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2009年03月31日

206/307/407にナビアップキャンペーン

navi_up_cmp.jpg

こういうキャンペーンもひとつの販促策である、と思う。

プジョー純正ナビゲーション“ステップアップ”キャンペーン

キャンペーン詳細はこちら(PDF)

対象車種は206/307/407。
ただしそれぞれ対象と条件が異なるので詳細を確認のこと。

しかしこういうキャンペーンをやろうとすると困るのが、時期によって車種の仕様が異なっている場合。
307の場合は前期と後期でオーディオまわりのデザインがガラっと変わってるし、後期の中でもエアコン操作一体型CDプレイヤーとかがあったりして、モデルによって同じナビでも装着できるケースとそうでないケースが混在している。

407に至っては、最初から国産仕様にあわせたナビが標準搭載されているものの、機能向上が著しいナビゲーションのトレンドに完全に置いてかれた旧態依然としたモノが着いてたりした。

クルマを買い換えなくても、ナビをステップアップすることで利便性は向上できるし、プジョーのようにモデルによって選べるナビが限られる場合は、純正モノを選ぶ理由になりえる。
ただ、フルセグって必要なのかね?
テレビを見ることがほとんどなくなり、もっぱらiPod接続をAUX INに接続することでなんでも出来てしまうようになってから、カーオーディオやナビに対する物欲というのもめっきり減退してしまった。
 
ってことで、欲しい人はどうぞって感じかね。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 12:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

PSAでお家騒動

 
仏プジョーシトロエングループ、会長にバラン氏 鉄鋼大手出身

PSAでお家騒動勃発。
今回の業績低迷は、世界的な不況によるものが大きく、これで責任を取らされたのならちょっとかわいそうな気もするが、個人的にPSAに関しては以下の面で失策があったと思う。

 ・ツインクラッチMTへの投資をしていない
 ・かといって、ATへの投資も結果を出していない
 ・AWDへの投資をしていない
 ・衝突安全性を高める努力をボディサイズ拡大で逃げた
 ・プジョーのブランディングの失敗(シトロエンは今のところ順調)
 ・車種の開発期間が長すぎる
 ・車種ラインナップの拡大が遅れている
 ・エリアマーケティングの失敗

これだけでも十分譴責に値するとは思うが、プレミアム路線に梶を切ったのが一番の失敗ではないかと思うんだよな。
本国でも206+とか出さなきゃならない(もともと準備はしていた)状況っていうのは、プレミアム路線の失敗を認めるようなものだし。

なんにしても、スピードを要する時代に対応できる体制を築くことが出来るかがポイントなので、身内で争ってる場合じゃじゃねーぞ、と。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 21:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

家事検定を受けてきた

kentei1.jpg

検定ビジネスっていうのがあって。
適当に権威のある人、もしくは出版社が主催する、その道の専門知識を競う、だからといって知識以外に何か得することもない自己満足の世界。

ビジネスモデルとしてはこういうものだ。

・出版社は公式検定教科書を発売して儲ける。
・権威に担ぎ出された人は監修料を得る。
・協会は検定試験を実施して受験料で儲ける。

出版と検定主催者を兼ねたりすると余計に利益が出やすくなる。
そのために、より権威のある人を担いで知名度を上げようとする。

本来は検定の知識を実生活に生かして、そのジャンルの知識を一般に広く知ってもらおうという趣旨であるはずなのだが、結局のところは儲けるためだったらなんでもやるよ、っていうのが昨今の検定ブームの実情だ。CAR検とかw

昨今のクイズブームと資格ブームに乗っていろんな検定が行われているのはご存知の通り。
漢字検定なんかは受験者数が多すぎて利益が出すぎて困っちゃう、みたいな状況になるぐらいだし。
で、そんな中で行われましたよ『家事検定』

ことの発端は、昨年のクリスマスに妻から家事検定の教科書をプレゼントされ、夫婦でどちらが家事の知識を持っているか勝負だ!と決闘状を叩きつけられた事に始まる。
売られたケンカは(勝てそうなら)買う性分ではあるものの、とにかく試験が大嫌いなおいらは受験の1週間前までまったく勉強しないという状態。
まぁ、基本的な雑学知識でなんとかなるだろう、という読みもあったのだが。

で、妻も似たような状況で前日から詰め込み勉強を始めたものの、確かにマナーや料理、洗濯なんかの基本的な知識が抜け落ちていることを自覚できたことは収穫だった。
試験開始10分前まで教科書を眺めてなんとかギリギリ全ジャンルをカバーできたが、多少の不安は残る。

会場は案の定、9割以上女性。
そのダンナと思われる男性が1割以下。
会場が昭和女子大ということもあり、男子トイレが極端に少ない女子大の雰囲気を堪能しつつ準備をする。

で、50分の試験開始。
3択問題が100問。ほとんどが教科書の例題から出題されているので、それほど時間は掛からなかったが、引っ掛けが多かった。

終了しての感想。
悪くはなかった。

結果が出るのは1ヵ月後だが、おそらく7割ぐらいは出来てるんじゃないかと思う。

あぁ、受験のときにこれぐらいの手ごたえがあったらなぁ…
久しぶりにテストで充実感を味わえたのはいい経験だったと思う。

そんなわけで、気分良く帰路につくおいらと暗い表情の妻。
さて、負けたからにはどんなペナルティを課してやろうかと考え中。

10点以上差がついてたら、ビーフストロガノフでも作ってもらおうか。
20点以上差がついてたら…どうしようかねぇ?
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 19:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

インサイトの海外CM



日本でも流せばいいのに。
ソニーとホンダは、海外CMを流すだけでイメージが絶対上がる企業なのに、なんでセンスの悪い国産のCMを流し続けるかね?
 
posted by 海鮮丼太郎 at 16:39| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 広告(advertising) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

だまれ、御手洗。

 
環境対応車“乗り換え”に20万円助成、経団連会長が提言

クルマに関する助成は、すでに4月から環境対応車に対する減税という具体的な形で対策が取られており、それに加えて高速道路料金引き下げが実施されるわけで、クルマ好きの観点から見てもこれ以上の助成の必要はないと考える。

昨今の国内市場における新車販売の低迷は、景気の低迷も一因ではあるがそれよりも大きな理由として、国民がクルマを所有することの意味に疑問を持つようになった、というのが大きい。

高い高速道路料金に高騰するガソリン価格、週に1度乗るかどうかといったものに百万円以上出すのは正直言ってコストパフォーマンスが悪い。そのことに気が付いたからこそ、所有にこだわらずシェアリングやレンタカーなどの選択肢も含めるようになった。
リビングに置かれた百科事典やピアノと同じように、所有することがステータスだった時代は終わったわけだ。

地デジへ移行が進まないのも同じことが言える。
買い換える理由が乏しいからだ。
つまり、金払ってまでテレビを買い換えて見たい番組がどれだけあるか?

今自動車業界に必要なことを、助成金によって需要の青田買いをするのではなく、クルマを所有することの意義を提案することが一番必要なわけだ。
ドイツで環境対策車への助成がうまくいったのは、高速道路が基本的に無料に近く、元々クルマを長く乗り続ける消費者が多いからこそうまくいったわけであり、根本的に日本とは状況が違う。

奥田が消えて御手洗になったんだから、自動車のこと心配する前に、プリンターを年賀状以外に有効活用する方法でも提案すればいい。
それをせずに今プリンターに助成するといっても、誰も買わないんだから。
それと同じことだ。


今回の高速道路1000円プランに関しては、財源の問題やらばら撒きやらと諸問題があるのは重々理解しているが、それでもおいらがこの政策に賛成するのは、これによって国民がクルマで出かけることに対して意義を見出すことができるからだ。
その原動力となるのはズバリ、“損得勘定”
実質1000円ちょっとでどこでも行けるんなら、行かない方が損だから。

人間の行動心理にはこの損得勘定が大きなウェイトを占めており、このモチベーションはすごい。
これに伴って“出かけること”への興味が喚起されることになる。
人が動くと、経済は回る。単にドライブ関連だけではない派生の需要が喚起される。
そんな中で、これをいい機会だと考えれば新車に買い換えることだってあるだろう。
自動車の需要というのは、こういうところから自然と生まれてくるものであり、演出して生み出せる時代は終わったのだから。

渋滞による疲労と時間の浪費が嫌だという人は電車や飛行機を使うだろうし、なんもするのが嫌な奴は、それはそれでゲームでも買って家に篭るだろうし。

今の日本に必要なのは、そうしたなにか行動を起こすためのきっかけであり、安く移動できるというのはそのきっかけの中でも非常に大きなモチベーションになる。

『クルマいらない議論』のなかで感じられた、虚無感というかやる気でない病の蔓延で、出かけるという行為自体に意味を見出せなくなっている感じがした。
実体験主義のおいらとしては、日本はまだまだ広くて知らないところがいっぱいあるので、ヒマができたらあちこち行ってみたいと思うのだが・・・
不思議なもんで、日本の20倍も広いアメリカを2ヶ月近く運転して帰ってきたら、余計日本の魅力を再発見するに至った。

そんなわけで、チャンスがあるのだったら積極的に活用するのが賢い消費者というものだ。
日本はまだまだあなたの知らない驚きに満ち溢れている。
一生掛かったって、それらを見尽くせるものではない。
だからこそ、自分なりのDiscover Japan.

明日から始まるチャンスを有効に活用してもらいたい。
くれぐれも、無理なく安全運転でね。
 

 
posted by 海鮮丼太郎 at 13:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思(criticism) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

家事検定

kajikentei.gif

世の中の検定ブームもひと段落下というのに、まだこんなのやってるよ。

家事検定

about_category_img.gif

料理、選択、家計管理、エコロジー、マナー…いろんな要素を家事に関連付けて考えよう、という試み。
そりゃまぁ、知識として持ってれば役に立たないこともないが、だからといってこんなものを検定にして何の意味があるのか、関係者を問い詰めたい。
お前、検定って言ってみたいだけちゃうんかと。

そんなわけで簡易試験なんかを受けてみれ。
大したことないだろ?

悔しかったらメンバー登録でもして模擬試験を受けてみやがれ。
な?大したことないだろ?

ってことで、受験することになりました。
今週末三軒茶屋で試験です。
なんでこんなことのために貴重な週末を使わなければいけないんでしょうか・・・?
これに受かったからといって、なんか得することあるんでしょうか?
  
 
posted by 海鮮丼太郎 at 14:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑(neta) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バーチャルコンソールにアーケードゲームが!

 
真のキラーコンテンツ来たる。

懐かしのゲームセンター用ゲームがWiiでお楽しみいただける
「バーチャルコンソール アーケード」開始


XBOX Live!がもたもたしているスキに、任天堂がその気になったということか。
アーケードゲームに関しては、技術的な障壁より権利的な障壁の方が高いため、他のメーカーがどれだけ追従してくるかは不透明だが、ナムコ、セガという二大メーカーが動いたことは大きいとかと。
(たとえばナムコはここまで本気だ)

ソルバルウが来た。
来たんだ。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
 
もう思い残すことはない。
おいら、ソルバルウやりながら眠るように死ねれば本望。
 

posted by 海鮮丼太郎 at 12:19| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 遊(play) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

隼雄のいた頃

 
あの頃は良かった、なんてことを言うつもりはないが、少なくと熱い時代だったなぁ、と。

【時代のリーダー】中山 隼雄・セガ・エンタープライゼス社長

・・・なんか書こうかと思ったがやめておく。
posted by 海鮮丼太郎 at 11:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思(criticism) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

03月25日のココロ日記(BlogPet)

今日は、海鮮丼太郎さんのことを考えながら、上越にちょっとお出かけしました。
そこで海鮮丼太郎さんの横顔にとても似ている人をみかけて、思わずついていきそうになっちゃいました!
アブないところでした…

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
posted by 海鮮丼太郎 at 11:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログペットの戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

東京モーターショー規模を縮小

 
自工会、東京モーターショーの規模を縮小

●第41回ショーに出品する乗用車メーカー(順不同)
ダイハツ、ホンダ、マツダ、三菱、日産、スズキ、スバル、トヨタ、アルピナ、フェラーリ、ヒュンダイ、ロータス、マセラティ、ポルシェ

●第41回ショーに出品しない前回実績乗用車メーカー(順不同)
GM、フォード、クライスラー、プジョー、シトロエン、ルノー、サーブ、アルファロメオ、ベントレー、ジャガー、ボルボ、ランドローバー、ランボルギーニ、光岡、BMW、メルセデスベンツ、AMG、スマート、ロールスロイス、フォルクスワーゲン、アウディ

おやおや、事前情報とぜんぜん違う展開になりましたな。
そりゃまぁ、規模を縮小しないとしょうがないけど、輸入車メーカーの日本市場に対する市場拡大路線は確実に方針転換ということになりますな。
さぁ、こんな時は国産メーカーのチャンス。
露出が増える可能性が高くなるから新しいプレゼンテーションの機会到来。
カメラ小僧も少なくてゆったり見れるモーターショーになりそうですな。結構なことです。

 
posted by 海鮮丼太郎 at 18:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする