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だからなんだと言われればそれまでなんですが。
そんなわけで、先日民事再生を申請したエーエスアイの話題なんかがチラホラ。
そうですか、スポンサーっていうのはアセンディアですかそうですか。
この辺の人たちはどう動くんでしょうね?
2008年07月18日
2008年07月17日
TOPGEAR出張版 GTRで羽咋から鋸山へ

英BBCの人気番組TOPGEARが、日本でGTRを使って石川県羽咋市から千葉県の鋸山までかっ飛ばす内容を放送している。
ジェレミーの表情から、その満足度が窺い知れるが、それにしても異様に長時間&金の掛かった収録だったようだ。
羽咋から千葉の鋸山までは、高速を使っても600km近くある。
撮影しながら移動となると、8時間ぐらいは収録してたんじゃないだろうか。
複数台のカメラワークと、ジェレミーのGTRをトレースする撮影車など、日本の道路なのにいつものTOPGEARのように上質な映像に仕上げている。
日本でもカーグラTVなどいろんなクルマ番組があるが、いまいちパっとしない。この辺、フィルムやカメラ機材云々ではなく、撮影センスの差なんだろうな。
▲前編
▲後編
それにしても、あんまし公言できないような速度を出してるっぽいところが、イギリスの番組らしいwww
カーバイト?トヨタは客を大事にする気はないのか?
▲こんな営業車みたいなステッカー貼りたいと思うか?
トヨタが新車購入促進策、車両に広告90日で6万円払い戻し
自分の好きで買ったクルマに、たかが6万円のために好きでもない会社の広告を貼る神経というのが想像付かない。
クルマを広告媒体にするという発想は、アメリカなどではアドカーやフリーカーといった名称で一般化しているが、それらは“広告に使うクルマは貸与される”というシステムが一般的だ。
ロスアンゼルスなどではよく見かけたのだが、VWビートルなど目立ちやすいクルマの全面に広告をビッシリとプリントされた姿は、一目見てフリーカーであることがわかる。
遭遇率から言っても、結構な台数が走っているのだろう。
日本でも一部の会社がフリーカーのシステムで事業を始めた、なんてニュースを数年前に見たことがあるが、最近はあまり話題にならなくなった。
事業の収益性という面で日本はまだまだそうした土壌が整ってないんだろう。
レースカーなどに見られるように、クルマにロゴステッカーなどを貼ることでスポンサーを募るというスタイル自体は珍しいものではない。
しかし、これをトヨタ自身がやる意味がどこにあるんだろうか?
新車購入を促進する?たかが6万円で、しかも一定期間に規定の走行距離を走らなければならない縛りがつく割には、報酬の支払いが渋すぎる。
購入者は広告を取り付けて30日後と60日後に車両のチェックを受け、問題がなければ1万5000円ずつ受け取る。残り3万円は90日後に支払われる。
消費者をバカにするのもいいかげんにしてほしい。
今、クルマ離れが進んでいるが、それはクルマに乗るというライフスタイルに対して、憧れや夢を持てないからだ。そして、そうした状況を改善するために自動車メーカーが対策を採って来なかったことも大きい。
とかくイメージに左右されやすい現状に合って、メーカーが自分の顧客を搾取の対象としか見ておらず、商売のダシに使うという事実がどれだけマイナスのイメージに結びつくか。
もちろん好きなメーカーや商品のロゴだったら、喜んで自分のクルマに貼りたがるドライバーは多いだろう。
これがUSENではなくてAppleだったら受ける印象は違うのかもしれない。
しかし、Appleはこんな媒体での広告展開に価値を見出すとは思えない。
宣伝になるどころか叩かれることが目に見えてるからなw
逆に言えば、こんな広告に飛びついてくるようなUSENや北海道テレビ放送というスポンサーは、少しでも自社のサービスが露出すればなんでもいい、というきわめて質の低い企業ということができる。
こうしたサービス自体を否定するつもりは無いが、それをトヨタが主体となってやることには激しく嫌悪感を覚える。今お前たちがやるべきことは、そんなことじゃないだろう、と。
こりゃエコ替えに並ぶ愚策だ。
Gyaoが好きだから、喜んで協力したいという物好きな消費者がいない訳でもないだろうが、街中で見かけたら指を指して笑ってやろう。
「たかが6万円でプライドを売り渡したバカがいるぞ」
ってなw
ますますトヨタ車に乗ることの意味や価値が下がってきた。
これがプリウスを作って世界をリードしようとしている企業の姿とはとても思えないな…
2008年07月16日
今年は真夏のCMフェスティバル

世界のCMフェスティバルのシーズンが今年もやってきましたよ。
そんなわけで、いつの間にやら10周年。
今年は夏と秋の2回開催が決定しており、その第一弾が今月末26日(土)の夜に開催される。
今回は10周年ということもあって、今まで上映されたCMから最新のものまで選りすぐり500本上映ということで、オールナイトイベントで笑いっぱなしは必至。
金払ってCMを見る意味があるのか?っていう質問を受けることがあるのだが、日本のくだらんCMとはケタ違いの出来の良さにおいらは毎年このイベントをお金を払って見に行くことをを楽しみにしている。
数十秒の映像の中に、世界各国の事情や笑いのセンスが凝縮されており、それらを見比べる資料的な価値もあるし、何より次から次へと繰り出されるコントをただ笑って見てればいい、というお気楽さがオールナイトであることを忘れさせるぐらいの破壊力がある。
だまされたと思って、一度見に行ってみることをオススメする。
ってことで開催概要はこちら。
会場:新宿ミラノ1
日付:2008年7月26日(土)
時間:22:30〜翌朝5:00(開場22:00)
料金:指定席4,500円
立見券4,500円(当日のみ)
チケットのお求めは:
・チケットぴあ Pコード554-257
TEL 0570-02-9999
・ショッピングサイト
・世界のCMフェスティバル事務局
メール予約
必要事項:1/枚数 2/氏名 3/〒住所 4/電話番号
お支払い方法は銀行振込(三井住友銀行)です
お問合せ&電話予約:世界のCMフェスティバル事務局
TEL 092-843-7370
2008年07月15日
308とトゥーランを試乗して

さっきまで晴れていた。
雲が出てきたねぇ、などと言ってディーラーの営業マンと試乗車に乗り込んだ時には、ぽつぽつと雨粒がフロントガラスに当たる程度だった。
走り始めて3分後、世田谷周辺は大雨と大風に見舞われた。
雨粒が空から振ってくるのではなく、横から叩き付けるように降り注ぐ様は大型台風襲来の情景に良く似ていたが、違ったのはさっきまで晴れの中公園で遊んでいたり、自転車に乗ってサイクリング中の親子連れなどが逃げ場を失って右往左往している姿だった。
あまりの雨と風で前が見えず、ハザード出して緊急停止。
こんな試乗は初めてだ。
そして突風が自転車の小学生を巻き上げ、自転車が二転三転する姿には空恐ろしいものを感じた。
そんなのどかなはずだった日曜日の惨劇。
ってことで、プジョーでこいつ欲しさに308の試乗をもう一回やってみた。
1600ccのエンジンに4ATという組み合わせでも、取りたてて不満は無いことがわかった。
よく出来ていると思うが、+αの魅力に欠けるのも事実だ。
とりあえず9月発売予定の308swの情報が入ったら連絡をもらうよう依頼し、プジョーを後にして、すぐそばにあるVW成城に立ち寄った。目的はトゥーランTRENDLINEの試乗。
DSG+TSIエンジンの評価はどの媒体を見ても非常に高かったりするが、本当に1400ccのエンジンで1.5トンを超える車体を扱うのに不足は感じないのだろうか?
結論から言うと、パワー不足を感じることはほとんどなかった。
むしろ十分なぐらいのパワーがある。
ただし、これが乗り味として快適かどうかは別の問題だ。
プジョーに載っているとアクセルをじわーっと踏んでいくクセが付くのだが、これはアクセルの開度に対して加速がリニアについてくるが故の、ある意味自然な踏み込み方だ。
それに対して、トゥーランのアクセルレスポンスは、ある一定量の踏み込みで急速に加速する特性を持っているようだ。
これは先日ゴルフ・ヴァリアントを試乗した際にも感じたことで、一定量の踏み込みに対してリニアに加速してくれないので、TSIエンジン特有のレスポンスという気がするが、とにかくアクセルワークに余計な神経を使ってしまう。
TSIエンジンのスーパーチャージャーの制御がまだ未成熟だからだろうか?登り坂を加速しようとアクセルを踏み込んだら軽くホイールスピンを起こしてしまった。
パワー不足を感じることはないのだが、あまり行儀が良いものではないというのがおいら的感想だったりする。
スムーズに加速できないっていうのは、けっこうなストレスだと思わない?
この辺、ちょっと踏むとブワっと加速するトヨタ車のアクセルレスポンスに近いかもしれない。
直線番長よろしく、発進加速感を楽しむような乗り方をするドライバーには向いているのかもしれないが、おいらみたいにどっちかというとマターリと加速したいという乗り方には向いていない。
また、こういったアクセルレスポンスは、同乗者にとってもあんまし気持ちの良いものではないだろうなぁ、ということを感じた。
エクシーガの試乗でも同様のことを感じたが、多人数乗車でのツーリング性能というのは、心地よく目的地まで移動できる乗り心地が重要になる。
その意味で、7人乗りのクルマが加速時にガクガクするようでは、快適なツーリング性能とは言い難いと思うわけだ。
また、アクセルを踏み込むような乗り方は、必ずしも燃費にはよろしくない。
10・15モードでは立派な数値を叩き出していても、実燃費が悪化したのでは意味が無い。
総じて良く出来ていて、一人で乗ったら楽しいだろうなぁ、というのは強く感じた。
しかし、今おいらが必要としている要素には今一歩欠けるというのがトゥーランを試乗してみての感想だ。
もちろん、こんなのは些細な欠点であり、総じて良い車だという事実は揺るがない。
しかし、その些細な点が不満と感じる人間もいるんだよ。
さてこのトゥーラン、現在非常に人気があるらしく、オーダーから納車まで3ヶ月は確実に掛かるらしい。
今年の5月時点ですでに2008年モデルは受注停止、それ以降は2009年モデルを投入してくるというのだから恐るべき売れ行きだ。
鉄壁と思われるDSG+TSIのラインナップに対して、プジョーはどう挑むのか?
ボディタイプが違うので同列比較はできないが、フラットな視点で運転して楽しいと感じたのは308の方だった。AL4が改善されて、不快なシフトショックがほぼなくなったことが、308の満足度を高めているためだ。
絶望的な状況から少しだけ光明が見えてきたのはいいことかもしれない。
ゲーム市場を抜いた?
いつの間にやら、ケータイの電子書籍市場がゲームを抜いていたというお話。
先日インプレスが調査したところによると、
2007年度の電子書籍市場は355億円に倍増、ケータイが7割占める
ってことで、ケータイの市場は283億円とのこと。
それに対してCESAのレポートでは、
CESA、2007年の携帯電話向け有料ゲーム市場は162億円と推計
ということで、昨年から一気に逆転したということなんだろう。
電子書籍の仕事をしている側からしても、ちょっとびっくりだ。
ケータイゲームに関しては、モバゲータウンなどによって無償カジュアルゲームが一般化したため、有料ゲームのビジネスモデルが展開しにくい状況になってしまったことが、市場拡大の阻害要因になっていることは容易に想像がつく。
(もちろんその影には広告ビジネスという巨額の資金が動いてはいるが、これは直接的にゲーム市場を形成するものではない)
その証拠に、月額制を強いていた有償ゲームサイトでも、無料会員登録メニューを用意するところがほとんどという状況に変わってきている。
それに対して電子書籍は、コンテンツホルダーである出版社のコントロールが効いており、モバゲーのような無償でのコンテンツ展開というビジネスモデルはほとんどない。
電子化に際してはオーサリング作業が必要になるため、単に音源を変換すればいい違法着うたサイトのような事態も今のところ発生していない。
ある意味、ビジネスをするには都合のよい環境ということができるだろう。
一気に火がついた市場ではあるが、紙媒体に比べて表現規制が厳しかったりするので、未来がバラ色なんて楽観的ではいられない。
コンテンツ制作にはかなりのコストが掛かるためどの会社も先行投資段階であることから、もう少し市場が健全に伸びて欲しいと思う今日この頃。
2008年07月14日
トイカメラブームが来てるらしい
これは行かなければいけない気がするんだ。
誰がっていうわけじゃないけど。
南青山にトイカメラ「ロモ」日本初旗艦店−ギャラリーも併設
世の中トイカメラブームだ。
ちゃんとしたカメラでちゃんと撮れなくても、トイカメラだったらヘタな写真も味になる。
そう考えた時期が俺にもありました。
しかし、やっぱり写真はセンス7割、テクニック2割。
あとの1割は機材ってことで、ダメなやつはどうやってもダメな写真しか撮れないのでした。
だがしかし、練習あるのみ。
ってことで、何か1台トイカメラを買ってみようと思う今日この頃。
2008年07月13日
C3ピカソなんつーのがあったのか

まったくノーマークだったシトロエンから、プジョーで言うところの1007に相当するモノスペースのコンセプトが発表になってた。
特設ページがすでにオープンになっており、かなりの意気込みが感じられる。
こいつぁけっこう良さげですよ。
少なくとも久しぶりにデザインで欲しいと思わせるだけのものがあるし。
“ピカソ”ってネーミングは旧クサラ、現行C4シリーズのためのものとと思っていたら、ひとつ下のクラスのC3をベースとして組み上げてきたのが驚きだ。
PSAグループとしては、変化球すぎて売れずに販売終了となる1007の代わりに直球のC3ピカソでリベンジ、というつもりなのかもしれない。
メカニカル的には1007と違って普通にMT仕様ということらしいが、普通に4ATでいいから搭載して日本に持ってきてくれると楽しいんじゃないかと思う。
現在C2&C3は国内ラインナップから落ちてしまっているが、撤退ではなく新しいのが出たら順次投入するための一時的なラインナップ整理だということらしいので、国内投入への期待が高まる。



こうしてみると、日産キューブが与えた影響って結構大きいんだなぁ、と思ったりもする。
C4ピカソのラインナップに習って、これにもロングバージョンが出たりすると楽しいだろうねぇ。

プジョーにもこういうのが欲しいと思うんだが、2007の話はここ最近ほとんど聞かないね。その後どうなったんだろ?
2008年07月12日
What Comes Next?
「民事再生手続開始の申立とスポンサーの内定」について
株主の皆さん、心中お察し申し上げます。
エーエスアイになったばかりだというのに、さすがはWhat Comes Next?です。
冗談で
噂には聞いてましたが、まさか本当に倒れちゃうとは思いませんでした。
社名ロゴでギャグをかますのも大概にしてくださいw
そんなわけで、有力な支援者は内定しているそうですが、
「わりぃ、今までのことチャラにして、もっかい出直すわ」
っていうのが民事再生なので、生暖かく見守る余裕のある人は見守ればいいし、そうでない人はそれなりに動けばいいんじゃないでしょうか。
地味ながら売り上げに貢献していたAlt-N製品の取り扱いも終了したようですし、パッケージビジネスの将来性には激しく疑問符がつく状況にあって、ASPにもSaaSにも乗り遅れている中でどうやって売り上げを立てていくんでしょうかね?
次のWhat Comes Next?に期待しております。
株主の皆さん、心中お察し申し上げます。
エーエスアイになったばかりだというのに、さすがはWhat Comes Next?です。
冗談で
まだなんか次の不吉なことが飛び出してきそうで縁起が悪いと思う今日この頃。などと書きましたが、次に来たのは民事再生とは…直球すぎますwww
噂には聞いてましたが、まさか本当に倒れちゃうとは思いませんでした。
社名ロゴでギャグをかますのも大概にしてくださいw
そんなわけで、有力な支援者は内定しているそうですが、
「わりぃ、今までのことチャラにして、もっかい出直すわ」
っていうのが民事再生なので、生暖かく見守る余裕のある人は見守ればいいし、そうでない人はそれなりに動けばいいんじゃないでしょうか。
地味ながら売り上げに貢献していたAlt-N製品の取り扱いも終了したようですし、パッケージビジネスの将来性には激しく疑問符がつく状況にあって、ASPにもSaaSにも乗り遅れている中でどうやって売り上げを立てていくんでしょうかね?
次のWhat Comes Next?に期待しております。

