2007年07月31日

ソニーのmyloが約20000円

mylo.jpg

ってことで、EM・ONEや新型Advanced/W-ZERO3[es]に押された形ではありますが、安ければおいらみたいな中途半端なガジェット好きにはヒットするって好例。

ソニーのmyloが2台セットで39800円で買えたりして。
しかも本家ソニースタイルでの販売。

パーソナルコミュニケーター『COM-1』(2台セット) ホワイトパック/ブラックパック/2色パック

1台あたりほぼ20000円。

正直、初代W-ZERO3もまだ持ってたりするのだが、Windows Mobileの使い勝手の悪さに辟易としていたので、このコンセプトでLinuxベースだったりすると嬉しいなぁ、というところに出てきたのがmyloだったので、ちょっと注目していたのだった。

ただ、39800円はギャグで買うにはちょっと高いということでスルーしていたところ、なんと2台セットでキャンペーンをやってるという話を会社の人から教えてもらい、その人と1台ずつ買う形で本日到着。

うん、オレンジのほうがいい色だな。

あれこれカスタマイズする余地はそれほど多くはないものの、無線LANの環境があれば、ネット端末としてのパフォーマンスはなかなか優れておりそこそこ楽しめそうだ。
ってことで、Skype入れて、HotspotやFONの回線wを使ってあれこれ試してみるですよ。
試すための時間が取れないので、いつになるかはわかりませんが。

P.S. 
そういえば、久しぶりにソニー製品を購入したな。
楽しいものがあれば、別にソニー製品だって構わないと思っているので、その意味では久しぶりに楽しくてお買い得な買い物をしたような気がする。

こんな感じでいろいろと出してくれると面白いんだけどねぇ…

とりあえず、ワンセグでもいいのでロケーションフリーの安いテレビを出してくれないかなぁ。

実家のお袋が、テレビの電波が入らない台所でテレビを見たいと言ってるんだけど、これを実現できるのってロケーションフリーテレビしかないんだよね。
posted by 海鮮丼太郎 at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

新型デミオをどう解釈するのか?(2)

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目の前に新型デミオと呼ばれているクルマがある。
初代からの流れを知っている者にとっては、それは猛烈な違和感のあるクルマに見える。

海外販売比率が77%と、もはや国内市場にあまり注力しなくてもやっていけるようになったとはいえ、マツダは日本の大衆車市場で一定の存在感を示してきた。
その存在感は、広く支持され累計100万台の販売を達成したデミオによって支えられてきた部分も大きいだろう。
それが、三代目としてスポーティHB(ハッチバック)という、カッコはいいが客を選ぶようなクルマとして出てきたことで、その存在感を薄めてしまうことになりはしないか、という心配がどうしてもつきまとう。
そう、レガシィとインプレッサで行き詰まってしまったスバルのように。

過去にも書いたように、会社の都合によってコンセプトを捨て去るという行為は、代々デミオを乗り継いできたオーナーに対してあまりに無責任な戦略ではないのか?
マツダにはもっと“デミオというブランド”を大事にしてもらいたかった。

もしくは、今回のこのコンパクトなスポーティHB車には、新たな名前を与えるべきではなかったのか?
アクセラの投入にあたり、あっさりとファミリアの名前を捨て去ったマツダなのだから、デミオとして行き詰まりを感じていたのであれば、新たなネーミングで刷新感を演出したほうがインパクトがあったと思う。

なにより、そうしてもらったほうが旧デミオオーナーも納得いっただろうし、もし失敗したとしても旧来デミオのコンセプトの車種を新たに開発して、何食わぬ顔してデミオのネーミングで発売するという保険を掛けたやり方もできただろうに。

なんでここまで従来のコンセプトにこだわるのかと言うと、新型がああいった積載性を切り捨てるような方向になった際に、じゃあどのクルマが従来のデミオオーナーの受け皿になるのか?という点が不透明だからだ。

マツダのコンパクトカーは、デミオとその上位コンセプトのベリーサ2車種しかない。
しかも、ベリーサはちょっと上級志向のクルマということで、荷物をガンガン積んで足代わりに使えるようなコンセプトではない。
ベリーサも次期型の開発が行われているようであるが、こちらはコンセプト的にそれほど変化はないらしい。
そうすると、デミオ的なクルマを欲しい人は、必要ない上級装備のベリーサしか選択肢がなくなってしまうことになる。
この辺のマツダの割り切りが、リスキーに感じられてならない。

選択肢が限られるのならば、別にマツダを選ぶ理由もなくなる。
それこそトヨタ、ホンダ、スズキ、三菱など魅力的なコンパクトカーを出している会社はいっぱいあるのだから。
オーナーを獲得するための労力は大変なものがあるが、"欲しいクルマがない"というただそれだけの理由で簡単に失うことにもなりかねない。

三代目デミオ投入は、自動車が売れなくなった日本において、かなりの冒険であり、同じところに留まっていては勝てないというマツダの危機感の現れであるとは思う。
ただ、そういう勝負を賭けるのに、最量販車種であるデミオという車種が相応しかったのか?非常に疑問に残るところだ。

ということで、世界戦略車として非常に良く出来ているクルマであることは間違いない。
それゆえに、デミオである必然性というのがどうしても理解できない自分がここにいる。

ゆえに、この良く出来たクルマはデミオではない。
このクルマこそ、欧州での車名である『MAZDA 2』のエンブレムに付け替えて乗りたい気分だ。
その方が健全な気がするのだが、どうだろうか?
 


(まだまだつづく)
 
posted by 海鮮丼太郎 at 01:00| Comment(3) | TrackBack(1) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

朝起きたらこんなでした

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ご来光の時間といわれるAM4:40。

八合目から眺めた光景は、思いっきり分厚い雲に覆われてましたとさ。
絶望感と疲労感でこれ以上登れず。


SANY0230.JPG

そして下山はこんな状況で。
日ごろの行いの賜物ですな。
いやぁ、今回はご来光が見れないばかりか、山頂までも辿り着けず。

しかし、アルピニストの野口健が言っております。

「無理だと思ったらそれ以上行かないという決断も勇気である。」
「それは登頂失敗とは言わない。またチャレンジすればいい話だから。」

ってことで、反省点としては日ごろの疲れが抜けてなかったという体調の問題と、運動不足というところであったりするので、その辺の改善が急務ですな。って人事じゃないですが。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 13:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅(journey) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんなに夜景がキレイなのに

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そりゃもう、キレいなもんで。
遠くで花火があがってるのも見えたぐらい。
posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅(journey) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

こんなに晴れてたのに


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須走口 PM6:00。
posted by 海鮮丼太郎 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅(journey) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国府津ですが

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中間合流場所の国府津ですが、参加者が揃いません。
大丈夫なんでせうか?

電車は30分に一本しかないんだが。
posted by 海鮮丼太郎 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅(journey) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ってことで、富士山に行くのです

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晴れたのでちょっと富士山まで逝ってきまつ。

まぁ、軽くご来光でも見て、リフレッシュしてくるですよ。
posted by 海鮮丼太郎 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅(journey) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型デミオをどう解釈するか?(番外編)

  
突然だが、これだけは言わせてくれ。

マツダはディーラーの改革をもっと進めたほうがいい。



特に、訪問客に対するファーストアプローチ(接客能力)の改善を今すぐに行うべきだ。

新型デミオの発表会で見込み客の情報が欲しいのはよくわかるが、だからといってアンケートに記入しないと実車を見れないっていうのは、いったいどんな決まりだ??

 俺「新型のデミオ見に来たんだけど」
 デ「いらっしゃいませ。それではこのアンケートに記入をお願いします」
 俺「いや、単に見に来ただけで、具体的にどうこうって話はまだできないから…」
 デ「いえ、それでも記入をお願いしていますから」
 俺「そうじゃなくて、見るだけでもアンケート書かなきゃいけないの?」
 デ「はぁ、申し訳ありませんが記入を…」
 俺「・・・」

嫌な気持ちで個人情報を書かされ、その後実車を見ている間、そのセールスマンは二度と声を掛けてこなかった。
なんでクルマ見に行って嫌な気持ちにならなきゃいかんのだ。
しょうがないのでカタログもらってこの日は帰ってきたが、二度と行くか。マツダアンフィニ 東名川崎店

そのほかの店でも、商談をして下取りにどれぐらい頑張ってもらえるか聞いたところ、一向に買い取り額を提示せず、

「他社の買取値段を調べてください。それより高く下取りますから。」

お前は売る気があるのか。
信じられんことに、これ店長のコトバだぜ?
マツダのディーラーはこんなのばっかか?
ちなみにここは、関東マツダの上野毛店
アテンザの商談のときは、いい営業マンと話ができたんだけどなぁ…

他にも、あれほど新生マツダを象徴すべく力を入れたアテンザが発表された翌週日曜日に休みを取ってるディーラーとか、ちょっとおかしなところが多い。
マツダ車が良くてもディーラーがダメでは、せっかく良いクルマを作っても売れないよ。
マツダには比較的甘い評価をしているおいらだが、さすがにこれはもうディーラー擁護のしようがない。

良いマツダディーラーを探し当てるのは、ひょっとすると輸入車のディーラーを探すのと同じぐらい難しいことなのかもしれない。

『マツダのクルマがいいことはわかった。で、どこで買えばいいの?』

この問いに対して、少なくともおいらの近所でオススメできる店は一軒もない。
日産もホンダもダイハツも、嫌な気にさせられる接客というのに遭遇したことがなかっただけに、おいら的には結構ショックだったりするのよ。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 08:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

主力製品の載っていない製品ページ

本日現在のSCEIさんのWebページ。
http://www.scei.co.jp/products/

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お取扱い製品に、最新機種が見当たらないのですが…
公式サイトなんだから、ちゃんとしましょうよ。ね?
posted by 海鮮丼太郎 at 01:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 笑(neta) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

新型デミオをどう解釈するのか?(1)

newDEMIO.jpg

デミオという車種の歴史を知るものにとって、この命題に対する答えは非常に複雑だ。

スカイラインが、狂信的なファンによるリアコンビランプは丸型デザインでなければならない的な固定観念に捕らわれすぎて身動きができなくなってしまったように、デミオもコンパクトなのに積載量に優れたミニワゴンとしてのみ進化を義務付けられたのだとしたら、それはそれで袋小路に迷い込んでしまっただろう、という主張はわからないでもない。。

しかし、デミオはある意味マツダを象徴するクルマだ。トヨタで言えばカローラみたいなもんだ。
その象徴が、異なるコンセプトで進化を遂げたのを目の当たりにすると、初代からのデミオファンにとっては戸惑うことも多かったりするわけで。

マツダの象徴としてRX−7を挙げる者も多いが、おいらはデミオこそがマツダのDNAだと思っている。

理由は簡単。

会社は存続してこそ意味があるわけで、どれだけクルマとしての出来が良くても売れなくては意味がない。
デミオはクルマとしての出来が良く、結果としてそれが市場から支持されてシリーズ累計100万台の販売を達成した車種だ。

死にそうなマツダが死ぬ気で作ったクルマ。

それが初代デミオであったわけだ。

デミオの魅力をもう一度おさらいしてみると、

 (1)コンパクトなのに、驚くほどの積載性を実現した
 (2)ミニワゴンというカテゴリを切り開いた
 (3)旧型レビューのプラットフォームを使って安く開発できた

といったところか。
特に、ハッチバックといえばセダンのお尻をそぎ落としたようなクルマばかりだったところに、背高ワゴンの積載性とコンパクトであるということを両立させて登場したのだから、その衝撃は大きかった。
MBAの有名選手だったビッペンを採用した妙なCMの『小さく見えて大きく乗れる』という秀逸なコピーどおりの車種だったことが、当時のRVブームのにも乗って大きく支持されたわけだ。
だって、自転車もキャンプ道具も積み込めるクルマだったら、それでいいじゃん。

それを実現したのは、ハコ型のデザインと苦肉の策が生み出したリアサスペンション。リアハッチの開口部の広さ、ならびに多彩なシートアレンジだった。

まだブランド力を回復していなかったマツダディーラーにあって、モデル末期は大盤振る舞いの値引きで、発売から末期まで販売台数においてトヨタの数ある車種と同等のバトルを繰り広げたのだから、そりゃもう見てて痛快だった。

二代目のデミオは2002年に発表されたが、この時はすでにフィットやヴィッツといった同等のコンセプトの車種が他社から発売されていたこともあり、やや精彩を欠いたのは事実だが、それでも復活マツダを象徴するようにZoomZoomコンセプトの元、初代の使い勝手をそのままに、走りの性能を高めて登場した。
10・15モードが17.2km/Lと、フィットなどに比べて3〜5km/L少なかった事が、燃費戦争真っ最中にはマイナスに働いたようだが、実用燃費においてはそれ程大きな差はなかったことが、e燃費のデータなどからも実証されている。
その意味では、マツダは実直すぎて宣伝がヘタだなぁ、などと思ったもんだ。

クルマとしては非常に良くできていたが、割と早いタイミングで三代目にバトンタッチとなり、今回の新型デミオの発表につながったわけだ。

そして今、実車を目の前にして、おいらの気持ちは非常に複雑だったりする。

これって、デミオなのか…???



(つづく)
posted by 海鮮丼太郎 at 02:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

今日はC30

C30.jpg 

ってことで、毎度おなじみ二玄社近くにある弊社の窓から、今日はボルボの新型C30を目撃。
7月初旬に発表されたモデルで、まだ本格的に客の元へデリバリーされる前だったりするため、例によってWebCGあたりのロングテストで使われているものと思われ。

ボルボとしては、このクルマで従来の堅実、オヤジ臭いといったイメージとは違った、アクティブな若年層を狙いたいという気持ちらしい。
競合する車種といえば、アウディのA3やVWのゴルフ、プジョー307やルノーのメガーヌ、フォードのフォーカスといったところか。
激戦区のCセグメントであるため、そこで個性を発揮するためには、インパクトのあるデザインが必要だ、との判断なんだろう。
その独特なリアデザインは、従来のボルボに比べて一歩も二歩も進化したスタイルなだけに、非常に目立つ。

逆に、フロントに目を移すといつものボルボ顔であり、そこには斬新さも所有欲を満たす満足感もない。

C30front.jpg
▲躍動感なし、若々しさなし、どれも一緒のフロントフェイス

この辺、もう少しなんとかならなかったもんだろうか?
SAABの9-2と同じく、お洒落に慣れてない地味な青年が、ちょっとだけ無理してみましたという感じがしてしまい、なんかもったいない気がするんだよなぁ…

あ、他にも同じような感じのするクルマがあった。
トヨタのブレイドだwwwww
これも、なんか無理してる感がいっぱいなんだよなぁ…


もちろん、デザインがすべてというつもりはない。
あれこれと装備満載www
さて、こんだけ装備をてんこ盛りするとそれなりの値段になるというのは理解できるが、この値段ってどうなんだろう?
ボルボといえば、ブランド服のように年度末には大バーゲンプライスが設定されることを大抵のクルマ好きは情報として持っている。
そうすると興味が沸くのが、

で、100万円引きマダ〜? チンチン(AA略)



ってなもんで。
悪くはないんだから、早く悪しき値引き体質から脱却して、そもそもの適正価格を最初から付けてくれた方がよほど支持を得られると思うんだけどね。
その元凶となっている、いい加減なサポート体制の改善しなければ何にも変わらんわけだが。
 
ユーロの影響を考慮してもC30の適正価格は、230〜320万ぐらいだと思うよ。あ、値引きするとこのぐらいの水準に落ち着くのか。なんだ、そういうことか、うんうん。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 23:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

いい眺め

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ってことでフジテレビに行ってきますた。
なんか、こんないい景色を独り占めしてるなんて、フジテレビの連中は羨ましいですな。
posted by 海鮮丼太郎 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

iPodの中からこの1曲

 
I heard you on the wireless back in Fifty Two
Lying awake intent at tuning in on you.
If I was young it didn't stop you coming through.

Oh-a oh

They took the credit for your second symphony.
Rewritten by machine and new technology,
and now I understand the problems you can see.

Oh-a oh

I met your children

Oh-a oh

What did you tell them?
Video killed the radio star.
Video killed the radio star.


Pictures came and broke your heart.
Oh-a-a-a oh

And now we meet in an abandoned studio.
We hear the playback and it seems so long ago.
And you remember the jingles used to go.

Oh-a oh

You were the first one.
Oh-a oh

You were the last one.

Video killed the radio star.
Video killed the radio star.
In my mind and in my car, we can't rewind we've gone to far
Oh-a-aho oh,
Oh-a-aho oh


Video killed the radio star.
Video killed the radio star.


In my mind and in my car, we can't rewind we've gone to far.
Pictures came and broke your heart, put the blame on VTR.


You are a radio star.
You are a radio star.
Video killed the radio star.
Video killed the radio star.
Video killed the radio star.
Video killed the radio star.

Video killed the radio star. (You are a radio star.)



Video killed the radio Star(Buggles) from Album『The Age of Plastic』
posted by 海鮮丼太郎 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌(the words) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

打ち上げ延期の理由

 
かぐや(SELENE)の打上げ延期について

たった一つの部品が、取り返しの付かない事態を招くこともある。
ということで、わずかな耐熱タイル損傷でスペースシャトル コロンビアは燃え尽きてしまったわけですから、たった2個のコンデンサが逆に取り付けてあったというだけの理由で打ち上げを延期するという決定も、決して責められたものではないと思うのです。
無茶して打ち上げて、動かなかった時のほうが損害もデカいでしょうし。

ただ、問題を発見したのは結構なことなのですが、そもそも何でこんなことが起こったの?
2ヶ所見つかったということは他にももっとあるんじゃないか、っていう意味が込められてそうな気がするわけで。
三菱重工業、仕事粗いんじゃないの??
 
ってことで久々ですが、がんがれJAXA。
でも、仕事は正確にね。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 思(criticism) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

知らない会社からのDM

 
知らない会社からのダイレクトEメールってドキっとするよね。
しかもそれが、日本では完全に死んだと思われていた企業からだったりすると。

その名はCorel(コーレル)

アドビ、マクロメディアにチャレンジすべく、数多くのグラフィックソフトをリリースするものの、常に後塵を拝し、一度日本の業務を撤退してしまった、あのコーレルだ。

で、過去にコーレル製品を使った記憶はないので、なんでこんなところからDMが届くのか?と訝しみつつ「新商品発売のお知らせ」と書かれた文面を読んでみると、さらに意味がわからない。
みなさん、こんにちは
この度、平成19年7月1日をもちましてインタービデオジャパン株式会社と合併を致しました。

インタービデオって、あのDVDプレイヤーソフトのインタービデオか?
そんなところにユーザ登録した記憶もない。
いったいこれは、何のギャグだ??
そもそも、この文章には主語がない。
インタービデオ との統合により、使いやすく多目的な高解像度ビデオ編集、画像処理、および DVD 制作ソフトウェアを世界中の個人や、法人のお客様に提供できるようになります。

これを機に、社員一同一層努力いたす所存でございます。
今後とも変わらぬご支援ご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

よろしくお願いされるのは結構だが、この文面を読む限り、コーレルが自社の登録ユーザ向けに案内する内容だよな、これは??
繰り返すがおいらはコーレルに登録したことなんざ一度もないぞ。

ってことで、ますます意味不明なのだが、文中に"ユーリード"という名前があってやっと意味がわかった。
ってことで、情報を追っかけてみると…

■ユーリードシステムがインタービデオに買収される
ユーリードシステムズ株式会社 及び インタービデオジャパン株式会社 今後の協力関係について (2005年5月12日)

■インタービデオがコーレルに買収される
InterVideo、Corel社による買収が完了 (2006年12月13日)


■インタービデオがコーレルと合併した (2007年7月1日)

これにより、旧ユーリードが開発したインタービデオのDVD MovieWriter 6がコーレルから発売される、ってもうわけがわからん…

他にも、PainterやPaint Shop Proなど、自社で開発できないのなら有力な会社をM&Aしてしまえ、という典型的な買収拡大路線を突っ走っているのだが、旧ユーリード製品を除くとシェア的に大して魅力的な製品はないんだよなぁ…

そして、ユーリード製品のユーザだったおいらは、買収、合併については何も案内されずに、今回いきなりコーレルからご案内を受けることになった。
ユーザ心理としては、気分のいいものではない。

こういった小さなことひとつ取ってみても、コーレルの日本での苦戦はまだまだ続きそうである。
 
 
ってことで、最近使ってねえからユーザ情報は削除して、不要なメールは受け取らないようにしよう。
 
 

 
posted by 海鮮丼太郎 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 怒(anger) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

エンツォ・フェラーリは道楽で壊される運命?

っていうか、エンツォ フェラーリってろくな扱いされてねーなwww





我らがジェレミー、ぶった切り。


世界中の金持ちの道楽で買われて、無茶してあぼーんっていう運命のクルマと言えるな。
どうせだから、関口のエンツォもハンマーで叩き壊してやるとかしてやれ。
Vipper部隊、出動だ!
posted by 海鮮丼太郎 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絶望的なまでのセンスのなさ

rakugakioukoku.jpg

政治家にセンスを求めてはいけないというのはわかっているが、それにしてもこれはいったい何なんだ…??

若者に夢を!関口氏が“落書き用”超レアモノフェラーリ公開

これ、おもしろいと思ってやってんのかな?
絶望的なまでのセンスのなさに、おいらは朝から頭がクラクラしちまったよ。

バブルの頃にどこぞのアホが

「自分が死んだらゴッホのひまわりを棺に入れてくれ」

なんてほざいて世界中から顰蹙を買ったが、おそらくこのニュースも世界を駆け巡り、日本の政治家のレベルの低さをまた喧伝する事になるわけだ。

高級車に落書きで若者の興味を煽るっていうのは、ひょっとして、

「若者よ、もっとアナーキーであれ!」

なんてことを言いたいのか?ひょっとして。

別に買ったものをどう使おうと勝手ではあるが、せめてギャグに使うんだったらもう少しセンスのある使い方できないもんかね?
 
いったいおいらは、どの政党に票を入れればいいんだろう…
 
posted by 海鮮丼太郎 at 10:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 呆(disgusted) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

TBSラジオが放送禁止歌にチャレンジ

森達也の『放送禁止歌』への取り組みは、地味ながらもなぜ放送禁止という"自主規制"が生まれたのかを紐解く良質なドキュメンタリーだった。
そして、自粛の当事者であるメディアが、自ら定めたタブーを打ち破って『放送禁止歌』を2時間にわたって放送するんだそうな。

「放送禁止歌」ラジオ特番で一挙放送

野球中継がオールスターの影響で休止になるため、その時間を使うということで、7月22日(日) 19:00〜21:00 という比較的いい時間帯にぶつけてきたわけだ。
深夜枠じゃないところが、やる気を感じさせる。
なぜか現時点でTBSラジオの番組表には当該情報が掲載されていない。
Web担当はやる気あるのか?

メディアとしての存在意義が問われている昨今、こういう取り組みが出来るのはラジオしかないと思っていたが、危機感を持つとこういったチャレンジが生まれてくるということは、素直に歓迎したい。
TBSラジオは、伊集院光の番組を含め、週に4番組をチェックしたりするので、ちょいと期待値が大きい気がしないでもないが。

放送禁止歌には様々な背景があり、単に表現に問題があるから自粛というだけではない、社会の暗部との関連性にどこまで踏み込むことができるのか。そのお手並みを拝聴としようか。
もし、例の曲まで踏み込めたのなら、TBSラジオは本気だ。その場合は全面的に応援するぞ。

そして、2ちゃんのスレなんかを見るとこの手の話題に絡んで必ず出てくる、『ピエールとカトリーヌを流せ』の大合唱。
藻前ら、正直すぎwww
posted by 海鮮丼太郎 at 16:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 知(information) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

神田敏晶立つ

 
ネットを使った選挙の実現を掲げて、永遠の27歳こと我らが神田敏晶師匠が捨て身のギャグを敢行中。

神田敏晶(かんだ・としあき) マニュフェスト ベータ版

毎度のことながら、世間を騒がせることが目的であり、当選する気はまったくないようだが、先の都知事選における外山恒一のように、立候補に伴うお金を払いさえすれば、自分の主張をノーカットで全国に発信することができるわけだ。
元祖アピールバカ一代こと神田師匠がこんな有効な広告媒体を見逃すはずがない。
そして、インターネット選挙の是非が本格的に議論されるころ、すでにその場に神田師匠はおらず、次の時代の波を掴むべく新たなアピールの場を求めてフラフラとしていることだろう。
そう、神田師匠の目的は、問題提起であって問題解決ではないのだ。

ってことで、有権者も真剣に受け止めることはない。
生暖かくうぉちすることが、神田師匠に対する正しい付き合い方だと思われ。
posted by 海鮮丼太郎 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑(neta) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

国産高級車ディーラーっていらねえんじゃねーの?

ホンダ、高級車アキュラの国内発売延期

っていうニュースが流れて、これを意外と見るか、やっぱりと見るかはそれぞれのスタンスによるんだろうが、おいら的には"やっぱり"感が強い。
レクサスの苦戦を見るまでもなく、実は国産高級車市場というのはもともと大したボリュームではなく、ホンダの高級車は良くも悪くも欲しい人だけが買うクルマということで、とくに限定台数でもないのに、年間フタ桁台しか売れないという車種が存在するのはよく知られている。
S2000然り、NSX然り、レジェンド然り。
ホンダにとっては頭の痛いところだろうが。

で、そんな状況なので、海外のアキュラブランドに対する思いもそれほど熱くはなく、逆に言えば現在のホンダチャネルでNSX後継の超高級車を販売しても、アキュラチャネルを立ち上げるのと同じぐらいの実績は上げられるのではないか。

首都圏に10店舗ぐらい、高級車を中心に展示するサテライトディーラーを開設するぐらいで事足りるような気がする。

今回の判断は、浮かれる前に足元固めないとヤヴァいという危機感の表れだとは思うが、それだったら旧プリモ店などの地域密着型の店舗をどうやって活性化させるか考える方が大切なことなんじゃないかと思う。
ブランド力っていうのは、何も高級である必要はなく、消費者の支持を得ることが真の意味でのブランドなんじゃないかと思うわけですよ。

関係ない話だが、某アメ車平行業者に話で、国内レクサスが不振なのを横目に、なぜか並行輸入のレクサス車はよく売れるんだとか。
左ハンドルであるにも関わらず。

つまり、国産メーカーが海外展開している高級ブランドを持ってきても、それはやはり国産車であって、ステイタスシンボルとしては国産の誰でも買える感は最も敬遠される要因なんだとさ。

そう考えると、高級ブランドを維持しつつアキュラ車を売るってことを考えると、あえてメーカー自らが並行輸入業に専念する店舗にした方がいいのかもしれん。
つまりは、国内にアキュラ店を新設するのではなく、あちらからそのままアキュラ車を持ってきて売るだけの店でいい、ってな感じで。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

国民としての義務

PAP_3255.JPG

ってことで、期日前投票に行ってきましたよ。
当日なんてバカバカしくて行ってられません。


どこに投票するかは個人の自由。
今回の選挙の特徴は、良くも悪くもネットが世論を左右するという、従来であれば怪文書が局所的に出回るといったものが、全国レベルで工作合戦が繰り広げられている。

はっきりいって一番醜い選挙ということも出来る。

各政党は公示後にもWebページで演説スケジュールを更新したりして、公職選挙法の解釈を意図的に拡大解釈していたりして、むしろ神田師匠のほうが公職選挙法をバカ正直に守っている図が笑いを誘う。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

清流、四万十川

PL9619.jpg

最後の清流とまで呼ばれる四万十川。
(画像はイメージです)
 
 
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2007年07月14日

そして期待通りの展開

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さぁ、盛り上がってまいりました。
posted by 海鮮丼太郎 at 17:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅(journey) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

はげ

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はげ。

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はげ。


※エントリー日時と実際の旅程は必ずしも同一日ではありません。
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2007年07月12日

高知城の怪しいヌシ

 
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高知城の城壁を悠然と歩く怪しげな影。
 
 
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2007年07月11日

とりあえず到着した

豪雨の中突っ走ること900km。
やっとこさ高知に到着。
疲れたので寝る。
posted by 海鮮丼太郎 at 23:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅(journey) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不機嫌な猫

 

『ねぇ、ごはんマダ〜?』
『何言ってるのよおばあちゃん、さっき食べたでしょ。』

こんなコントをまさか自分のクルマで体験することになるとは思わなかった。
今まで一度もこの手のトラブルを経験したことがなかったのだが、給油をしても燃料メーターが動かなくなってしまったのだ。

最初は何かの間違いかと思った。
満タンで出発して、四国に入った頃にちょうど残量が1メモリを切ろうとしていたので、緊急処置として10Lだけ給油した。
このとききちんと確認してなかったのだが、10Lも給油すれば、メーターの針は1メモリ分ぐらい回復するもんだ。

途中昼飯を食べるためにロードサイドの食堂に立ち寄り、再び出発しようとしたところ、メーター残量は増えるどころかあと残りわずかの警告ランプが点灯した。

さすがにこれは焦った。
ガソリンがもれてるんじゃないかと下回りをチェックしたが、特にガソリン臭もしていない。
よって、メーターがおかしいという結論に達したわけだ。

さて、旅先でこんなことが起こったらどうしたらいいんだろうか?
過去に307のトラブル事例でこうした燃料メーターの不具合があったことを思い出し、ディーラーに連絡を入れる。
走れなくなるわけではないが、燃料がどのぐらい残っているかわからないというのは、燃費ギリギリ走行のおいらにとっては死活問題だ。

ディーラーのメカニック曰く、

『特にこれといった対策はない。エンジンを切って、30秒ぐらい放置してから再始動してくれ。』

それはもう試したよ。

『ダメなら修理。』

…いい。もう頼まん。
ってことでいつもの実燃費から逆算して残量を把握する方法しかないのかと諦めかけたが、よく考えたらバイクだって燃料メーターがついていないから目測で給油しているわけだ。
大した影響ないじゃん、ってことでちょっと早めに給油することにして気にせず旅を続けることにした。

さて、話は変わって四国のガソリン事情だが、本州と違って物流コストが掛かる割には、それほど高い感じではなかった。
途中、何箇所かガソリンスタンドを巡ったが、徳島と香川の県境、吉野川沿いでなんとびっくりハイオクで134円/L(首都圏より15円も安い!)というトンデモ価格のガソリンスタンドを発見。
喜び勇んで超満タンまで給油したところ、なんかメーターが元に戻っていた。

おいおいプジョーさん、ボケるのはまだ早いですよ。

ってことで、その後一度も燃料メーターにトラブルは発生しなかった。
一時的におかしくなることもあるようだが、ちょっとプジョーさんもくたびれてきたのかな?と心配させられた、これでもまだ旅行初日の出来事でしたとさ。

それにしても、旅先ではいろいろあるもんだねぇ。
posted by 海鮮丼太郎 at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅(journey) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳴門の渦潮をナマで見る

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思いのほか時間を浪費してしまいつつもやっと大鳴門橋手前に到着。
ここを渡れば、いよいよ四国に突入だ。
その前に、うずしお科学館で、鳴門の渦潮について少しお勉強。

潮の満ち引きによって鳴門の海周辺の海流が変わり、それが渦潮を発生するというメカニズムを初めて理解した。
なんか幼少のころに習ったような気がしたが、あの渦巻きに吸い込まれたものはどこに吐き出されるんだろう?なんてことを疑問に思ったもんだ。
事実関係だけ説明してくれれば5分で済むところを、妙なドラマ仕立てで20分近くの映像作品を見せられたのはご愛嬌。
3Dメガネで飛び出す渦潮の迫力に、おいらやられっぱなしですよ。いろんな意味で。

さすがに渦潮だけで展示物を充実させるわけにもいかず、過去の歴史における渦巻きデザインの歴史なんかがまとめてあって、これはこれでちょっと楽しかったぞ。
大鳴門橋に設置されたライブカメラを操作しながら、リアルタイムに渦潮を観察できるのは良さげ。
渦潮ってどこに発生するかわからんからね。自分でカメラをあっちこっちに動かして観察するライブカメラは、こうした使い方に向いている。

そんなわけで、四国へのアクセスついでに立ち寄っただけのつもりだったが思わぬ時間の浪費。
急いで出発した。

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大鳴門橋は明石海峡大橋に比べれば大した距離はない。
しかし、眼下に渦潮が見られることもありちょいとペースが落ちてしまう。さすがに橋に路駐するようなDQNな真似はしないけどね。

こうして、素直に通りぬけりゃものの30分も掛からん淡路経由からの四国入りは、予定より2時間もオーバーしていたのでしたとさ。
まぁ、別に急ぐ旅じゃないからどうでもいいんだけど。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅(journey) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

淡路島を舐めていた

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朝ですよ、朝。
夜通し走り続けて、気がつくと朝になってましたよ。

あれほど激しかった雨は、大阪を過ぎたあたりから曇天へと変わり、運転が楽になったことで少しは景色を楽しむ余裕がでてきた。

ETCの夜間割引によって、多少は高速道路料金を節約できたので、あとはマターリと移動すればいい、ってことで四国へのアプローチは、一般的な瀬戸大橋ルートではなく、明石海峡大橋を経由して淡路島、そこから大鳴門橋を渡ってみる事にした。

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▲これが渡ってきた明石海峡大橋


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淡路サービスエリアで朝食を取った後、淡路島の一般道を南へと向かい始めたのだがこれが結構広い。

淡路島といっても、それほど広い島ではないと勝手に思い込んでいたのが間違いだった。

地図で確認すると、端から端まで約40km。
ヤシの木が立ち並ぶ国道を走っていると、平日の昼間とは言え、稼動している施設が見当たらない微妙なテーマパーク、淡路ワールドパーク ONOKOROに遭遇したり…
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そして、異様な存在感を醸し出す、世界平和大観音像に遭遇したり…
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こうした微妙な施設だけではなく、ここで暮らす高校生もなんか普通にいたりして。
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っていうか、おいらは淡路島をいったい何だと思ってたんだろうか?

観光案内によると、島内には多くのリゾート系観光スポットが存在し、遊園地からゴルフ場、ショッピングエリアから神社やお寺まで完備しており、この島だけでもひとつの独立国家として機能できるんじゃないかと思わせるほどの充実ぶり。
はっきり言って、淡路島を舐めておりました。

淡路島、これはこれで1日掛けてゆっくりドライブなんかするにはいいところだな、と思わせる予想外の収穫。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 14:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅(journey) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俺は確かに浮いた

 
始まりはいつも雨。
心構えはできていたものの、旅の出発が大雨だというのは、何かと気が滅入るもんだ。
幸いにして時間に余裕はあるので、高速道路に乗るのを少し遅らせて、厚木インターまで一般道をひた走る。
これで数百円は節約したことになる。我ながらセコいとは思うが。

さて、夜中の高速道路といえば、景色は楽しめないし、雨が降ってるとなるとやることはほとんどない。
たいていは1時間も走れば眠気が襲ってくるもんだが、今回ばかりはそうでもなかった。
なんせ、台風に押し出されて梅雨前線が活発化しているのだ。
雨の景気いいこと、景気いいこと。

静岡に到達するまでの山間部では、バケツをひっくり返したようなという表現が適切なほど、激しい雨に見舞われた。
排水性がイマイチよろしくない東名高速にあっては、道路に溜まった雨水がハンドル操作を困難にさせる。
軽く轍になっている部分に入り込むと、何回もハンドルを取られる事態に陥る。
そして、大井松田インター近くで、クルマがフワっと軽くなる症状に見舞われた。

あ、おいら飛んでる…



こういうときは、どんなことがあっても直進を維持してヘタにハンドルを切ったりしないのが得策だ。
時間にすると数秒間の出来事だったが、地上からの抵抗を感じなくなった瞬間、なんか微妙に気持ちよかったことだけは覚えている。
タイヤがグリップを取り戻したのを確認したうえで、少しペースを落とすことにした。

今回はプジョーさんで出かけているので、こういう条件でも直進安定に優れるため幾分楽ではあったが、これがスマートさんだったら、おそらくクルクルと回って壁にヒットして旅行はゲームオーバーになってたことだろう。

とにかく、水しぶきを上げながら高速道路を走るのは、あんまり賢い運転ではないことだけは、頭に入れておく必要があるな。

そんな、空中浮遊体験の一コマでしたとさ。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅(journey) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする