728
「ホンダ<7267.T>、6月世界生産は前年比‐20.1%=国内生産は同‐30.6% 2009年 07月 28日 11:31 JST」
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK031678020090728
「スズキ<7269.T>、6月世界生産は前年比‐18.3%=国内生産は同‐35.0% 2009年 07月 28日 11:05 JST」
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK031678620090728
「富士重<7270.T>、6月世界生産は前年比‐31.7%=国内生産は同‐32.7% 2009年 07月 28日 11:01 JST」
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK031679420090728
posted by 海鮮丼太郎 at 14:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

日産だから・・・

nissan_ev.jpg 

日産、新EVコンセプトを発表

バッテリーをリースするというビジネスモデルに手をつけた日産の方針については、基本的には賛同する。
それによってクルマ本体が補助金を利用することで200万程度で購入できるらしい、という話に関しては、選択肢として現実的なビジョンが浮かんでくるだけに素直に嬉しい。

ただ、某ヒョンカのように無邪気に諸手を挙げて喜ぶ気になれないのは、日産のEVの能力が未知数だから、という点がある。

三菱iMievの場合は、いろんな意味で先駆者として注目が集まることが多かったため、そのメカニズムからソフトウェアの制御に至るまである程度情報を吟味することができるため、パフォーマンスの予想をしやすいという面があるのだが、日産のEVに関しては研究から今回の発表に至るまでの物理的な期間が短かったという点と、ゴーンの出す方針によってあっちこっちと振り回される開発陣が、高いモチベーションを維持して開発することができたのか?というマインド的な心配があったりするからだ。

製品っつうものは、開発に携わった人々のマインドっつうものがカタチになって現れるもんだ。
今回の発表はまだアドバルーン的なものであり、実際にリリースされる車種の発表はまだまだ先になるだろうが、現時点で開発に賭ける熱さみたいなものが伝わってこないのは気のせいか?

想像以上のものが出てきてくれることを素直に期待したいところではあるんだが、「日産だから心配」という気になってしまうこのイメージこそが、今の日産の抱える問題点な気がしないでもないわけですよ。
おいらが単に天邪鬼なだけかもしれないけどね。

posted by 海鮮丼太郎 at 18:33| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グチりたくもなる

asuka.jpg
 
昨日は、富士登山再チャレンジのために予定を組んでいたわけだ。
で、天気はいい感じに晴れていたわけだ。
しかし、風速15メートルを超える強風、しかも8合目では20メートルを越えていたという話。
ほとんど台風並みに風が強ければ、さすがに天気が良くてもアタックするわけにはいかぬ。
ということで今週末もザックに荷物を詰め込んではみたものの、当日早朝の天気予報を見て富士山行きは断念した。
残されたチャンスは8月9日の1回限りとなってしまいますた。

チャンスっていうのは、要は山小屋を予約してあるのがその日しかない、ということなんだな。
週末の山小屋は団体客最優先ということもあって、ほとんど予約を取ることができない。
一応毎年4月1日から予約解禁になるので、今年はそれを見計らって3回分の予約を入れておいたのだが、上記の通りすでに2回分をキャンセルすることになってしまった。
今年の目的は、70歳になる母親を連れて山頂のお鉢巡りをすることにあるので、なんとか実現したいところではある。
(体力的な衰えがあるので来年もチャンスがあるとは限らない)

それなりに入念な準備をしてきたにも関わらず、その割に富士山はどうもおいら達にあまり味方をしてくれない。
昨年(8月中旬)は雨天で7合目手前で引き返す羽目になったし、今年は今年で2回連続で断念。

確率的には8月に入る前、7月末の方が天候が安定しており、早めにチャレンジした方が得策という読みがあったのだが、未だに梅雨前線が停滞して天候不順が続いている。
お天気に関しては神のみぞ知る、ということは頭では理解しているものの、目的が目的だけにちょいと気持ち的には穏やかでない。
てるてる坊主でも作ってみるか・・・?

ってことで、次回8月9日は今シーズン最高の人手が予想されて入るものの、それでも登れればいいということで、真剣に神頼みでもしてみようかと思う今日この頃。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 10:56| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 思(criticism) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

そうだ、大山に行こう

oyama_top.jpg

そんなわけで富士山は断念したものの、今日は猛烈に天気がよく、このまま何もしないのももったいない。
ってことで、身体作りの意味も兼ねて、神奈川の丹沢山系の大山登山に行くことにした。
大山は昨年紅葉のシーズンに訪れたことがあったが、その際はケーブルカーにのって中腹から頂上までのハイキングに近いものだったが、今回はケーブルカー駅をスルーして登山道を下から登るというもの。
登山道は二手に分かれていて、大山寺を経由して阿夫利神社下社へ至る女坂と、急勾配の階段が続く男坂があるのだが、ここは迷うことなく女坂をセレクト。
当たり前だ。階段を登りに来たんじゃない、登山しに来たんだから。

ってことで約1時間を掛けて阿夫利神社下社へ到着。
軽く身体慣らしのはずが、既に心が折れそうになっている。
天気は見事なぐらい晴れている割に風が少なく、気温の高さから汗を猛烈にかいてしまうため、ズボンもシャツも水を浴びたような状態になっている。
とはいっても身体は水分を欲するため、既に1リットル以上を消費しているが、それがみんな汗で出た感じ。
あぁ、気持ち悪い。

ってことでココからは昨年秋と同じく延々と丁目を重ねる登山コースになる。
森林の中を歩くことになるので直射日光を遮ってくれてはいるものの、暑いものは暑い。
途中の写真やら記憶やらがないのは、この暑さによる集中力の低下によるものだ。勘弁して欲しい。
ちなみに、大山は登山途中の標識が○丁目となっており、上へ行くほど上積みされて、27丁目の御中道を抜けるとゴールになるので覚えておくといざという時に心が折れてオススメだ。

途中20丁目の富士山見晴らしポイントから富士山を眺めてみると、朝は雲がほとんど掛かっていなかったのに、五合目から七合目あたりまで見事に厚い雲の中に包まれている。
おそらく現地は暴風雨に近いだろう。
晴れてても行かない、という判断を下して正解だったことをはるか離れたこの地より確認。

汗を掻きかき、本調子にならないまま心が折れそうなのを我慢してやっと頂上に到着。
前回は雲に阻まれて見ることが出来なかった大山頂上から眺めが今回は絶景で広がっている。
富士山に行けなかったことに対する神様のちょっとしたプレゼントなのかもしれない。

頂上の絶景を眺めながら呑むビールの美味いことといったらw
しばし景色を楽しみながら山岳女子と戯れつつ昼時を過ごす。

この時点で気がついた。
明らかに風が強くなっている。
風速で言ったら10メートルを超えてるぐらいか。
高度1200mぐらいの高さでこの風速だから、やはり富士山はかなりの強風なんだろうなぁ。
山梨方面はどんよりと雲に包まれている。

ってことで、食うもの食ったらあとは帰るだけ。
帰り道は行きとは別の迂回コースである見晴台を通って再び阿夫利神社下社に到着。
ここから今度は男坂を下ってみることにした。

登りがキツいということは当然下りもキツい。
ほとんどが石階段になっているのだが、その段差が普通の階段に比べて不規則になっているため、普通に歩いて降りることができない。
必然的に腿の筋力で体重を支えて一段ずつ降りることになり、日ごろの不摂生が祟って一気に腿がツッてしまう事態に。
下りそのものは所要時間にして約30分ほどではあったのだが、最後の最後でコレが堪えた・・・

参道途中の豆腐料理屋で食べながら足のマッサージをしたが、こりゃ明日の筋肉痛が激しいものになることが容易に想像できた。
先週富士山の七合目ぐらいまで行った時よりはるかに足への負担が大きかった。
トレーニングとしてはまずまずではあったが、富士山はそれほど階段は存在しないので、使う筋肉が違うような気がする。
果たしてこれで良かったのか?いい運動にはなったわけだが。

結局たかだか1247mと富士山の1/3程度しかない大山であるが、それでも下から登って降りてくるまで7時間近く掛かった。
夏休みということで、山岳女子にもお目にかかれたし、それはそれで充実した一日でありましたとさ。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 16:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅(journey) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士山の眺め

fuji_from_oyama.jpg

10:30現在の富士山の模様 from 大山。
大山登山道20丁目の富士見台から見た富士山の様子。
ちょうど画面の中央に頭をぽっかり出した富士山の姿。

頭を雲の上に出し
(略)
富士は日本一の山

とはよく言ったもんだが、今日の富士山は頭を雲の上に出したというより、荒くれる雲の中から頭だけを辛うじて露出させてるみたいなもんで。
この雲の掛かり方だと現地は見事に荒天なんだろうなぁ。
朝の時点で山小屋に電話して確認したところでは、天気はいいものの風が酷いと言っておりました。

本日挑戦中の皆様、乙でございます。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 10:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写(picture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする