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2009年02月28日

エクシーガ、まずはオーストラリアで発売へ

EXIGA_ausiee.jpg

一部で国内専売とか言われていたエクシーガですが、やっぱり売れる地域では売るという方針のようで。

JDM Subaru Exiga Announced for Australian Market - First export market

ってことで、スバルのエクシーガがまずはオーストラリアで発売へ、というお話。
今のスバルに国内専売車を開発するなんて贅沢なことはできないし、エクシーガが開発されたころはまだ世界の景気もなんとか持ちこたえていた時期であったことから、あわよくば世界中で売ることを前提に開発は比較的時間とコストを掛けて行われたように思われる。

しかし世界の情勢がこんな感じなので、とりあえず売りやすいところから売るという方針なんだろうか、最初の市場として選ばれたのはオーストラリア。
右ハンドルで左側通行という日本と交通ルールが同じということから、変更箇所も最小で済むという利点もあることでしょう。

日本では販売が失速してしまいましたが、素性は悪くないため、世界で売れるところにはバンバンと出していくべきじゃないかと思う車種なのです。
 
P.S.国内ソースも北
http://www.carview.co.jp/news/0/103982/

posted by 海鮮丼太郎 at 22:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

フォードは大丈夫でも、部品メーカーがねぇ…

 
適切な流動性を保有、事業継続に疑問なし=米フォード

比較的キズの浅いフォード。
GMやクライスラーとは異なり、自力での再建を目指し、その目処が立った(ように見せることができそう)ので、大丈夫だよ宣言を発するに至る。

確かに流動性という意味ではフォードは他の2社に比べると有利ではあるものの、1兆6000億の支援でも足りないよ、あと2兆くれってGMとクライスラーが言っちゃったもんだからさあ大変。
これにより、あと2兆を出すかチャプター11を申請させて清算するかって話になるわけですな。

で、そんなGMとクライスラーなんか殺してしまえという意見もあるだろうが、そうするとGMに部品を供給している部品メーカーの連鎖倒産が起こるわけですな。
で、ここで困るのが、GMに部品を供給しているメーカーの8割がフォードにも部品を収めているという事実。
そうすると、フォードはキズが浅くても、部品メーカーの倒産により製造するための部品の供給が受けられなくなる可能性が出てくるわけで、そうなれば当然製造にも支障を来たすし、結果として販売するクルマが十分供給できない、と。

売れなければ業績は回復できず、結局のところフォードも煽りを食らって倒産なんていう懸念があるわけで、単にフォード自身の体質だけで済む問題ではないわけですよ。

GMとクライスラーだけを上手に倒させて、部品メーカーを生き残らせるパズルのようなスキーム作りが必要なんだよねぇ。
その辺をきちんと伝えてるニュースってあるかい?
おいら、まだ楽観できないんだよ。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 18:35| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クスリが切れた

 
昨年壮絶なデビューを果たし、今年も早々に発症した Fuckin' 花粉症ですが。
バレンタインデーの土曜日に最寄の駅の耳鼻科にオープン30分前に並んだにも関わらず待ち時間60分という大盛況。
待つこと1時間、治療5分。

間違いなく花粉症という太鼓判をいただき、処方箋で2週間分の薬を受け取ったのが14日土曜日になる。
帰ってすぐにクスリを飲んで、驚いたことに症状がスーっとなくなってウキウキ状態になったのもつかの間、自転車通勤をしたら目がどうしようもない状態になってしまいクスリがあまり効かなくなってしまった。
仕事にも支障を来たしており、定時までモニタを見続けているのがツラい。
かろうじてマスクをしていればそれほど症状は出ないようなのでここ1週間はマスクが手放せない状況になっております。
今週は幸いなことにずっと雨だったので自転車には乗ってないからそれほど苦しくはないものの、2週間分の薬が切れるから明日もう一度耳鼻科に行かなきゃね、なんてことを考えつつ今日の分の最後のクスリを朝に飲もうと思ったら…

ないんですよ、奥さん…
クスリがないんです。

2週間分ってことは14日分だよな?
ってことは、14日の土曜日に飲み始めれば、27日の金曜日の分まではあるはずだよな?
それなのに、クスリの残りがもうないんですよ。

さぁ、パニックです。
耳鼻科はやっているものの、仕事をサボって行くわけにもいかず、なによりもう家を出なきゃいけない時間。
幸いにして今日も朝から雪混じりの雨のため花粉の飛ぶ量もそれほどではないだろうと覚悟を決めて、マスクでメガネを曇らせつつ出発。
こうしてもうすぐ定時を迎えるわけですが、もう感涙で涙が止まりません。
やったよ母ちゃん。
俺、クスリなしで1日乗り切ったよ!

目薬と点鼻薬をシュコシュコやりながらなんとか1日耐え切った感動。
明日の朝はもっと早く、8時頃には耳鼻科に到着するようにしよう。

あかん、早く帰らせて。
え?まだダメ?
 
posted by 海鮮丼太郎 at 18:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

207ccでも60万円サポートのチャンス

207cc_60man.jpg

207ccGTおよび207cc Navi+の2車種それぞれ20名に抽選で60万円の購入サポートのチャ〜ンス。

プジョーセレクションに207 CC GT / 207 CC Navi Plusが登場

おいらは残念ながらccという車種自体が用途に合わないので検討材料にはならないのだが、ccを検討してる人ってマジで尊敬するですよ。心が豊かだなぁって。
この手の嗜好性の高いクルマは欲しいと思った時が買い時なんだから、真に心がリッチな人はサクっとこのチャンスを使って日本の景気を良くしちゃいましょう。

いや、バカにしてるんじゃなくてけっこう本気でそう思ってる。
不景気でもccが街中を走ってる光景というのは、それだけでなんとなく心が豊かになるもんだ。
乗ってる人だけじゃなくて、周りもね。
特に色の鮮やかなccは、思わずハッとしてしまうほどの存在感がある。
世の中すべての人が不景気面で下を向く必要はないんだから。
だったら、ccで前を向いて走ろう。


ただし、ガソリン高騰が再び襲ってくることだけはちょいと覚悟はしておけよ、と。
心配事はそれぐらいだ。

買っちゃえ買っちゃえ。
今しか乗れないクルマっていうのもあるんだから。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 17:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

C4がマイナーチェンジなれど…

NewC4.jpg

マイナーチェンジ二題。

プジョー・シトロエン・ジャポン、シトロエン「C4」をマイナーチェンジ
プジョー・シトロエン・ジャポン、シトロエン「C4ピカソ」をマイナーチェンジ

C4は従来の5車種から3車種へとラインナップを縮小。
1.6Lの新エンジン搭載というトピック以外には仕様の一部変更に留まる。
エンジン出力の向上が、C4というクルマの対象者にはマッチするか。
でも4速ATなのは相変わらず。

C4ピカソは1.6L新エンジンの搭載、グラスパッケージの標準化、内装の一部変更、ボディカラーの追加など。
これだったら先日の80万円引きで買った方がコストパフォーマンスも良かったよね、ってな話。
まぁ、それはそれ、これはこれってことではありますが。
これで廉価グレードはなくなったことになるので、名実ともにプジョーより1ランク上のラインナップということになりますかね。

いずれも値下げの話はただの噂でしかなかったということのようで。
商品力が向上したというが、デザインもほとんど変わっておらず、こりゃマイナーチェンジじゃなくてランニングチェンジだわな。
 
新ブランド戦略の次に出てきたのがこれだとすると…
オワタ?ねぇ、オワタと思う?
 
posted by 海鮮丼太郎 at 17:26| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

02月26日のココロ日記(BlogPet)

理詰めで考えても新しい記事はかけないのです

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
posted by 海鮮丼太郎 at 09:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログペットの戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

グロンホルムがスバルで帰ってくる!

 
もはや全戦参戦ということにこだわらず、スポット的な参戦でさえウェルカムという状況のWRC。
いや、それでいいんじゃないかと思うんだ。

ってことで、うれしい組み合わせの復活が。
4月のラリー・ポルトガルに、かつてプジョーやフォードで30勝をあげる活躍をし、その経歴から妙に熱心なファンも多いマーカス・グロンホルムが、なんとプロドライブのインプレッサWRC2008を駆って参戦するとの話が。

Gronholm returns... in a Subaru

グロンホルムも参戦を楽しみにしているといい、プロドライブとしてもスバルとの提携関係は崩れたものの、来年度のフル参戦に向けての準備を進めており、今回はそのテストも兼ねているということなんだそうな。

もちろんローブも緊張感を持ってこれを迎え撃つだろうから、久々に役者の揃った楽しみなラリーになりそうだ。

旧世代のクサラを駆って活躍するソルベルグなどを見てもわかるとおり、F1などと違ってプライベーターのスポット参戦でも接戦が繰り広げられるのがラリーの面白いところ。

ドライバーが余っている状況もあるので、今後もこうしたスポット参戦でいろんな話題を振りまいて欲しいと思う今日この頃。
 
あぁ、4月が楽しみだなぁ…

posted by 海鮮丼太郎 at 11:34| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思(criticism) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シトロエンの新ブランド戦略

NEW_citroen_logo.jpg
 
いいタイミングでの発表だな、と思った。
シトロエン90年を記念して、ダブルシェブロン(日本ではヘヘマークなどと言われる)のデザイン刷新に伴うブランド戦略を発表した。

プジョー・シトロエン・ジャポン、新しいブランド・ロゴなど総合的なブランド戦略を発表

PSAとしてプジョーとの経営統合により効率化が優先するあまり、魅力的な車種を投入できなかったかつての状況から、最近のCシリーズによってシトロエンなりのアイデンティティを取り戻したようにも見える。
このタイミングでブランド戦略にテコ入れするのは、不況により自動車メーカーの存在、もっと言えばクルマというアイデンティティが揺らいでいる状況にあって、シトロエンの立ち位置を明確化する上でとても重要なメッセージを発したことになる。

しかも、国内のシトロエンの惨状によりオーナー達が浮き足立っている中で、今後のシトロエンの販売をどうしていくのかという方針が明確化されたことの意義は大きい。
(実績によって来年はどうなるかわからないという状況に変わりはないが…)

しかも、新しくラインナップされるDS Line(シリーズ)の国内投入が明確化された。
■新しい商品戦略
 昨今の多様化するニーズへの対応として、シトロエンでは新シリーズの開発を行っています。これは実用的で経済的な賢い選択を車に求めるお客様のニーズがある一方、実用的でありながらステータス性があり、その車に乗ることによって、新しい自動車体験が出来るような製品を探しているお客様がいらっしゃる、という事実を踏まえてのものです。
 この要求に応えるべく新しいシリーズ、「DS」が発表されました。新シリーズを構成する3車種はBセグメント、M1セグメント、M2セグメントに属し、2010年から順次発売予定です。このDSシリーズの方向性を示すコンセプトカーとして、「DS Inside」がジュネーブショウにて発表されます。シトロエンのDNAを活かして新しい製品シリーズの位置付けを強化するため、この3つのモデルは「DS3」、「DS4」、「DS5」と呼ばれることになります。

C2/C3の販売中止などラインナップの縮小が続いていただけに、この方針はラインナップの拡大によって幅広いユーザ層を取り込んでいこうという積極性の現れであり、基本的には歓迎だ。
気になるのはコンパクト系のラインナップ拡充が謳われていないことだが、C3ピカソの導入が量販戦略のキーになるだけに今後の情報に期待したい。

ただし。
一番の問題はこれ。
■日本での展開
 現在、実行計画策定に向け鋭意作業中ですが、まずは4月中旬を目処に、出来るものから随時導入し、6月末までに導入を図っていく予定です。
 拠点への導入計画は現時点では未定で、追って案内する予定です。

シトロエンについてはかつて輸入権が次々と移り変わった経緯もあり、さまざまな資本がディーラーを経営をしているが、歴史はあるものの総じて資本力が弱い。
たとえば最寄のシトロエン宮前はマツダ(アンフィニ)の経営で、小規模ディーラーを改装してシトロエンとして経営しているため、とてもイメージ図のような外観にすることはできない。

Citroen_Dealer_image.jpg

プジョーは全てのディーラーにブルーボックスコンセプトを強要したが、同じようなことをシトロエンディーラーに対して求めるのは酷というものだろう。
看板の制作含めたリニューアルでも安くて数百万円規模のコストが掛かるわけで、ただでさえ販売台数の低迷にあえぐシトロエンディーラーが改装の方針に素直に従うか、という問題も出てくる。
もちろんリニューアルによってフィアットのように積極的に打って出るということの証と捉え、リニューアルも投資のひとつだと賢明な判断をするディーラーの方が多いであろうとは思うが。

もうひとつ不明な点は、一部のプジョーディーラーでシトロエンを併売する際の見せ方をどうするのか。
以前のニュースでは目立ったディーラーの改装は行わないといった話のようであったが、シトロエンも売ってることぐらいはアピールする必要があるであろうことを考えると、多少なりともシトロエンの露出はしなければならないだろう。
その辺をどう考えているのか、ちょいと気になるところではある。


ここでも書いたが、今年一年をどういった方針と体制で展開していくのかを明らかにすることは重要だ。
シトロエンはロゴの変更とともにその方針を打ち出すことができた。
次はプジョーさんの番だよ。
別にロゴを変えろとか、サプライズを用意しなくてもいいから、これからどうするのかという方針を早いところ打ち出しておくれよ。


それにしても。
プレスリリースに載ってるプジョー・シトロエン・ジャポン(株)のリンク先がプジョーになってますが、これでいいんですかね?
せめてシトロエンにリンクさせましょうよ…
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 11:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

翻訳してみよう

8 名前: するめちゃん(愛知県) 投稿日:2009/02/24(火) 20:46:52.62 ID:x41+fEHS
エキサイト翻訳 http://www.excite.co.jp/world/chinese/

┌──────────────┐
│韓国の威信              .│ .____
│                      │|中→日|
│                      │ . ̄ ̄ ̄ ̄
│                      │  [翻 訳] ←訳してみよう!
│                      │
│                      │
└──────────────┘
     └──原文──┘
posted by 海鮮丼太郎 at 23:17| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑(neta) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それでも先行き不安なサーブ

 
サーブ、独立に向けた再建計画を発表

サーブの再建プランが示された。
デザイン、エンジニアリング、マニュファクチャリングをスウェーデンに集中させることでグローバルな企業体からスウェーデンのドメスティックな産業へと回帰しようという方針なんだろう。
下手にグローバル路線を取らなければなんとか細々とやっていくことはできるかもしれない。
しかし、そうなると先日書いたように一番懸念されるのが、次世代車への投資をほとんど行っていない状態で、ドラスティックに変化している自動車産業の中でどのような生き残り策を考えているのか、ということになる。
何も手を打てなければ、MGのように技術だけ流出してブランド解体なんて末路が待っている。

やはり、どこかの企業と組んでコア技術の供与を受けなければとてもじゃないが自力で開発するなど不可能。
おそらくはドイツ勢が手を差し伸べることになるんじゃないかと思うが、スウェーデン侵略を目論んだトヨタがハイブリッド技術などをOEMしてもおもしろいことになるかもしれない。(あるいは青色吐息の三菱とか)

もうひとつ、この世からなくなってはいけないメーカーとして、オペルがある。
こちらもGM傘下で今回の騒動の影響をモロに受けてしまっているが、欧州では150万台以上のセールスを上げるなど決して悪い状況ではないだけに、こちらも早くGMから独立して欧州を核としたビジネス展開ができるようになって欲しい。
そして地力を取り戻したら、再び日本に帰ってきてくれることを切に願う。

アメリカ発の大恐慌で、かつて騒がれた400万台クラブやグローバル化が悪のように言われているが、次世代自動車の開発にあたっては、新たな発想による新たな枠組みでのグローバル化が必要だ。

単なる規模の拡大を目論んだ提携ではなく、お互いの補完をしあうことのできる提携であれば、今後どんどん話は進むだろう。
その中で日本のメーカーがどれだけ存在感を発揮できるか。
中国の追い上げを待つ前に、スタートダッシュで枠組みだけ抑えてしまうことの方が重要なわけで、不況の中での投資というのはそういった方面にこそ積極的に行うべきだ、と思う今日この頃。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 16:04| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする