2009年11月16日

スマートさん3回目の車検

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スマートさん、が通算で3回目の車検を迎えた。(おいらのところに来て2回目)

もともと56000kmという過走行ともいえる状態で我が家にやってきたスマートfortwoさんですが、前のオーナーがきちんとメンテしていたことと、購入するにあたって店でかなりの部分をメンテ済みの状態で納車してもらったので、故障の心配はあまりしていなかった。

実際、車検を受けるにあたってトラブルらしいトラブルといえば、左右リア部分からの雨漏れと、バッテリー切れぐらいのものだった。
「オイル類をマメに交換した方がいい」とはいうものの、そもそもけっこうな頻度で乗ってはいるが、近所を走るケースが多いためなかなか距離が伸びない。
結果として、1年周期でエンジンオイルを、車検周期でATFを交換すればいいって状況だったので、意外と出費は少なく済んでいる。

今回は65000kmでの車検ということで、費用は以下の通りになった。


 車検費用

 36750

 点検費用
  ・灯火類、光軸検査
  ・サイドスリップ検査
  ・ブレーキ検査
  ・スピードメーター検査
  ・排ガス検査
  ・マフラー取付部&エキマニスタットボルド増締め
  ・クラッチ学習値リセット

 21000

 エンジンオイル交換工賃

 1890

 エンジンオイル SUNOCO Svelt 5w-40 2.7L

 3345

 オイルフィルター交換工賃

 630

 オイルフィルター+Oリング

 1260

 リアブレーキシリンダー左右交換工賃

 21000

 リアブレーキシリンダー左右セット

 18690

 ブレーキオイル 1.0L

 1575

 ワイパーブレード交換工賃

 1000

 フロントワイパーブレード(2本セット)

 4011

 リアワイパーブレード

 1333

 合  計  

 112533



諸税金なんかも含めたら14万オーバーとなってしまいますた。

ブレーキシリンダーからオイル漏れを起こしており、これはもう如何ともし難い(車検に通らない)ため強制的に修理することに。
この部分の出費が結構響いてしまったので、トータルで14万オーバーになってしまった。
ワイパーブレードぐらいは自分で取り付ければ良かったな…

それ以外は、一時期気になったベルト周りの異音も調整で問題なしということだったので、次の車検まで問題なく乗ることができそうだ。

もともと過走行のスマートを選んだのは、ドイツ車はメンテナンスさえしっかりやれば20万キロだって乗れるという話を聞いたから。
1999年から輸入されているスマートのオーナー達は、すでに16万キロオーバーなんて話もよく聞かれるだけに、この辺りは信頼しても良いだろうという判断だった。
600ccとはいえ、メルセデスのエンジンだからね。
そんなわけで、オイル交換とクラッチの調整をしてもらって、加速のレスポンスが明らかに良くなっスマートさんに自転車を積んで家路についたのでした。

で。
ちょっとだけ気になったことを備忘メモとして残す。
お世話になったスマート横浜の対応がちょっとマニュアル的になったなぁと感じた、ということ。

以前は店長と直接話をして、経験則からこれぐらいの距離乗っていればどの部分がヘタってくるから、重点的にこの辺をチェックしておきましょうみたいな話になったのだが、今回は別の担当さんが窓口だったため、すべての事柄が極めて事務的に進んだ。

いや、別に事務的であることに不満があるわけではないのだが、2年に1度の点検の意味もある車検において、各部のチェックとその状況を教えて欲しかったのだが、こちらが指摘したところ意外はあまりチェックしてない感じで、不安だったので最終的にメカニックの人に直接話を聞いてみても、例えばリアハッチから大雨の後に少し雨漏りしてたので、酷いようだったら修理して欲しいと言っておいたところ問答無用で修理費が見積もりに計上されており、電話で「修理が必須なほど雨漏りしてるのか?」と尋ねたら、単に言われたから見積もりに入れただけとの回答。

いや、いちいち細かい客の要望を聞いてたら大変だっていうのはわかるんだけど、この辺もう少しフレンドリーに対応してはもらえないだろうか?
プロショップにお願いするっていうのは、そういったところのケアに期待しているという部分もあるんだからさ・・・

店長に対応してもらってたら、少しは印象が違っただろうと思うと、少しサービスレベルについて考えてしまった今回の車検ですた。
 
 
タグ:smart
posted by 海鮮丼太郎 at 17:47| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

"I Have Never Used Twitter"

 
"I Have Never Used Twitter"

“おいら、twitterなんか使ったことないよ”


なんてことをオバマさんが言っちゃったからさあ大変。
みんな薄々感づいてはいたものの、それを言ったら夢が弾けちゃうから黙ってたのに、ねぇ…

ということで、この言葉の意味を考えてみる。

 (1)オバマのつぶやきはゴーストライターによるものだった
 (2)中国に対する配慮
 (3)レジデント・オブ・サンに脅されている
 (4)実はけっこう忘れっぽい
 (5)今のオバマは、たぶん3人目だから

いずれにしても、あんまし笑える話じゃないな。
最初は中国のネット事情(国家的な統制)に対する政治的配慮かとも思った。
統制された中においての自由の象徴がtwitterというふいんき(←なぜか変換できない)が醸成されている中で、ヘタにtwitterを持ち上げるような発言をすると中国政府に対する嫌味とも取れるし、有効性をアピールしてしまうとtwitterへの規制が強化されるかもしれない、みたいな配慮であればごく自然な政治的発言ということで理解もできる。
(実は今でもこの線が強いんじゃないかと思ってみたり)

それに対して、実際にオバマ自身はtwitterを使ったことがないというのが本当だったとしたら、それはそれで納得できる部分もある。
いくら若くてBlackberryを持ち歩くのが好きなオバマとはいえ、いちいちつぶやきなんかをポストするヒマはなかろうて。
むしろtwitterを使っているという姿勢さえアピールできればいいんだから、ゴーストライターに任せておけば十分な話だ。

ただそうすると、選挙にtwitterを活用した!と揚々とtwitterを礼賛していたtwitter本や記事のライターなんかは赤っ恥だよなw

“twitterなんか使ったことはない”

というのを素で言ってしまったということについては、忘れっぽい、というかうっかり八兵衛というか、もしくは別人格という線も捨てがたい。
この辺りはMMRに任せることにしよう。

posted by 海鮮丼太郎 at 16:33| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 思(criticism) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

twitterの発言をBLOGにまとめてもおもしろくない。

 
ってことで、twitterの発言をまとめて投稿する機能を試してみたんだけど、あんましおもしろくないね。

大抵は前後に誰かとのやりとりがあったりするので、自分の発言だけ抽出してもなんだかわからんし、そもそもtwitterとBLOGでは若干人格を変えてる部分もあるので、統一感が取れん。

備忘メモのために一覧にしておきたい、っていうぐらいにしか使えないや。
ってことで、当BLOGに自動投稿する仕組みはやっぱりやめます。
別のBLOGを立てて、そっちにうpするようにしますです。


posted by 海鮮丼太郎 at 11:55| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

2009-11-14のtwitter発言まとめ

テスト的にtwitterでの発言をBLOGに自動アップする仕組みを導入してみた。
ウザかったら止めるので、感想などをコメントいただけると幸い。




  1. 後席シートベルト着用率が未だに低水準。命を守るという意識を持たせるために、衝突実験の映像をTVでばんばん流すべきだ。それと後席中央に二点式を採用している車種は保険料高くするとか。 http://bit.ly/1DpAIP


  2. いくらでも病気になりたい・・・ RT@yasuyukima: なぜ病気になってくれないかなと思うのは、病気にかかって寝床から起きあがれない状態になってはじめて、女は男を独占することができるからです。「男たちへ」 塩野七生著


  3. 後席三点式シートベルトの義務化は2012年7月まで。それまでは各社の裁量に任せるってことらしい。


  4. 大画面化するケータイの可能性は? RT@sasakitoshinao: 次のホットな電子書籍リーダーは――iPhone? - http://bit.ly/44gKH5 タブレットやスマートフォンは若者になら電子書籍リーダーとして受け入れられるかも。中高年にはハードル高そう。


  5. スカパーで「モーリス」と「ブロークバックマウンテン」を連続して放映しているのは、狙いすぎててワロタ


  6. なるほど。ケータイでの電子書籍はまるで既得権益を守る俗悪な存在ということにされているのか。いや、そう信じたいのか。ITリテラシーの高い人にその傾向が強いことを実感。#電子書籍_


  7. そうするとおいらたちみたいな仕事は抵抗勢力みたいなもんなのねぇ。KindleやiPhoneの可能性を信じているおいらにしても、既存モデルを否定することは逆効果に思えてならないが、新たな枠組みを作るのに既存モデルは邪魔なのかな・・・#電子書籍_


  8. 今一番考えなければいけないことは、制作費をどれだけ安くし、コンテンツの数を増やしていくか?という視点なんだけど、現在の製作コストの状況であまり需要の無い本をどうやって回していくつもりなのか、ここに明確な解を提示している方いたら、教えてください。#電子書籍_


  9. 欺瞞だよそれは! RT@fullcan_tamafle: 「THE★欺瞞」への投稿がとんでもない量。やはりオレたちは騙されているッ……!#utamaru


  10. RT@kumaboo: いえいえ、本家ですよ。天津に会社があります。http://bit.ly/2vztFw RT@yasusasaki: 先ほどの中国ポカリのポスター、これって大塚製薬ご本家じゃなくて、パクリ商品ですよね?w http://twitpic.com/pgb19


  11. @higeito 死ねフィルイマジカですた。


  12. 面と向かって話すことで、リアルタイムで思考が整理されていくのを感じることは多々ありますね。 RT@okmr09: やっぱり脳を最も活性化させるのは、面と向かって会話することらしい。今号の週刊東洋経済。


  13. オーサリングのための費用でしょうね。テキストデータがあったとして、それを閲覧できるように加工、チェックする人件費はなかなか圧縮できません。 RT@lost_and_found:@kaisendon 電子書籍で一番製作コストがかかるのはどの工程なんでしょうか?#電子書籍_


  14. 元データがない場合。たとえば古いコミックなどは、原本からスキャンしてゴミを取るところから始めなければならず、またそうした作業は自動化しにくいため人件費に跳ね返ってくる構造があるわけです。#電子書籍_


  15. まさにそうっすね。とりあえず原本からのスキャンがスタートラインで、そこからどう修正・場合によっては加工していくかというのは原作に対する解釈になるので、そこも調整が必要だったりするため、確認&作業が延々と続きます。成年コミックなんかもう大変だったりw@Molice:#電子書籍_


  16. ヤマダ電機のメーカー応援販売員のことについてBLOGに書こうと思ったら、ボリュームがどんどん大きくなって収拾がつかないでござる。長編連載にでもするかなぁ


  17. そういえば、以前某ケットでなぜか店頭応援をやらされた(いや半分楽しんでたけど)時に教わったのが、値札に書かれている記号をある法則で変換すると、どこまで値引きしていいかという情報が隠されているって話。知らないメーカーの商品を、おいらも勝手に値引きして売った事があるw


  18. 組立て用と保存用とパーツ取り用に3台買う! RT@watch_akiba: 「日立ハードディスク2TB 限定5台 \13,980」@ツクモ12号店 http://twitpic.com/pgmc8


  19. Postした後につまらんと思ったネタはすぐに削除できる。2ちゃんで何度も繰り返した失敗なだけに、twitterはすばらしい。


  20. もちろん最近の作品はデジタル入稿が多いので、過去の作品よりはコストが抑えられる傾向がありますね。ただし、紙媒体と電子媒体で表現規制の解釈が違ったりするので、必ずしも無修正でそのまま出せるとは限りません。@lost_and_found:#電子書籍_


  21. 来ましたね。国内のパニックはこれで少し収まるかも。 RT@dankogai: http://j.mp/178e2i グーグル訴訟で新和解案 英米文化圏の作品に限定 by@asahi


  22. たまには新宿三丁目に行かなきゃなぁ・・・トマトフライ食いてぇ@higeito


  23. だけど今日は嫁を慰めながらお好み焼きを作ることになっているので、今回も出席できず。


  24. http://bit.ly/3LhECy RT@kei1997: RT@fujikawa: http://j.mp/3tyQWC


  25. ウィルコムさんは解約手続きの電話したら4分で終了しました。さすが手馴れてらっしゃる。 RT@0101_0410: YahooBBの解約書類送ってもらう。オペレーターさん、仕事とはいえ引き止めるのと説明が長いよー(笑)


  26. いやいや、予告なしに台風が来たようなもんで準備する暇がなかっただけ。で電子化の流れは止められないですよ。それを加速するのは消費者の声。でもどうビジネスモデル化するかねぇ@heboya: 「当面日本は無関係」 になったとたん、危機感を無くして何もしなくなる絵面がすげい浮かぶ…。


  27. 一応やってますんで。アメリカのようにバッサリとはいかない日本の特殊性は考慮してあげてください。 RT@heboya: 一番ベターなのは、日本独自のきちんとした電子書籍図書館的なのを先に作る事だと思うけど…。


  28. これからお好み焼きつくるよっ!納豆入れてネバネバにするんだっ! RT@nabeejetbase: 1週間ほど前に賞味期限が切れている中華スープのレトルトを発見した!俺はこれでwRT@kashiwa_mocchi: なんという俺!あーおかずどうしよう


  29. twitterの発言をバックアップスする方法なんてあるんだ。とりあえずこれを試してみる。 http://bit.ly/Izgpg


  30. おっと乗り遅れた。お風呂場で半身浴しながら聴いてるからね#utamaru


  31. これを言うためだけに風呂場から飛び出してきた。 こ・れ・は・ひ・ど・いw#utamaru


  32. タマフル史上屈指の低俗さだなwww ポッドキャストは無理だろうから、今回の放送は神回だな#utamaru




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posted by 海鮮丼太郎 at 03:03| 東京 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 言(tweet) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

11月13日のココロ日記(BlogPet)

海鮮丼太郎さん知ってます!?青山は愛が35%と夢少々と55%の子供心でできてるんですって!感情調味料っ♪

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
posted by 海鮮丼太郎 at 08:53| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログペットの戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

パイオニアがナビタイムを提訴

 
「携帯ナビは特許侵害」と提訴 パイオニア、10億円請求
パイオニア側は「車の現在地や目的地などの情報を基にルート表示などをするカーナビの基本構造の特許を既に取得している」として、ナビ社の特許侵害を主張。

えぇ〜っ!?

ってことで確かに特許検索でパイオニアのナビゲーション関連の特許を調べてみると、700件近くの特許が出てくる。
今回の訴訟が認められるとなると、世界中から金が取れる構図になるわけで、そりゃパイオニアも強靭な姿勢で臨むだろうことは容易に想像がつく。
ケータイナビに照準を定めての訴訟ってことで、パイオニア側にケータイやスマートフォンなどでのナビゲーション台頭をけん制したい思惑も透けて見える。

それにしても、ナビタイムのビジネスモデルの根幹に関わる部分だけに今回の訴訟の結果はこの手のサービス会社を震撼させるだけの大きな出来事になりそうな予感。

ちょっと経過を見守りたい。

 
posted by 海鮮丼太郎 at 12:01| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 驚(surprise) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

今年も予防接種を受けましょう

 
忘れてたが、今年も季節性インフルエンザの予防接種の季節がやってきた。
毎年ちょうどこの時期に予防接種を受けてるのよね。

そんなわけでいつもの最寄の内科で予防接種を受けようとしたら、なんと今年はワクチンの供給が少なくて在庫が切れているという。
なんでも、新型インフルエンザのワクチンを作る方に注力しなければならないからだそうな。

失意のうちに帰ろうとしたら、ちょうど業者が3本だけワクチンを納品しにきていて、それを使いましょうという事になって滞りなく摂取を完了したのだが、現状ではワクチン切れの医者が多いので、事前に電話確認などして予約しておくのがよろしかろう。

で、今年の予防接種の値段が3000円だった。
去年はたしか2000円台だったら少し値上がりしたみたいだな。
ワクチン作るメーカーも決まってるんだから、こういうのは国策的に値段を統一してもらいたいもんだ。

で、新型インフルエンザはどうなるんだろうねぇ?
とりあえず気にしててもしょうがないので、そっちは受けないことにする。
 

posted by 海鮮丼太郎 at 14:19| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

カーコンビニ倶楽部がさらに売却へ。

 
カーコンビニ倶楽部がまたまた売却へ。

プロミス、貸金不況で人員3割超削減へ 不採算事業売却も

カーコンビニ倶楽部は、翼システムが道楽として始めたような事業だったが、その翼システムが業績悪化でベンチャーキャピタルのオリンパス・キャピタルに買収された。

で、そのオリンパス・キャピタルの元で事業再生を図るのかと思いきや、業績回復もままならぬ状況で今度はプロミスに事業売却されたのだが、そのプロミスも本業が大変なことになっているのでシナジー云々の話もできない状況。しかも、消費者のクルマ関連への支出が減少している現在において、カーコンビニ倶楽部を維持するメリットも薄れた、と。

おそらくカーコンビニ倶楽部はどこかに売却されることになるだろうが、そもそもテナント料だけで食ってたような状況なので果たして買い手はつくのか?興味深い。個人的に町の板金屋は入りにくかったので、統一したサービスレベルが期待できるカーコンビニ倶楽部の存在は、一定の安心感はあったと思うのだが。

ただし、ビジネスモデルとして作業の効率化によって安くて早く仕上げることを前面に押し出していたが、日本人にとってクルマは資産であり、時間が掛かってもいいから安くて丁寧に仕上げてほしいというマインドの方が強かったことを読み違いしていたように感じる。

早く修理したいのは、日常的にクルマを使う営業車なんかの需要であり、必ずしもそれはカーコンビニ倶楽部の客層と合致はしていないと思うわけだ。

で、カーコンビニ倶楽部が安いのか?と聞かれると、実はそれほどでもないという事実。
おいらの307swのフロントバンパーを30cmぐらい塗装修理するのに出てきた見積もりが約25000円。ディーラーで見積もり出したら約3万円。5000円の差だったらディーラーの安心感を取る。

輸入車でさえこんな感じなのだから、国産車の見積もりなんか出したらあんまし価格メリットなさそうな気がした。
そんなわけで、巷の評判を見てもあんましカーコンビニ倶楽部の存続意義というのは見出せないのかなぁ、とか思っていたりします。

一時期は飛ぶ鳥を落とす勢いでCMなんかをガンガン打ちまくってたことを思い起こすと、諸行無常を感じずにはいられません。合掌。
posted by 海鮮丼太郎 at 23:50| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

コンパクトカー販売が減少 -10月の輸入車販売-

 
はいはい、先月のデータをちょろっと変えて書けばいいということがわかって手抜きに拍車が掛かっておりますが、10月も終了したと言うことで輸入車販売の実績が発表になりますた。

今月のトピックとしては、10月を迎えて半期決算終了後の落ち込む時期ではあるものの、台数ベースで見ると前年比で-1649台(86.1%)ということで、先月に続いて少し後退してしまっております。残り2ヶ月でなんとか前年比80%まで抑え込んで、反攻の狼煙としてもらいたいものですが…

ってことで概況です。
9月の全体の数字は10214台(前年比86.1%)で、1月からの累計は128392台となっております。
おそらくこの分だったらなんとかがんばって16万台までは積み増しできそうな気がしますが、今月は輸入コンパクトカーの失速が見られるだけに、予断を許さない状況が続いております。


ほいじゃ、ブランドごとに見ていきましょうか。

 メーカー 10月実績 前年比
 VolksWagen 2420 77.0%
 Mercedes-Benz 1558 89.7%
 BMW 1854 91.8%
 Audi 1133 107.4%
 MINI 615 67.1%


今月もトップ5の順位に変動はないんですが、ちょっと気になるのがVWとMINIの落ち込み。
VWはポロがモデルチェンジをしたんですけど、それでも508台を販売しており、台数積み増しに貢献しています。
しかし、それ以外の車種を合計して1912台というのはちょっと少なすぎやしませんかね?
普通だったらゴルフだけでこれぐらいの数字を叩き出すはずだったのに、ちょっとVW全体の失速感を感じずにはいられません。
コンパクトカーのブランドで堅調だったMINIも、前年比67.1%とずいぶん失速してしまいました。
MINIは新車の投入などがひと段落したので、夏頃の受注分を徐々に納車し続けている状況だと思いますが、新型のカブリオレなんかがパっとしてないのかもしれません。
相変わらず街中で見かける頻度は高いんですけどね。

逆にメルセデス、BMW、Audiの3メーカーが揃って前年比90%以上と数値を上向かせているのは、中型以上のサイズの車種が売れるようになってきた証かもしれません。
中型以上の車種は利幅も大きいので、ディーラーもひと段落つけるってところでしょうかね。
BMWやメルセデスのハイブリッドなんかも登場し始めるので、富裕層がそれらにどういった反応を見せるのか、ちょっと気になっております。


つづいて第2グループを見てみましょうか。

 メーカー 10月実績 前年比
 Volvo 444 104.2%
 Peugeot 415 123.1%
 Fiat 256 55.2%
 Porsche 212 171.0%
 Ford 148 67.3%
 AlfaRomeo 111 82.2%
 Renault 185 106.9%
 Citroen 89 59.3%
 Jaguar 62 36.9%


第2グループは少し動きがありました。

プジョーさん7位奪還おめでとう!

やっと前年対比123.1%と大幅アップで7位を奪い返しました。
とはいっても、フィアットが勝手に失速してしまったというのが正確なところなんでしょうが、それでも例の怒涛のキャンペーンで207シリーズが動いたようですね。
ただ、忘れちゃならないのが今年のプジョーさんの年間目標販売台数は8000台なのよね。
それでもかなり絞った目標であったにも関わらず、10月末現在で3529台となると、この分だと5000台がやっとかもしれません。
来年の戦略に(悪い意味で)影響が出やしないかと心配してしまいます。
販促費カットとか、車種ラインナップの縮小とか…

で、どうしたフィアット!
昨年から今年前半までの怒涛の勢いに大ブレーキです。
先月に前年割れを起こしていたので息切れ感は感じていましたが、10月は極端に数字を落としてしまいました。
まぁ前年が売れすぎたという見方もできるんですけど、Fiat500のラインナップがカブリオレで完結したので、あとは特別仕様車に頼るような感じになるのに加え、今後新車種の予定が無い(ランチアの日本導入もどうやら延期もしくは流れた)だけに、どうやって話題を維持していくのかここが正念場な気がします。

この分だと、年間総合7位の座はプジョーさんが死守できるかもしれません。
終わってみるまでわかりませんが。


それ以下の見所としては…
ヒュンダイさんがまた法人販売で実績を上げたようですね。
130台というのはこれまたレンタカー需要ではないかと思われます。
東京モーターショーで出展を取り止めても結局販売に影響はないだろうことは容易に想像がつくので、あとは緩やかに死あるのみ、と。

気になったのはこれぐらいで、あまりトピックの無い10月の販売状況だったのでした。
もちろん現場の方たちは必死に売っているでしょうから、トピックが無いという言い方は失礼なのですが。

残り2ヶ月でどんなドラマが待っているか、少しでも明るい話題が出てくるように祈りましょう。

posted by 海鮮丼太郎 at 17:04| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

テレビを2台買うだけのかんたんなお仕事

 
実家の3台のテレビを買い換えようという話になった。
おいら的には、

「まだまだいいんじゃねーの?待てばもっと安くなるんだし」

とか思ったのだが、よく考えたら親の世代というのはどんどん視力も衰えてくるし、こういったものは旬のうちに買っておくことも大切だということに気づいた。
もう後期高齢者だもんね。
また、エコポイント制度で大型テレビを買うにはいい時期でもあるので、ここは一気に実家にある3台のテレビをリプレイスすることにした。

ってことで、リビングの32インチと、母ちゃんが寝ながら見る和室の15インチと、父ちゃんがベッドで見る洋室15インチの3台を液晶にリプレイスするため、まずは情報収集のつもりで近隣のヤマダ電機の大型店に出掛けた。

今回の3台のテレビに関する要件は以下の通り。

(1)リビング
・32インチではちょっと小さいので、サイズアップ(37インチぐらい)したい
・BSデジタル/地上波デジタルが観れること
・簡単に番組録画ができること
・外付けCATVチューナーが使用できること

(2)和室
・寝ながら観るので、画面からだいたい60cmの距離で観やすいこと
・BSデジタル/地上波デジタルが観れること
・安いこと

(3)洋室
・寝ながら観るので、画面からだいたい200cmの距離で観やすいこと
・BSデジタル/地上波デジタルが観れること

いずれもBSデジタルを必須としたのは、地デジ(地上波)の番組があまりにもくだらないので、チャンネル数を増やすためにはBSデジタルも必須だろう、という話だからだ。
高齢者ですらこう感じるぐらいなのだから、地上波番組の質の低下はシャレになってないレベルということになる。



■リビング用のテレビを選ぶ

ってことで、まずはリビング用から選定することに。
とはいっても、あらかじめ情報を少し調べておいたので候補はある程度絞ってあった。
本来なら録画機能はHDレコーダーを別途買えばいい話なのだが、操作が複雑になることと、うちの場合はメディアに残すことが極めて少ないため、録画して後から観れればそれでいい。
それよりは、とにかく簡単に録画設定が行えることが最重要課題。
ということでテレビにHDDが搭載されているモデルなんかが候補に挙がるが、交換式HDDは専用品であることが多く、そういうのは結構高くつくので現実的ではない。

ということで、東芝のREGZAシリーズであれば、汎用のUSBハードディスクを複数台接続できるため、これだったら容量を気にせずにガンガンと撮れるわけだ。
他のメーカーで汎用USBハードディスクを使えるテレビはほとんど無いため、商談は東芝の中からどれを選ぶか、みたいな話になった。


で、土日のヤマダ電機は結構混雑しており、その中で東芝の販売員を捕まえて、どれがいいかあれこれと相談する。
最初はHDDを搭載していない(USBハードディスクを後で接続する)ことを前提に、40インチのR9000シリーズで話を進めていたのだが、東芝の販売員曰く、37インチになるが、500GBのHDDを搭載していてなおかつ画質が上位機種と同じH9000シリーズはどうだ?今だったらR9000よりも安くするから、という話をしてきた。

確かに画質については特に残像感が少なく発色も良かったので、もともと37インチクラスを想定したからこれにしよう、ということにした。
念のためiPhoneで価格.comの最安値をチェックしたが、ポイント還元抜きにしても最安値に近かった)

発売して間もない機種ということもあるので、こういう時の量販店の力は強い。
結果として、168000円に12%のポイント還元ということになった。

ただし納期は3週間ということで、月末ぐらいに配達してもらうよう手配した。


■和室用のテレビを選ぶ

次に、和室用の15インチの代替品を探すことに。
もともと4:3の15インチだったものを、16:9で探そうとすると、最低でも17インチ以上のものを選ばないと画面が今までより小さくなってしまうという問題があるため、狙いを20インチ前後に絞ることにした。

30インチオーバーは各社力を入れており特徴のある商品が多いが、20インチクラスの製品はシャープとソニーとパナソニックの3社がほとんどだったりする。
せっかくだから東芝で統一して、“2台買うから安くしてよ!”作戦を使おうと思ったのだが、東芝の20インチはBSデジタルチューナーを内蔵していなかったので候補から落ちた。

価格のシャープと付加機能のソニーの2強対決になったのだが、たまたま接客で付いてくれたのがソニーからの派遣販売員だったこともあり、KDL-22J5で検討した。
22インチで65800円(10%)という条件で、画質もいいし悪くないな、と思ったのだが在庫がないという。

うーん…

再び価格.comでチェックしたところ、最安値は45800円だというので、これだけ価格差があって、しかも在庫が無いのであれば、これはペンディングにせざるを得ないな、と思いちょっと横を向くと、シャープのLC-20D50が53800円でポイント還元が27%というクレイジーっぷりを発揮していた。
実質4万円を切る値段だ。

2インチ違うだけでこんなに値段が違うのか。
しかもBSデジタル/地上波デジタルにも対応しており、PCの接続も可能という大盤振る舞い。
さすが乱売のシャープだ。

ってことで、接客してくれたソニーのお姉さんには申し訳ないのだが、和室用はシャープで行くことに決めた。
在庫もあるということなのでとりあえず今日持ち帰ってセッティングまでやってしまえるし。

その代わり、洋室用はソニーにしよう、ってことでこちらは次回に回すことにした。
買うのはネット通販だけど。


■で、どうだったのか
ってことで、3台中2台の購入を決め、それぞれリサイクルのための費用(15インチ:2310円、32インチ:3360円)を支払い。
トータルの支出でほぼ20万円で2台のテレビとリサイクル費用を支払い完了。
これに別途エコポイントが3万円分付くので、まぁ17万円相当の買い物ということになるのかな。

本当はヤマダ電機で情報収集して、購入はネット通販を利用しようと思ったのだが、想定外にヤマダ電機での価格が安く、メーカー販売員の接客もしっかりしていたということがあったので、その対応にコストを支払うというつもりで今日の購入に至ったのだった。

ざっと流れだけ書いてきたが、特に東芝の説明員とはかなりの心理バトルを繰り広げた。
鬱欲番長の本領発揮である。

ただ、ちょっと悲哀の感じられる場面だっただけに、この辺は別のエントリーでまとめてみようかと思う。
 
 


posted by 海鮮丼太郎 at 22:14| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする