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2009年06月30日

VWも国内環境基準に正式対応

 
VW、新購入サポートプランをスタート
 
アウディに続いてVWも国内環境基準対応を確認し、購入助成制度の対象になる車種が明らかになった。
これで登録から13年以上経過した下取車がある場合25万円の政府助成が受けられることになった。
どのラインナップも満遍なくフォローされてるところがさすがだ。
でも、ポロは対象じゃないのね?って新型がもうすぐ出てくるからそれで対応するんだろうね、きっと。

また、これに合わせて3年間のメンテナンス費用が不要になる“ServicePLUS(サービスプラス)”と、全国の正規ディーラー独自の特典がプレゼントされる“ディーラーグリーンサポート”の2つをサービスする『ハートフルキャンペーン』を始めるとのこと。
うーむ、さすがにVW。磐石だな。


 ■フォルクスワーゲンの政府“新車購入補助制度”対象車
 ゴルフ・TSI コンフォートライン
 ゴルフ・TSI ハイライン
 ゴルフ ヴァリアント・TSI トレンドライン
 ゴルフ ヴァリアント・TSI コンフォートライン
 ゴルフ ヴァリアント・2.0TSI スポーツライン
 ゴルフ トゥーラン・TSI トレンドライン
 ゴルフ トゥーラン・TSI ハイライン
 ジェッタ・TSI コンフォートライン
 シロッコ・TSI
 シロッコ・2.0TSI
 イオス・2.0TSI
 パサート ヴァリアント・TSI コンフォートライン
 パサート ヴァリアント・2.0TSI スポーツライン
 トゥアレグ・V6
 トゥアレグ・V8
 

posted by 海鮮丼太郎 at 18:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戸井十月、ユーラシア大陸横断行にまもなく出発

toi.jpg

たまたまスカパーで戸井十月の南米大陸大紀行を見てから虜になってフォローを続けていた戸井十月氏だが、いよいよ五大陸で最後に残されたユーラシア大陸横断行へ7月2日に出発することが決まった。

ひと:戸井十月さん ユーラシア大陸をバイクで横断の作家

基本的にバイクでの単独横断行ということになり、旅好き、バイク好きにとっては夢のようなチャレンジである、と。

toi_route.gif

今回もアフリカツインを駆ってポルトガルのロカ岬をスタートし、スペイン、フランス、イタリア、バルカン諸国を経て、西洋と東洋が交わるトルコへ。
中東のイラン、中央アジアのトルクメニスタン、ウズベキスタン、カザフスタン、キルギスなど、シルクロードとして栄えた交易路を辿って中国、モンゴルへ大陸を横断し、ロシアを経て、東京・青山にあるホンダの本社前がゴールになるという。

ってことは、今回のメインスポンサーもホンダが付いてくれたという事か。
恐らく、既に製造中止になっているアフリカツインのメンテに関してもかなりのサポートをしてくれていると思うが、こうしたチャレンジに対する企業の協力の在り方としては理想的な姿だと思う。

11月にホンダの本社前にゴールするという演出も心憎い。
たぶんおいら、仕事休んでゴールのタイミングを見物に行くと思うぞ。

気になるのが、前回の南米大陸横断行の際は、CSの旅チャンネル10周年記念ということで特設ページが開設されていたが、今回は特に動きがなさそうだということ。
もちろん撮影隊が同行して後にドキュメンタリー番組が制作されるとは思うのだが、せっかくこうしたネット時代なのだから、途中経過などをリアルタイムで我々もチェックでき、旅を共有できるような体制になってると嬉しいのだが…
一応アナウンスされているところでは、戸井十月公式サイト『越境者通信』で随時報告ということになっている。


作家として、還暦を迎えた一人の人間として5大陸制覇の野望の最後のチャレンジであるユーラシア大陸で何を見て感じるのか。
まだ旅は始まっていないというのに、おいらはなんかワクワク感で居ても立ってもいられなくなってる。
とりあえず、出発前にファンレターでも送ってみようと思う。
そうすることで、なんかおいらも心だけユーラシア大陸に連れてってもらえるような気がするから。

ってことで、戸井さんいってらっしゃい。
旅の安全と成功を、そして今まで以上に素敵な出会いがあることをお祈りしております。
11月、ホンダの本社前でお会いしましょう。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 16:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅(journey) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

207マイナーチェンジ発表 ※

207facelift.jpg

※ただし欧州での話。
ってことで207のマイナーチェンジが発表になりますた。

Peugeot 207 range receives a mild facelift

一番の見所は、フェイスリフトによって少々おとなしくなったフロントマスクですかね。
今まで散々ムチャされてきたので、それに比べればおとなしくなったと表現してしまいますが、見慣れない人からすればこれでもギョっとするデザインであるのに変わりはないわけですが。

で、それに伴い装備の充実が図られております。

・テールライトのLED化(HB,cc)
・インストゥルメントパネルの刷新による質感の向上
・12種類のエンジンラインナップ
・燃費向上とCO2削減(EURO5対応)
・USBとBluetooth対応のエンタテインメントシステム採用

質感の向上と環境性能の向上が主な変更箇所ということになりますた。
EURO5への対応でCO2の排出も99g/kmとずいぶん立派な数値を叩き出しております。
(どのグレードでの話かはわかりませんが)

噂の新ミッションについては言及がないので、取り立てて大きな変更はなさそうですな。
そうするとやっぱりAL4なのか・・・

価格なんかは来月発表するそうな。
日本への導入に関しては、年内ぐらいかねぇ・・・?
 
[追記]
国内記事来た。
プジョー 207 マイナーチェンジ…高性能クリーンディーゼルを設定
posted by 海鮮丼太郎 at 11:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

06月30日のココロ日記(BlogPet)

TVの占いで、今日はトップに気をつけた方がいいって言ってました……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
posted by 海鮮丼太郎 at 09:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログペットの戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

プジョー世田谷のスペシャルオファー

special_offer.jpg

プジョー世田谷からスペシャルオファーだよ。
登録済み未走行車が特別価格で登場だ!


308 Premium 298万⇒258万円
 ・トリウムグレー
 ・ぺルラネラブラック
 ・ビアンカホワイト  各1台


308 Premium Navi Plus 304万⇒265万円
 ・ラセルタイエロー
 ・ルナーミスト  各1台


308 Cielo 345万⇒298万円
 ・ビアンカホワイト
 ・アルミナムグレー
 ・ルナーミスト  各1台


407 SV 3.0 449万⇒349万円
 ・ペルラネラブラック 1台


登録済み未走行車っていうのは、簡単に言えばナンバー登録済みの在庫車ってことであり、正確には中古車だよ。
でも、ほぼ未走行(移動のために数十km程度走っただけ)なので、実質的に新車と同じクオリティではあるんだよ。
お気に入りの色があるんだったらお買い得と言えるね。
ただ問題なのは、このスペシャルオファー、明日までなんだ。すまない。
 
要は6月末っていうのはインポーターにとっては半期決算だから、ここで少しでも数字を上げておきたいってことなんだろうね。
とはいいつつ、一度下げたら元には戻しにくいので、7月以降も交渉の余地はあると思うけどね。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 18:33| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もはや典型的なお家騒動

 
普通に考えれば、企業の健全性と規模ではこっちの方の話がマトモだとは思うのだが。

VWがポルシェを逆買収か?
独の週刊誌シュピーゲル(電子版)によれば、VWとVWの株主であるニーダーザクセン州は、親会社のポルシェの株49%を30〜40億ユーロで取得することを提案。ポルシェはこの提案を拒否している模様だが、回答の期限は6月29日だ。また、この提案をポルシェが拒否した場合、VWが融資している7億ユーロを9月までに変換するよう求めている。5月に経営統合で合意した両社だが、その後も主導権争いの交渉は難航中だった。

ポルシェは今年1月にVW株の出資比率を51%に引き上げ、さらに75%まで引き上げる姿勢を見せていたが資金調達が難航。金融危機や買収時の資金繰りなどから財務が急速に悪化し、5月の時点で負債額は90億ユーロに上っていた。

買収が実現した場合、VWはポルシェを合併。ポルシェの創業家とVW会長のフェルディナンド・ピエヒ氏が株式の40%取得するほか、ニーダーザクセン州が20%、カタールからの出資も15%になるという。

この創業家一族とピエヒの思惑がこれだけ問題をこじれさせた根本原因なのだが、この騒動のおかげで本来世界戦略を練るのに使わなければいけない時間がかなり浪費されていることになる。
この時間的ロスは金銭には言い表せない影響を今後与えるような気がしなくもないねぇ。

逆に日本勢は打って出るチャンスだ。
この間に欧州有力サプライヤーとの連携を強化するべく動くタイミングだろう。
もはや重要なのはメーカー間の連携ではない。
サプライヤーとの連携なのだから。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 11:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

【ネタバレ】破!

eva20.jpg

パンプレットにはこう書いてある。

WARNING!
DO NOT OPEN THIS BEFORE WATCHING THE MOVIE.

確かに、映画を観る前に見てはいけない。

ってことで、犯人はヤス。

posted by 海鮮丼太郎 at 00:16| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映(movie) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

異様な熱気

20090627212447.jpg

ということで「破」な訳ですが、猛烈な熱気と汗のにおいで吐きそうです。
まぁ、今日は今年一番の暑さだったのでしょうがないのかもしれませんが。

ということで、これから観に行く人はマスク必携。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 21:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

スズキにVWからオファー

 
かつてGMとの提携を結んでいたスズキに、思わぬところからオファーが。
 
VW、スズキに出資検討…独誌報道
独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)が、スズキに10%程度を出資することを検討していると、独経済誌マネジャー・マガツィーン(電子版)が25日報じた。
 報道によると、交渉は始まっていないが、VWの幹部が数週間前に訪日し、スズキとの提携の可能性を探ったという。特に、VWはスズキが成長市場であるインドに強みを持っていることから、提携に興味を持っているとしている。


昨日のイギリスの話を見るまでもなく、よりコンパクトなクルマのノウハウはグローバル展開を進める上で重要なファクターであったりするわけで、ポロで3L/100kmを達成したとはいえ、VWはまだまだ安価で燃費のいいクルマの開発力を持っているとは言い難い。
また、中国市場へのいち早い参入には成功しているが、BRICs諸国のなかでも潜在力の高いインドでの展開を考えると、スズキの力を借りたいという発想は理に適っている。フィアットがクライスラーの買収で北米市場への足がかりとしたいように。

で、スズキ側に何のメリットがあるかというと、VWのディーゼル技術という目玉があるが、独自開発したディーゼルエンジンを持つスズキとしては、喉から手が出るほど欲しいというものでもないだろう。

ただ、スズキはグローバルで各社との提携を進めており、先日も欧州向けアルトを日産ピクソとして販売開始したばかり
スズキの事業においてOEM供給で販売台数を稼ぎ、開発投資を回収するというビジネスモデルは重要であり、特定資本との結びつきが強まるとこうした展開にも支障を来たしかねないため、判断は慎重にならざるを得ない。

脅威の目利き力と臭覚でグローバル化の波を乗り切ってきた鈴木修会長を以ってしても、スズキだけの力では今後生き残っていくことは難しいと語るように、資本提携という道は規定路線なのかもしれないが、グース(2輪)に乗るスズ菌保有者でもあるおいらとしては、腐っても1000ccで180PSを出す市販エンジンを持つ技術力に見合った、より積極的かつ対等以上な関係での提携で存在感を発揮してもらいたいと思う今日この頃。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 15:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカでも助成スタート

 
米、新車購入で43万円支援
 オバマ米大統領は24日、一人最大4500ドル(約43万円)の低燃費車への買い替え支援制度の導入を盛り込んだ2009会計年度補正予算法案に署名、同法は成立した。新車への買い替え需要を掘り起こし、低迷する自動車販売を底上げするのが狙いだ。最大100万人の利用を想定している。
 新制度は、乗用車だけでなくスポーツタイプ多目的車(SUV)、業務用トラックも対象。経営破綻(はたん)し政府管理下で再建中のゼネラル・モーターズ(GM)など米ビッグスリー(自動車大手3社)を側面支援する。
 中古車を下取りに出した際に金券を受け取り、より燃費の良い新車の購入代金に充当する仕組み。金額は燃費の改善幅によって4500ドルと3500ドルの2段階。(共同)

アメリカでもスクラップインセンティブが始まることになったが、これも日本と同じく景気浮揚策としての意味合いが強いのはもは止むを得ない部分があるものの、SUVやPUTなんかを対象にしてるってことは、国全体でパラダイムシフトを起こそうっていう気はあまりないみたいね。
チャンスではあると思うけどねぇ。

ただアメリカの場合、買い替えで廃車にするかというと必ずしもそうではなくて、大抵の場合は低所得者向けの市場に流され、特にヒスパニック系の人々が乗り続けることになる、と。
そこには環境云々という発想はなく、日々生活をしていくうえでのライフラインとしてのクルマがあるだけだ。
これらをひっくるめて環境対策をしていかなければならないアメリカという国は、欧州諸国や中国、アフリカなんかの低所得国よりも実は解決に必要とされるパワーというのはより大きなものが必要とされるんじゃないかと思う次第で。
逆に言えば、それだけビジネスチャンスがあるわけでもあるのだが。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 14:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする