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2016年08月18日

自動車メーカーのソーシャルメディアの使い方



今回は2013年3月頃に書きかけだったお話。


先日のメールマガジンに対するアンケートが実施されたように、打った施策がどのような反響を呼んだのかを把握することは大切なことであるわけです。

メール配信の欠点としては、発信が一方方向ということもあってその感想をフィードバックする手段が無い点にあります。

だからこそソーシャルメディアを使った宣伝がクローズアップされてきたわけですが、twitterのいかんとももしがたい運用を見ると、ノウハウ持った人が中にいないんだろうなぁ、ということは容易に想像できます。

それに対してfacebookについては「いいね!」を集めることにはとりあえず成功しているので、今後のプロモーションの軸をこうした方向にうまく広げていければいいですね、なんてことが言いたかったりするわけです。

ソーシャルメディアの活用に壊滅的にセンスのなかったプジョーさんですが、Facebookの「いいね!」に関しては意外にも健闘しています。

調査時点での各公式ページの「いいね!」数を調べてみるとこうでした。


意外なことにVWよりも多くの「いいね!」を集めております。

「いいね!」を集めるためには積極的な広告展開をするのが一番効果的ではあったりするのですが、それでも車を持っていないであろう人も「いいね!」を押しているということは、まだまだ一般層におけるプジョーというブランドならびに知名度は十分にあると言えますね。

とはいえ、情報の発信の仕方としては、従来通り一方通行的に更新するだけで、ユーザーとのコミュニケーションを取る姿勢は一切見られません。

また、付けられたコメントに関しても関係ない文句やわざわざ「興味がない」と書いていくひねくれ者ばかりで殺伐とした感が否めませんw

この辺り、行為的なコメントが増えてくれば消費者のマインドも変化してきた証になるかと思いますので、地道にイメージを改善していくしかありませんね。

別に慣れ合う必要はないのですが、ソーシャルメディアのメリットはコミュニケーションにありますので、せっかく運用するなら一歩踏み込んでみてはどうかと思うのですが、どうっすかね?


などと書いてますが3年経過して「いいね」の数だけ見れば最新の状況では

ブランド「いいね」の数
プジョー9,394,365
シトロエン9,724,183
ルノー19,757
VW27,195,425
(2016年8月18日現在)  
  
と大きく変化しています。

プジョー、シトロエンともに認知度という意味では(プロモーションで「いいね」をかき集めたというのは置いといて)抜群にあるということになります。

それでもVWの1/3程度ですが。

ルノーだけが極端に低いのがむしろ気になりますね。
ついでですのでその他のメーカーも見てみましょうか。

ブランド「いいね」の数
Mercedes-Benz184,813
BMW187,977
BMW MINI11,036,104
Audi317,585
VOLVO85,610
FIAT112,641
JEEP121,547
(2016年8月18日現在)  
  
販売絶好調のメルセデスはBMWと同等の「いいね」しか集められておりませんので、むしろfacebookの運用方針は最低限の情報提供に留めるつもりなのでしょう。
それはすなわち金を出して「いいね」を集めても費用対効果は薄いということを意味します。

BMW MINIが突出して多いのは、そのブランド戦略がソーシャルメディアとの相性が抜群にいいため、むしろ積極的に利用しているからという見方が出来ます。

世界の主要モーターショーへの出展を見送り、今後のプロモーションはネットなど新しいメディアを活用するという方針を打ち出したボルボですが、日本の状況を見る限りfacebookを積極的に活用しようという気配は感じられませんね。

このあたりはメルセデスやBMWと同じく最低限の情報提供だけしていればいいという考え方のようです。

フィアット、ジープも同様ですね。


すでにご存知の方も多いと思いますが、facebookは限られた者の中での情報を伝えたり議論するには向いているのですが、世間の話題を喚起するようなプロモーションにはむしろ不向きであったりします。

その辺りはInstagramやtwitterとWEBを連動させる仕組みの方がよほど効果的であります。

しかも一方通行的な情報発信がメインとなってコミュニケーションを取るつもりがないため、各社ともにfacebookアカウントを作ったものの、正直言って持て余しているというところではないでしょうか。

ってことで、メディアは旬の時に一番旬な活用方法をしないと何の意味もありませんよ、ってことが3年後の今になって追記すべき事項ということになりますでしょうかね。



posted by 海鮮丼太郎 at 18:30| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 弔(下書き供養) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

ケーズデンキでひどい目に遭った話

IMG_20160811_164251.jpg

夏休みである。
夏休みといえば帰省である。

そんなわけで昨日は遅くまで仕事して帰ってきて洗濯して掃除して規制の準備を整えて出発したのが朝の9時。

ニュースでは各高速道路の大渋滞が伝えられ、げんなりしながら国道4号を北上する。

途中寄り道をしながらようやく栃木県小山市に到着したのが16時。
身体がもうガタガタである。

ってことでマッサージ屋を見つけたので1時間ほど身体のメンテをしてもらおうと思ったが予約で1時間待ちだという。

それでも今はとにかく身体の疲れをほぐしたい。

ってことで小山ゆうえんちの跡地に作られたショッピングモール『おやまゆうえんハーヴェストウォーク』で1時間ほど時間を潰すことにした。



時間を潰すには家電店が一番である。

ハーヴェストウォークにはケーズデンキの大型店があり、店内を見て回るだけで格好の時間つぶしになる。

そして見つけてしまった。
マッサージチェアのコーナーを…


魂が吸い寄せられるように悪魔の椅子に腰かけると、そこからはもう自らの意志では制御できない拷問の時間が始まった。

30分のVIPコース。

IMG_20160811_163642.jpg

凝り固まった首から腰を揉み玉が容赦なく責め立てる。

いてててて…とか悶絶しながら30分ほど拷問を受けることとなった。

まったく、なんつー体験をさせてくれるんだ。
おかげで身体の疲れはかなり解消していた。

そんなわけでマッサージ屋には申し訳ないのだがキャンセルの連絡を入れることにした。


それにしてもひどい。
ひどすぎる。

こんな豪華なマッサージチェアを30分間も自由に使えるよう展示しているケーズデンキ、あまりにひどすぎる。

できれば家にマッサージチェアを常設したいぐらい毎日肩こりに悩まされているのだが、マッサージチェアを置いたら寝る場所がなくなる状況なので、お店で試すことはできても買うことは100%ありえない。

ここに引け目を感じて、家電量販店に展示してあるマッサージチェアを使うことを躊躇っていた。

無料だと気が引けるから、せめて1回100円とか取ってくれれば気兼ねなく利用できるのに…

40万円もするものを気軽に30分も無料で試して、買う意思がないというのもなんか申し訳ないので、せめて少し宣伝でもして自分の中の罪悪感を晴らすことにしようか。

ってことで、今回試したのはフジ医療器のAS-1000-BKという高級マッサージチェア。
キャッチコピーは“サイバーリラックス”。
なんだかこれだけで過ごそうだ。

as1000bk_i2.jpg

お値段は大特価の408,000円。

IMG_20160811_164259.jpg

安い!
ケーズデンキ安すぎる!

首、背中、ふくらはぎの定番個所に加えて両手を入れて肩や腰を圧迫してくれるので全身の血行を促す機能が満載だった。

30分のVIPコースを試してみたが、さすがにプロのマッサージに比べると快適度は下がるものの、日々の疲れを癒すにはこれで十分満足できるレベルだ。

たとえば30分3000円のマッサージ屋 vs 40万円のマッサージチェア。

マッサージ屋に134回行くのをチェアで済ませば1年で元が取れてしまう。

そう考えるとマッサージチェアってそれほど高い買い物じゃないんだな。(いや高いよw)

そんなわけで成功者の証という趣もあるマッサージチェアではありますが、疲れを明日に残さないことで人生の有意義に過ごすことができれば投資としては悪いものではないと思う。

願わくば、マッサージチェアを設置できる余裕のある家が欲しい。


ってことで、マッサージチェアはフジ医療器。
お求めはお近くのケーズデンキ小山ハーヴェストウォーク店にてお求めください。

これにて30分間の悶絶体験に対する当方のお礼エントリーとさせていただきます。

しかし家電量販店のマッサージチェア、クセになりそうだな…


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posted by 海鮮丼太郎 at 22:33| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

トヨタが女性とペットをターゲットとしたカー用品販売を開始



今回は2013年5月頃に書きかけだったお話。


トヨタ自動車は31日、カー用品販売を強化するため、自社やグループ企業の商品だけでなく、特定の外部企業と組んで、その企業の商品を手掛ける新しい路線を導入すると発表した。まず自社の通販サービスに大手通販会社など外部3社から商品を調達する。特に女性向けとペット向けの2つの軸を重視する。

 販売は、このほど開始したネットと電話による直営の通販サービス「ハッピーカーライフ(ハピカラ)」を活用するとともに、自動車販売店でも積極的に取り扱っていく。

 組む外部通販は、女性向けが中心の大手通販「ベルメゾン」、インテリア・雑貨ブランドの「フランフラン」、ペット用品「ハンター」の3つ。あわせてグループ会社、タクティーの「カー良品」も加える。

 この4ブランドにカー用品を企画、提供してもらい、取扱い商品を拡充する。商品や店舗によっては、販売店での店頭販売も行う。

 今後、協業ブランドを増やしていく。女性ユーザーが車のコーディネートを楽しめるよう、これまでにないデザイン性の高い商品や便利グッズのほか、オリジナル商品もそろえる。

 これまでカー用品は、基本的にはトヨタ自身ではあまり積極的には扱わず、外部の専門会社などに委ねてきた。

 ハピカラの通信販売では、初年度の登録会員20万人を集め、売上高5億円を目指す。

トヨタはクルマ以外の関連商品の販売も自社で取りこんでしまおうという野望は昔から抱いておりまして、古くは彰男社長の道楽事業であったGazooでも物販に力を入れている時期があったりしました。(大失敗で大半がリストラになってしまいましたが)

その後もいろんなアプローチを続けてきましたが、今回は女性とペットをターゲットにして、他社とのコラボによるグッズを販売するサイトをスタートさせました。

ハピカラ

まあいいんじゃないでしょうかね。
ただし、当然ながらトヨタのクルマに適合した商品ばかりですので、他のメーカーのオーナーには関係ない話です。

トヨタオーナーが全体のパイだとすると、その中で女性とペットの飼い主がさらに選別され、そしてハピカラの存在に気がついて商品を交友する人がどれぐらいいるのかなぁ?と考えると、カー用品店ですら運営が厳しいと言われる昨今、ある種のイメージ戦略として採算度外視しないと、特に商品を開発するメーカーは乗ってくれないんじゃないかな、という気はします。

一部はトヨタ系のカー用品店のジェームスでも販売するようですが、願わくばトヨタ車専用の商品ではなく、クルマを使う上で汎用性があって素敵な商品をリリースしてくれた方がいいんじゃないかという気もします。

さて、不採算事業は割とああっさりサービス終了してしまうトヨタでありますが、ハピカラはどれぐらい続きますかね?


そういえば、このネタを書こうと思った次の日に白血病で緊急入院とかになったのでありました。

そりゃエントリーを書いてるヒマなどあるわけないわなw


ってことでハピカラでありますが、このサイトの存在を認知している人ってどれぐらいいますかね?
クルマ関係のニュースをうぉっちしていても、このワードを目にすることがほとんどありませんでした。

ただ、今でもいろいろと展開はしていて、今年の4月にはBEAMSと組んだりしていろいろとやってるんですね。



がんばれー

と生暖かい声援を送って今後を見守ることにしましょう。



posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 弔(下書き供養) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

VWはどうやってシェアを拡大するつもりだろう?



今回は2013年5月頃に書きかけだったお話。


VWは日本での販売台数を、現在の年間約5.6万台から2018年には倍増の11万台を目指すとしている。
独VW、日本で販売倍増 18年までに11万台
独フォルクスワーゲン(VW)は2018年までに日本国内の年間販売台数を11年比2倍超の約11万台に引き上げる。10月に排気量が約1000ccの小型ガソリン車「up!(アップ)」を発売するほか、14年にもディーゼル車の国内販売を再開する。販売店の数も現状比1.3倍以上に増やす。ユーロ安で日本市場での収益性が高まっていることもあり、事業強化を急ぐ。
昨年9月にup!の国内導入を皮切りに、国内での販売を強化するという報道があったわけだが、現在の日本の輸入車市場がピーク時に約25万台を記録してからなかなか市場の拡大は進まない。
その中でVWは徐々に販売台数を増やしていて、上記のとおり2012年は5.6万台と約23%ほどを占めている。

これを倍増させるためには、大きく分けて2つの戦略が考えられる。

 (1)国産車から顧客を奪う拡大路線
 (2)限られた輸入車市場の顧客を奪うパイの奪い合い路線

日本の輸入車市場は多様化が進んでおり、好きでそのブランドに乗り続けているオーナーが多く、身内で食い合ってシェアを倍増させるには限度があるので、(2)の路線は主軸にすることは考えにくい。
(特徴の無い某フランス勢からVW&アウディに流れる話はよく聞くが…)

ってことで必然的に市場全体の95%を占める国産車の顧客をどう奪取していくか?という戦略になろうかと思うわけだ。

最初の一手となったのは、エントリークラスのup!の導入。
149万円〜というインパクトのある価格設定で、輸入車でも手が届くということで注目を集めることに成功した。

そして新型ゴルフVIIの先行受注を発表した。

新型ゴルフ導入記念限定車「ゴルフ デア・エアステ」先行受注開始(PDF)
普通に考えれば、低価格車、そして大黒柱となる車種を主軸として一気に攻めてくるものと思われたが、どうも様子がおかしい。

国産車の顧客を奪うために必要な戦略は、

(a)国産車に負けない価格で攻める
(b)国産車に負けない商品力で攻める
(c)国産車に負けないラインナップで攻める
(d)徹底的な宣伝でブランド力を高める

このあたりになるだろう。
少なくとも、輸入車は割高だという事実に対する回答として、同等装備で国産車と差が無いぐらいの価格を実現しなければ、インパクトを与えることは難しい。

「up!がその答えだ」ということもできるが、あれはその割に次の一手ゴルフVIIの先行受注車の価格が思ったほどインパクトが無かった。

そして、たて続けにこんなプレスリリースが出された。


猛烈な円高の時はちっとも値下げしないのに、円安が始まるとあっという間に値上げかよ!

といったツッコミが溢れているが、実際のところ値上げによってVWの国内戦略が修正されたのではないか?という疑念を持った。

少なくとも(a)の戦略については一歩後退したことになる。

ゴルフVIIは先行受注車の後にも多彩な仕様を投入してくることは明白であり、その中にはエントリーグレードとして最も簡素な仕様で低価格を前面に押し出したグレードも投入されると思われるが、少なくとも先行受注車の価格設定から見ると、いわゆるかつてない戦略的な価格設定というのは期待できなさそうだ。

そこで想定されるのが(b)と(c)だ。
国産車も安全装備などのオプションを追加して行くと、総額としてはけっこうな額になる。
VWは逆に、標準仕様にも各種オプションを最初から贅沢に搭載することで、相対的な価格競争力を演出しようとしているのではないかと思われる。

また、既定路線ではあるがディーゼル仕様や場合によってはMTの導入など、細かなニーズを満たすラインナップを充実すれば、それだけでも国産車と互角に戦えるようになる。

これであれば、消費者にとっての選択肢が広がることになるので歓迎だ。

しかし、もしVWが(d)を考えていたりすると厄介だ。

フォルクスワーゲン報道官のCMのように、国産車と同等のマーケティングを仕掛けてくるならまだいいのだが、宣伝によって高いものでさえ魅力的な商品と認知させることに成功したら、国産車から乗り換えという需要がどこまで伸ばせるのか未知数になる。

もちろん高くてもたくさん売れるのが理想ではあるが、世の中そう簡単にいくものでもない。

VWが今後どう攻めていくつもりなのか、引き続きうぉちしていくことにしよう。

今こうして読み返してみると、かなりの脱力感を抱くエントリーではありますが、背伸びし過ぎて自滅してしまったというところでしょうかね。

失われたブランドイメージを回復させつつ日本市場で年間11万台を本気で狙うとしたら、販売店を国内500店舗(現在の2倍)程度まで増やす必要があるでしょうし、商品価格も国産車と同等に設定しないと苦しいと思います。

VWのミッションは「輸入車」「国産車」という垣根をなくし、選択肢として国産車と同じテーブルに載せてもらえるようにすることなわけですから、知らない間にジリジリと値上げするようなセコいことはせずに正々堂々と国産車に戦いを挑むべきではないでしょうかね。

そのためには他のメーカーに比べていびつな車種ラインナップも見直さなければならないので簡単なことではありませんが。 







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posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 弔(下書き供養) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月03日

家電化するクルマ


今回は2012年2月頃に書きかけだったお話。


三菱EV TV通販が好調 ジャパネットたかた1カ月半で60台(リンク先消滅)
三菱自動車が、テレビ通販大手「ジャパネットたかた」(長崎県佐世保市)を通じた電気自動車(EV)「アイ・ミーブ」の販売で、すでに60台を成約したことが10日、分かった。三菱自では「想定を大きく上回る実績」(幹部)としている。
通販番組は昨年12月下旬から、30分番組として3回、地上波で放送された。アイ・ミーブをジャパネットの高田明社長が実際に運転し、加速の良さなどをアピールした。  その結果、1カ月半で60台の成約に達したほか、100台以上が商談中としており、今後も伸びるとみられる。
購入希望者がコールセンターに連絡すると最寄りの三菱自の販売店から担当者が訪問して商談を進め、販売手続きをとる方法。アフターサービスも販売店が行う。  三菱自は2009年7月、量産型EVとして初めてアイ・ミーブを発売。昨年には業務用の「ミニキャブ・ミーブ」を追加し、国内累計販売は約6500台。家電量販大手のヤマダ電機、ビックカメラもアイ・ミーブを販売しているが、通販の実績は群を抜いているとしている。
以前にエントリーの書いたジャパネットたかたでのiMiEVの販売実績が明らかになりまして、各方面で驚きの声が上がっているようですが、おいら的にはこれぐらいの実績は当然じゃないかと思いますた。

かつてヤマダ電機でクルマの販売を始めることがニュースになった際に書いた事だが、コモディティ化が進めば当然消費者も買い方にもこだわりは減ってくるので、一番安いところか一番わかりやすいところで買うというスタイルが増えることになるのでしょう。

とはいえクルマは家電と違ってアフターメンテナンスが必要となりますので、最初は話題性でそれなりの数が売れるかもしれませんが、既存のディーラー経由での販売を脅かす規模にはならないんじゃないでしょうかね。知らんけど。


4年前はこんな景気のいい話もあったんですね。
とはいえジャパネットたかたも旬を過ぎてしまった感があり、三菱自動車はご存知の通りの体たらく。

日産が孤軍奮闘している感じですがまだまだEVがクルマの選択肢として普通に選ばれる時代にはなっていません。

充電のインフラがようやく整ってきましたので、勝負はこれからってところでしょうかね?
posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 弔(下書き供養) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする