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2017年04月01日

情報の有酸素運動

20170401.jpg

春ですね。
BLOGの更新が滞っている理由はいくつかあるんですが、筆頭に挙がるのは兎にも角にも忙しいの一言でありまして。

とは言いつつ新しい期を迎えて新年度の誓いというわけでもないんですが、ぼちぼち新たな取り組みを始めようかと思いまして、備忘録として残しておこうかと思います。


■情報の呼吸法
某金髪ジャーナリストさんの著書から頂きましたが読んでないので内容は知りません。
ってことで以下はあくまで持論です。

情報というのはバランスよく取り入れ、アウトプットすることが大切です。

呼吸に例えるなら自然呼吸は日常自分が触れているメディアから自然に入ってくる情報を体に採り入れ、吸収して知識という血肉とし、それを何らかの形で自分の考えとしてアウトプットすることで一連のサイクルが完成します。

息を吸い続けることはできないし、吐き続けることもできない。

だからこそ呼吸という「インプット⇔アウトプット」を繰り返すことが大切であり、またそれは心臓が意識しなくても活動し続けるように自然と行われることが大切だと思うわけです。


で、呼吸するからには新鮮な空気を採り入れたい。

大気汚染の真っ只中で気持ち良く呼吸できる人はそうはいないでしょう。

つまり、情報の呼吸法における新鮮な空気とは“良質な情報源”を意味するわけです。

新鮮な空気がどこにあるのか?

それは自身の経験と判断力を養うことで見出すことができる筈です。

簡単に表現するなら、空気の汚れたところに行かなければいいわけです。
これだったらイメージしやすいのではないでしょうか。

これだけ情報が溢れている中で汚い空気の場所から一定の距離を取る。
「汚れた空気=質の低い情報源」を遮断する勇気を持つべきです。



■情報の有酸素運動の必要性
上記で例にしたのは自然呼吸の話です。

自然なアウトプットの形態としては、今の世の中であればtwitterなどSNSを例とするのが一般的だと思います。

ではBLOGの位置づけはどうなるのでしょう?

当BLOGをご覧の方は言われなくてもご理解いただいていると思いますが、例えるなら有酸素運動に近いもの、と言えます。

「大きく吸って、大きく吐く」

当方がBLOGを書くスタイルは大量の情報接種の中から語りたいことを頭の中で吟味し、それをBLOGにテキストで落とし込む、というものです。

語りたいことが多くなるあまりテキスト分量は毎回多めになっており、スマフォ閲覧を想定して行間を空けたりテキスト分量を減らす昨今のトレンドとは正反対を向いております。

それでもアウトプット出来ていればまぁ自己満足程度にはなるわけですが、ご存じのとおりこの一ヶ月ほどロクに更新もできておりません。

忙しくてBLOGを書いてる時間が取れなかったというのが最大の理由ですが、もう一つの懸念材料として情報の有酸素運動が出来てねーなーという自覚があります。

簡単に言えば現在の興味の対象に飽きてきた、ということでもあります。

当BLOGのタイトルである「あなたの知らない方が良かった世界」に込めたのは、世の中にある様々な興味の種を拾ってそれを読者の発芽のキッカケにでもなる情報が発信できればいいな、というものでした。

ですので本来はプジョーというのは扱うネタの一つであったのですが、いつの間にやらその比率が非常に高くなっておりました。
初期のエントリーの方がむしろ当BLOGの目指した方向性に近いものだったのではないかとも思うわけです。


自然呼吸においては相変わらず興味の範囲は広く、主にtwitterで細かくアウトプットできているのですが、これからの目標として有酸素運動のごとく大きく情報を採り入れ、それをBLOGへのアウトプットへと繋げるサイクルにしていきたいな、と思う次第であります。


■興味の対象の変遷
人は成長(もしくは歳を重ねる)ことにより興味のある情報は変遷するものです。
もちろんこれだけは譲れない、というジャンルの情報もありますが。

当方における後者はプジョーだったのですが、年末年始で割とあっさり興味が薄れる出来事がありました。

まぁ時期的にお分かりかと思いますが新型3008に関連する動きの中で、プジョーさんの中の人にとある話を伝えて反応を待っておりましたが、特にレスポンスもありませんので先方にその意思が無いものと判断しました。

そんなわけで上記のこともありますので今後はリソースを別の方面に振り分けようかと思っております。

もちろんプジョーのクルマは魅力的であり続けますし、現状の307swに大きな不満があるわけでもありませんので続く限りはプジョーさんに乗り続けます。

また、FBMに代表されるイタフラ車を楽しむ独特の文化も大好きですので、そうした方面への興味は継続して、むしろより深めていこうかと思っております。


では、変遷する新しい興味の方向性は?と問われると説明するのがなかなか難しいんですが、

「子育て」
「人の在り方」
「テクノロジー」

こんなキーワードでしょうか。

娘さんも2歳を迎えてようやくいろんなことを覚えてきました。
その姿は、まるで“リアルなAI”を見ているようでもあります。

言ってることが変なのはわかってます。
ですが、そう感じるんだから仕方がありません。

しかし

「子育てxテクノロジー」

で興味の対象はロジックを理解するためのプログラミンやAI方面へと広がります。

「子育てx人の在り方」

で教育とはなんぞや?という方向へと広がります。

「人の在り方xテクノロジー」

で将来テクノロジーによって激変するであろう仕事やクリエイティブの在り方へと広がります。

従来の興味の延長で言えば自動運転といった先進安全装備によってクルマと人の在り方はどう変わるのか?いろんな思考実験も可能です。


そんなわけで、元々興味のある分野なのでそれを深くコミットするというだけの話なのですが、単なる流行のキーワードを追いかけるのではなく現在進行形で世の中何が動こうとしているのか?という点に興味をより広げていこうかと思う次第であります。

より有意義な情報の呼吸と、より深く激しい情報の有酸素運動で健康的な日々を送ろうというのが新年度の誓いということになりますね。

えぇ、エイプリルフールなんですけどね。


posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 思(criticism) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

ルノーカングージャンボリー2017が5月14日に開催

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個人的に春のクルマ系イベントで最も楽しみにしているルノーさんが主宰するカングージャンボリー2017の開催が発表されました。
【開催概要】
名称: 第9回 ルノー カングージャンボリー2017
場所: 山中湖交流プラザ・「きらら」(山梨県南都留郡山中湖村平野479-2)
日程: 2017年5月14日(日)
時間: 9:30〜14:00(予定)

※カングーだけではなく、オールルノーオーナー様のイベントです。
(他ブランドオーナー様の参加も大歓迎!)

※参加費:どなたでも参加自由(無料)

※スケジュールの詳細情報及び変更はルノー・ジャポンホームページ、ルノー・ジャポン公式Facebookで随時お知らせ致します。

※参加における注意事項やコンテンツへの参加方法は、次回の案内にてご確認ください。

【会場ご案内地図】
会場名:山中湖交流プラザ・「きらら」
住所:〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野479-2
詳しくは下記サイトをご確認ください。

どなたでも参加できるこのイベント、ぜひご家族やご友人と一緒に遊びにきてください!

今年も昨年と同様に5月真ん中の日曜日、山中湖交流プラザ・「きらら」にて開催となりまして、春の終わりから初夏に向けて一番気候のいいお出掛け日和のタイミングとなります。


カングージャンボリーは

『ルノーによる、ルノーオーナーのためのお祭り』

という企業主催のファンイベントであるわけですが、なぜ当方のようにルノー歴もないプジョー乗りが注目するのかというと、このイベントが単にメーカーがクルマを売りたいがために開催するイベントではない、という点にあると言えます。

もちろん現行ラインナップの展示は行われます。端っこの方に。

ステージで新型車のお披露目も行われます。見てない人も多いですが。

こうした姿勢が他のメーカー系のイベントと大きく異なっているわけです。


カングージャンボリーというイベントの特徴は、

“クルマのある生活を楽しむ”

ことをスローガンとし、主役はあくまで集うオーナーであってルノーはその交流を促す場を提供する立場に徹している事と言えるでしょう。

この辺りは当BLOGでも何度か書いてきましたが、昨年まとめたエントリーをご覧いただければ言いたいことが理解頂けるかと思います。


カングージャンボリー2016雑感



また、クルマに限らず消費の在り方が変容している世の中で企業が行うプロモーションの形もそれに合わせて変わっていく必要があるわけですが、カングージャンボリーがまさに嗜好品としてのクルマに求められるプロモーションの在り方の一つの理想形ではないかと当方は考えております。

その辺りについてはこのエントリーで考察しています。


クルマのイベントは底上げの発想が必要(1)

クルマのイベントは底上げの発想が必要(2)



どのメーカーのクルマを買うか?という点において商品力というのは意思決定の半分程度を占めているに過ぎません。

そのクルマを所有する自身の姿、すなわちブランドイメージへの共感というものも意思決定においては非常に大きなウェイトを占めており、ルノーはそうした部分への訴求にリソースを集中している印象を受けるわけです。

この辺りは日産と共通する巧みなマーケティングの姿がチラつくわけですが、参加している人たちの楽しそうな姿はそんな企業の理屈など関係なくフレンチな雰囲気を楽しめるお祭りとしての価値を生み出していると思う次第であります。


昨年は念願叶って娘さんを初めてカングージャンボリーに連れていき、家族で楽しい一日を過ごすことができましたし、何よりルノーというブランドならびにそのオーナーの皆さんがどういった人たちなのかということを理解することができ、好感度は間違いなく向上しました。

このように新車を肩肘張って訴求せずとも、最終的に好感度からルノーを買ってくれる人が一人でも多く増えるであろうという点にカングージャンボリーのプロモーションとしてのゴールが設定されているのだと思います。


だからルノー主催とは言いつつも、他のメーカーのクルマも排除することはありませんし、むしろ姿勢としてはウェルカムでありましょう。

昨年は駐車スペースのルールを巡って混乱もありましたが、今年はそうした手際の悪さもなくルノーオーナーの皆さんもそうでない人たちも楽しめるイベントにして頂ければと思う次第であります。


ってことで、普通にお祭りとして楽しいから一人でも友人連れでもいいし、家族連れでも是非行ってみることをオススメしますよ。

帰りに御殿場のプレミアムアウトレットでお買い物でもして帰ってくればいいドライブ旅行になるの間違いないです。




posted by 海鮮丼太郎 at 12:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

2016年のグループPSAは世界のどこで売れたのか?




あとで追記する。





posted by 海鮮丼太郎 at 17:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

プジョーさん、オペルの買収を検討中

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GM in talks to sell European auto business to Peugeot

やはりというかなんというか。

GMグループにおける欧州部門を担ってきたオペル(&ヴォクソール)をグループPSAが買収の検討中という報道が流れて最初に感じたのは「やっぱり来たか」というものでした。

一般的なイメージとしてGMがアメリカンマッチョの体現だとすれば、オペルは欧州エレガントを担うまったく別の思想を持つメーカーであり、一時期は日本でもその存在感を発揮したこともありました。

ドラマ「ビューティフルライフ」で常盤貴子が乗る赤いヴィータ(欧州名:CORSA)が爆発的なヒットになったり、ザフィーラがスバルに「トラヴィック」の名前でOEM供給され、日本車にはない走りとパッケージングの良さに驚いた人も多かったのではないでしょうか。



■ある意味ガラパゴスな欧州市場
欧州市場は商圏が広く貧民向けの大衆車から超高級車まで幅広いニーズがあるのは確かなのですが、クルマに対する要件のレベルが高い(あらゆる道路環境に適応することが求められる)傾向にあります。

競争も激しく、利益を出すのが非常に難しい、世界で一番厳しい市場とも言えます。

日本市場がガラパゴスなどと揶揄されることもありますが、北米、中国といった巨大な市場に求められるものとも異なり、欧州市場もそれはそれで一つのガラパゴスであるとも言えます。

とはいえプロダクトの“走りの品質”という意味では世界で一番高いレベルが要求されることもあり輸入車信仰、とりわけ欧州車が憧れの対象となるのは必然でもあったりするわけです。


そんな欧州市場で競合と対等に渡り合うためにオペルは様々な努力を重ねてきましたがずっと赤字体質から抜け出せず、何度もGMから再建の圧力が掛かりました。

リーマンショックで2009年にGMが破たんした際、オペルをカナダのマグナ社に売却しようとしたのは記憶に新しいところです。

結局マグナ社への売却は土壇場でキャンセルされましたが、GMがオペルを手放したがっている事は周知の事実でありました。



■過去にもあったPSAとオペルの提携話
その後GMもオペルの再建を目指し、コスト削減を進め工場の閉鎖などあらゆる手を打ってきましたが、そんな中でPSAとの提携話が持ち上がりました。

2012年のことです。

GMとPSAの提携に関する件


GMがPSAに出資する資本提携の形を取ることで

(1)プラットフォーム、コンポーネントおよびモジュールの共有化
(2)グローバルな購買合弁事業の創設

という目論見が立てられました。

これにより量産効果を高め調達コストを削減することが可能となり、経営の苦しかったPSAとGM双方にメリットを生み出すものと思われていました。

そしてこの方針が具体的に5つのプロジェクトとして掲げられました。


PSAとGMが具体的なプロジェクト立ち上げへ

 1:共有プラットフォームによる大型セダンの可能性の検討
 2:共有プラットフォームによるコンパクトMPVセグメントの可能性の検討
 3:ラテンアメリカ市場向けコンパクトカーの可能性の検討
 4:低Co2排出を目的としたスモールカープラットフォームの共同開発
 5:DCTの共同開発によるコスト削減


とはいえそれぞれメーカーとして描く未来像も異なるわけで、一部で手を結びつつも根幹に関わる先進技術は渡さない、などという姿勢も見せていました。

PSAも先進技術への投資の失敗と経営危機に陥っていたのでこの辺りの提携効果をどう高めていくかはいろんな紆余曲折がありました。

外堀が埋められつつあるプジョーさん


PSAとGMの提携話が進展していない?


一部車種の共同開発という話が出たりはしたものの、全体的に2012年3月に発表した提携話が10月になっても具体的なビジョンを提示できない異常事態となり、ついにはPSAとオペルの統合が検討されるという事態になりました。

2012年10月末の話です。

PSAとオペルが統合を模索


この時は

 ・PSAへのオペルの売却
 ・GMによるPSAの買収
 ・両社統合を前提とした合弁企業の設立


の3つのプランが検討されました。

経営危機に陥ったPSAを誰がどう支援するか?という話も絡んでおり、フランス政府が支援に乗り出すなど企業間だけの話で済まなかったこともあり、結果として実現には至りませんでした。

そして2012年11月にはオペルとの統合の話を凍結しています。

包帯ぐるぐる巻きで身動きの取れないPSA


ただしこの辺りからGMがPSAと明確な距離を取り始めました。

2013年になると中国の東風汽車によるPSAへの出資話がクローズアップされることになりました。

PSAとGMと東風汽車


オペルとの統合話と前後してPSAも生き残りをかけて資本提携先探しに奔走しており、中国資本の東風汽車と交渉しておりましたが、一度は不調で話が流れたように見えたのですが…

2013年10月に入って話が大きく動きました。

GMがプジョーとの提携を縮小


一部の提携は維持されるものの、当初計画された大規模な効率化を目指した提携話からは大きく後退したことになります。


その後PSAもフランス政府と東風汽車からの支援を受ける形で何とか市場に踏み止まりました。

2014年に「Back in the race」のスローガンを掲げて戦線復帰を果たし、2016年に社名をGroupe PSAと変更して「Push to Pass」のスローガンによって競合に打ち勝つため、攻めの姿勢に転じました。

ですので2017年現在としてオペルとグループPSAを比較した場合、企業としてのストラテジーと規模は2012年当時とは異なるものになっております。



■GMが得るものと失うもの
クルマを取り巻く環境が大きく変容し、今後は電化技術と自動化という莫大な投資が必要とされる中で、利益貢献度が低く市場としても限定的なエリアである欧州市場をGMが切り捨てる判断をするのは非常に合理的でもあると思います。

市場規模としては圧倒的に中国、北米が大きく、そして今後の伸びしろが期待できる南米やインドを始めとした新興国があります。

最先端技術は北米、そして今後先進化が進む中国市場でスケールメリットが期待できます。

新興国向けには低コストで利益幅の大きい車種を投入することで利益が期待できます。

欧州市場にはスケールメリットも利益幅も期待することができません。

であれば欧州市場を切り捨てる判断に至るのは止むを得ない部分もあるでしょう。

自動車メーカーにとってグローバル化は必ずしも全世界をカバーするという意味ではなくなるということなわけです。

とはいえこれによりGMは年間100万台規模の売上を失う事になります。

それはすなわちトヨタ、VWグループと渡り合ってきた年間1000万台規模の自動車メーカーという称号を失う事も同時に意味します。


しかしそれでもなおGMがオペルを手放すとなれば、今後の自動車メーカーは単に規模を追求するのではなく利益をきちんと確保しつつ最先端技術への投資によりパラダイムシフトに対応するすべきだと判断したのだと思います。

少なくともGMはそう考えている、と。



■PSAが得るものは?
100万台規模のメーカーを傘下に収めることができれば、グループPSAとしては世界に対して大きな存在感を示すことができます。短期的には。

しかしオペル自体はGM傘下ではありますが先端技術に関してどれほどのポテンシャルがあるかは未知数です。

GMとの関係が切れれば特許を含めた先端技術がそのまま利用できるとも限りませんし、何より今まで別々で進めてきた先端技術をどうムダなく統合していくのか?という難しい舵取りが求められます。

まぁその辺りはGMと別の提携話に進んでいくのかもしれません。


いずれにしてもPSAが得るものはスケールメリットによる効率化でVWグループへの対抗の力を付けるというところでしょうかね。

幸いにしてプジョーが保守的に、DSが高級路線に、シトロエンが費用対効果を訴求するブランドになってますので、ここに

“かつてのプジョーを彷彿とされるちょっとチャレンジングな車種”

というキャラクターが加わるのは悪くないと思います。

Peugeot Sportのような位置づけであるヴォクソールのVXRシリーズは、頭のおかしい(褒め言葉)ハイパフォーマンスな車種を揃えており、この辺りはPSAのお行儀の良さとはまた違った魅力があったりしますので。

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いずれにしても、このままPSAが買収の方向で話が進めばサーブのように消滅の道を辿らなくて済みそうなので良かったと思います。

現場の皆さんは心中穏やかではないでしょうが…

posted by 海鮮丼太郎 at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

おげんきですか?

anti_pollution_fault.jpg


おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。


ってことで、整備不良に起因する発生を除けば、当方のプジョーさんで初の症状となりました。

はい、プジョーさんお馴染みの『ANTIPOLLUTION FAULT』ですね。

どう対応するかは検討中。

検討中ったら検討中。

そういえば横浜青葉に新型3008のキャラバンが来てたな…
posted by 海鮮丼太郎 at 11:00| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする